「SNSでこれからも女湯レポートします、これまでも女湯に入ってますが何か問題でもみたいな男を見かけたら」 「女性が女湯に入るのは当たり前です。勝手に男性扱いし怖がる方達は公共入浴施設を利用しなければいいだけです。」 「 「女湯レポート」活動?を応援します。」(2025年1月2日)

http://archive.today/2025.01.03-030924/https://x.com/SakuradaElla/status/1874706958898590000 http://archive.today/2025.01.03-030913/https://x.com/SakuradaElla/status/1874707765471641876
》 女性が女湯に入るのは当たり前です。勝手に男性扱いし怖がる方達は公共入浴施設を利用しなければいいだけです。 シスの人達はこれまで自分たちだけのスペースであるとばかりに散々楽しんだでしょうが、それは問題ですよ。入浴施設は皆のものです。 / 「女湯レポート」活動?を応援します。 公共入浴施設からトランスの人を勝手に排除するな。
[関連]さて、来年も意図的に女湯レポートを時々お届けします。デマばっかり目立つのは非常に看過し難い。何が現実なのか、イチ当事者の経験であっても、可視化する必要はあると思うので。入りたがる人はいないとか言ってる頓珍漢なアライにも伝える必要はある。個人ごとに思いは違うんで。(2024年12月31日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1731/
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12月に子宮とったよ!! なので今後たーふの方々が「女性とは子宮がある人のこと」とか言い出したら堂々とガチギレしていく所存です。 子宮があってもなくても女! 「子宮がある人」は、子宮がある人のこと!(2025年1月4日)

http://archive.today/2025.01.04-203950/https://x.com/kandora0616/status/1875474736379261340 引用 https://x.com/search?q=url%3A1875474736379261340&src=typed_query
※「女性とは子宮がある人のこと」 ⇒「女性」を臓器や身体機能によって表象する非人間的な呼称について、JKRが批判的に言及した https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1164/ ことで一気に知られるようになった。 ※「今後たーふの方々が「女性とは子宮がある人のこと」とか言い出したら堂々とガチギレしていく所存です。 」 ⇒ 「女性とは子宮がある人のこと」という発想は、「女性とは生物学的女性/生得的女性」と考える「たーふ」からは出て来ようがない。①性別 sex とジェンダーを混同しているFtMに対する配慮: 是が非でも「女性」という言葉をあてがわれたくないトランス自認女性・男性自認女性を「包摂」するための表現 ②「男性」を女性にねじ込むためのForced Teaming: 「女性性」を全体集合に設定し、「女の身体に生まれた人」 (ここでは「子宮がある人」 ) をその部分集合に貶め、「男の身体に生まれた人」≒女性自認男性を「インターセクショナリティの概念」を利用して、「女性の多様性」に押し込めるための表現 人間を臓器や身体機能に還元して呼びかける非人間性に批判の声が上がるようになったので、批判者が言い出したことであるかのように歴史修正を試みているが、騙される人はおらず失敗している。 ※「子宮があってもなくても女!」 ⇒「男性」を女性にねじ込むためのForced Teaming。「子宮があってもなくても女!」というフレーズには、生物学的女性/生得的女性だけではなく、「子宮がない女性」に、トランス自認男性・女性自認男性が勝手に紛れ込ませてある。 ※「 「子宮がある人」は、子宮がある人のこと!」 ⇒先天的問題や病気の治療などによって子宮がない生物学的女性/生得的女性はいるが、「子宮がある人」はほとんどの場合、生物学的女性/生得的女性である。単に「女性」と言えば済む。喪失を経験した個人を「排除」した名称を使う理由はない。 「子宮がない女性」に、トランス自認男性・女性自認男性を勝手にねじ込む意図がない場合、「子宮がある人」 という表現を使う理由がない。 「「子宮がある人」という言葉を使うことによって、「女性」という性別階級を消去している。
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「他人の性的な趣味嗜好や性癖を 知りたくない権利も認めて欲しい」 「知りたくない権利を認めて欲しいのなら知って欲しい権利も認めて欲しいわ。」(2025年1月5日)

タグ: 当事者
http://archive.today/2025.01.05-045134/https://x.com/Gb41pHWwqQ68983/status/1875569533685248093
※「知って欲しい権利」 ⇒「性的な趣味嗜好や性癖」に関して「知って欲しい権利」などない。関係を築く労力を払い、同意を得ない限り、他人に対して「性的な趣味嗜好や性癖」を開陳することは、ただのハラスメントである。
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米マクドナルドが多様性目標廃止は、家父長制の巻き返し、要するにオヤジの逆襲、「女、子どもは黙っとれ」だわね。これを「LGBTへの行き過ぎ是正」と喜んでいる女性は、つぎは貴女だよね。(...) 女性と称するトランスヘイターアカウントの半分ぐらいは、じつは男じゃないかしら。(2025年1月8日)

タグ: アライ トランスフォーブ・トランスヘイター
http://archive.today/2025.01.10-215148/https://x.com/nagayasu_shibun/status/1876945381348585923 ◇ http://archive.today/2025.01.10-085127/https://x.com/nagayasu_shibun/status/1876951816681800026 引用 https://x.com/nagayasu_shibun/status/1876951816681800026/quotes https://x.com/search?q=url%3A1876951816681800026&src=typed_query&f=live ◇ http://archive.today/2025.01.14-052627/https://x.com/nagayasu_shibun/status/1877873830745849915
[関連]「マクドナルドも多様性目標廃止 世界15万人社員に影響も」日本経済新聞 (2025/1/8) https://www.nikkei.com/nkd/company/us/MCD/news/?DisplayType=1&ng=DGXZQOGN07DMM007012025000000、「マクドナルドも降ろした「DEI」看板、保守の圧力に企業相次ぎ屈服」Bloomberg (2025年1月7日) https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-01-06/SPOOXDT0G1KW00
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330
女性からトランスジェンダーを排除したいそれは、女性である事を特権化したいのだろう。 弱者としても、強者としても。(2025年1月10日)

http://archive.today/2025.01.11-040639/https://x.com/ritan279/status/1877565023113064864 引用 https://x.com/ritan279/status/1877565023113064864/quotes https://x.com/search?q=url%3A1877565023113064864&src=typed_query&f=live ◇ http://archive.today/2025.01.13-115301/https://x.com/ritan279/status/1878633800655401330
※「女性」と「トランスジェンダー」を別のものとして列挙し、「排除」と言う言葉を使っているということは、ここでの「トランスジェンダー」とは、男性であるトランスジェンダー=トランス自認男性・女性自認男性・女装男性のことと思われる。「トランス自認男性・女性自認男性・女装男性」は、「男性」であり、女性ではない。元々異なるものを異なると言うこと、境界を引くことは「排除」ではない。 ※「女性である事を特権化したいのだろう。」 ⇒男女に分離して運営することに合理性がある場面を認めるなら、そのような場面で生得的女性を生得的女性として扱うことは特権ではない。男女に分離して運営することに合理性がある場面を認めるなら、そのような場面で、特定の条件を満たした個人を異性として扱うよう求めることは、他の個人よりも特定の条件を満たした個人を優遇すること、特権の要求であり、公平性を欠く。投稿者は自分こそが不当な特権を要求しながら、被害者を装って批判者に責任を擦り付けている (Reverse Victim)。投稿者は度々事実についての表現と既存の社会的合意が成立しているルールへの支持を、自分を受け入れない相手の差別意識として表現し(悪意ある揣摩臆測)、批判者を悪魔化している。https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1228/ ※「弱者としても、強者としても。」 ⇒生得的女性は、生得的男性と比べて、社会的に劣後される傾向にあるという意味で「弱者」であり、「トランスジェンダー」は「シスジェンダー」と比べて、社会的に劣後される傾向にあるという意味で、「シスジェンダー」は「強者」であるということだと思われる。投稿者は、後者の関係性 (シス/トランス) を理由に、前者の性別の軸を無視する特権を要求しているが、それができるのは投稿者が性別の軸において男性だから、というややこしい女性差別。
※「絶対的弱者を巡る強者たちの野望は尽きない。」 ⇒悪意のある中傷。男女に分離した施設運営が必要とされるのは、女性に対する敵対的な社会的状況が存続しているからであり、女性は強者ではない。また男女に分離した施設運営は敵対的な社会的状況に対する保護として求められており、権益の拡大を求めるものではない以上、「野望」という表現も不適当。 ※「仮想的である加害者(トランス女性)にいじめられていると被害者を装う。」 ⇒男女に分離して運営されている場面において、女性用エリアで忌避されているのは「男性」であって、「トランス女性」に限らない。「トランス女性」が女性用エリアの使用を認められないのは、「トランス女性」が「男性」だからであって、女性が「加害者(トランス女性)にいじめられている」と主張しているからではない。「トランス女性」を含む男性は性犯罪加害者・被害者の男女比の非対称性に基づく防犯対策に協力を求められているに過ぎない。性犯罪加害者・被害者の男女比の非対称が存在するのが事実である以上、「仮想的」という表現も不適当。投稿者こそが悪意を持って藁人形を仕立て、被害者を装っている (Reverse Victim)。 ※「差別が無くならないよう差別に抗う人たちの足を引っ張る。」 ⇒男女に分離した施設運営も人口の半分を占める女性の社会活動の自由を確保するための「差別に抗う」営みと言える。投稿者は、女性差別について「差別に抗う人たちの足を引っ張」 っている。反差別の旗の下で他人を糾弾する人の常として、投稿者にとっても女性差別だけは例外らしい。自分の要求が認められた場合に、女性が負わされるリスクには何の関心もなく、自分の都合しか考えていない。男性が、女性が被る影響を無視して自分の都合を押し通そうとした結果、批判されると被害者面を始める、よくある構図。
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「「トランスジェンダリズム」という言葉、元々は病名」 「 「トランスジェンダリズム」が「性自認至上主義」だというなら「リウマチズム」は「リウマチ主義」、「ツーリズム」は「旅行主義」となってしまいます。(...) そんな馬鹿な話はないわけです…」(2025年1月10日)

タグ: りぽたん 社民党 トランスジェンダリズム 村田しゅんいち
http://archive.today/2025.01.11-155053/https://x.com/Shunichi_Murata/status/1877746968849776706 引用 https://x.com/Shunichi_Murata/status/1877746968849776706/quotes https://x.com/search?q=url%3A1877746968849776706&src=typed_query&f=live
※「「トランスジェンダリズム」という言葉、元々は病名」 ⇒Grokによる解説 http://archive.today/2025.01.12-092534/https://x.com/i/grok/share/VzoVYjAVygKba2tTe3kYI22bd ※ 「 「トランスジェンダリズム」という言葉」について、「ひたすらに謎の陰謀だけが膨らんでいる」 ⇒当事者が自分の生き方を端的に表現する言葉だったのが、急進的に制度化され、悪影響が知られるようになった結果、批判のために名指される方が多くなった。 ※「 「トランスジェンダリズム」が「性自認至上主義」だというなら「リウマチズム」は「リウマチ主義」、「ツーリズム」は「旅行主義」となってしまいます。」 ⇒「transgenderism」 は思想や信念に関する言葉なので「主義」という訳は妥当 ( 「transgenderism」の訳語としての「性自認至上主義」には、「至上」という言葉が加えられたことによる、明確な批判的意図がある。かなりの意訳であることは確か。本人の自己申告のみに基づくセルフID制への批判に特化した訳語だと思われる。結果として「特定の条件を満たした個人を異性として扱うこと全般」 を名指すには使いにくい)。接尾辞「ism」には複数の意味がある。 「transgenderism」 の「ism」 は主義や思想、リウマチズム Rheumatismの「ism」 は病気や状態、ツーリズム Tourismの「ism」 は活動や行動を意味する。「 「リウマチズム」は「リウマチ主義」、「ツーリズム」は「旅行主義」 」にはならない。無知による的外れな難癖。
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残酷極まる大統領令。「女性をジェンダー過激思想から守り連邦政府に生物学的真実を復活」と銘打つが、生物学的真実とは本来は生物学的多様性を指す。男女二元論でトランス女子を男子に分類したらどうなるか。トランス女性服役者を男性房に入れたらどうなるか、殺されるぞ。(2025年1月21日)

http://archive.today/2025.01.21-124101/https://x.com/quitamarco/status/1881606474792878585 引用 https://x.com/search?q=url%3A1881606474792878585&src=typed_query
“Defending Women From Gender Ideology Extremism And Restoring Biological Truth To The Federal Government” The White House (January 20, 2025) http://archive.today/2025.01.21-082920/https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/01/defending-women-from-gender-ideology-extremism-and-restoring-biological-truth-to-the-federal-government/ ⇒大統領令「女性を過激なジェンダー・イデオロギーから守り、生物学的真実を連邦政府に取り戻す」
「トランプ大統領令要旨<LGBT>「過激な性思想から女性を守り生物学的真実を取り戻す」」産経ニュース (2025年1月21日) http://archive.today/2025.01.21-072237/https://www.sankei.com/article/20250121-QVPZ2NYDJVEPXFP5AZA4ROXOVM/
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性別の多様性、非二元性を「イデオロギー」だと言うなら、「性別は2つしかない」という性別二元論もまたイデオロギーでしかないでしょう。しかも非現実的な。(2025年1月21日)

http://archive.today/2025.01.22-005847/https://x.com/Tsuyoshi_Shoji/status/1881609093519122916 引用 https://x.com/search?q=url%3A1881609093519122916&src=typed_query ◇ http://archive.today/2025.01.23-041357/https://x.com/Tsuyoshi_Shoji/status/1881738315919241233 引用 https://x.com/search?q=url%3A1881738315919241233&src=typed_query
[関連]残酷極まる大統領令。「女性をジェンダー過激思想から守り連邦政府に生物学的真実を復活」と銘打つが、生物学的真実とは本来は生物学的多様性を指す。男女二元論でトランス女子を男子に分類したらどうなるか。トランス女性服役者を男性房に入れたらどうなるか、殺されるぞ。(2025年1月21日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1741/
※「性別の多様性、非二元性を「イデオロギー」だと言うなら」 ⇒おそらく性別とジェンダーを混同している。「ジェンダーの多様性≒性自認やジェンダー表現の多様性、非二元性を「イデオロギー」だと言うなら」 なら意味が通る。 ※「 「性別は2つしかない」という性別二元論もまたイデオロギーでしかない」 ⇒「 「性別は2つしかない」という性別二元論」は、異形配偶子による有性生殖を行う生物種において共通する特徴、科学的知見であり、イデオロギーではない。「性別の多様性」と言えるとすれば、生殖器官の配置の多様性 (雌雄同体・雌雄異体)、性決定の多様性 (環境要因・遺伝的要因)、性役割の多様性 (競争・求愛は定義上オスの特質ではない。同様に育児も定義上メスの特質ではない https://yonosuke.net/eguchi/archives/16745 )、性分化による多様性 (女性にも男性にも生まれつき様々な体の状態がある https://www.nexdsd.com/dsd ) であって、大きな配偶子を産生する内性器と小さな配偶子を産生する内性器という異形配偶子による有性生殖における二元性が、生物種によってどのように現れているかという話で、大きな配偶子を産生する個体をメス female、小さな配偶子を産生する個体をオス maleと呼ぶという性別の定義自体は共通している。人間は雌雄異体の生物種であり、個体発生後に性転換しないので、人間の性別において、生殖器官の配置の多様性・性決定の多様性は無関係。大きな配偶子を産生するように発達した人間が「女性 female/woman」、小さな配偶子を産生するように発達した人間が「男性 male/man」という性別二元論は現在の科学的知見において妥当。「非現実的」なところは全くない。二つの配偶子に基づく性別を「非二元性」と表現することこそが「非現実的」。 ※前半がイデオロギーなら後半もイデオロギーという形で類比によって否定しようとしているが、前半「性別の多様性、非二元性を「イデオロギー」だと言うなら」の「性別」はおそらくジェンダーあるいは性自認・ジェンダー表現のこと、後半の「 「性別は2つしかない」という性別二元論」の「性別」は生物学的性別のことなので、それぞれ異なるものを名指しているために類比が成立しておらず、失敗している。
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366
「女性スペースに侵入しようとしたり」 「トランス女性のことをおっしゃっているんでしょうが、トランス女性も女性なので、侵入という言葉がおかしいですね。」(2025年1月21日)

http://archive.today/2025.01.26-002745/https://x.com/cafe_yohei/status/1881478074220655020 引用 https://x.com/search?q=url%3A1881478074220655020&src=typed_query ◇ http://archive.today/2025.01.26-093622/https://x.com/cafe_yohei/status/1883180765774819559
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258
性別は男女二つだ、と。そう言えることが羨ましい。自分(ノンバイナリー)だって、どちらかだと思えてどちらかの生活を送れた方がきっと楽だっただろうにそうなれなかったのだから。二つだと言い切れる特権が羨ましい。(2025年1月22日)

タグ: シス特権 当事者 性別 悩みがなくて羨ましい sexとgenderの恣意的混同 ノンバイナリー
https://megalodon.jp/2025-0123-2002-12/https://x.com:443/katorikatakori/status/1881897928039829904 引用 https://x.com/search?q=url%3A1881897928039829904&src=typed_query ◇ http://archive.today/2025.01.23-163114/https://x.com/katorikatakori/status/1882086202272305500 ◇ http://archive.today/2025.01.26-004700/https://x.com/katorikatakori/status/1882273046138171880 引用 https://x.com/search?q=url%3A1882273046138171880&src=typed_query
※ 「社会的に生活している性別を無視しようとする」 「実際に私が体験している性別」 ⇒「ジェンダー」なら意味が通る。この人の言っている「性別」は「ジェンダー≒性自認・ジェンダー表現」であって、生物学的性別ではない。社会的に「性別」が問題になる場面は、①医療・スポーツ ②男女に分離して運営することに社会的合意が得られている場面 (トイレ・風呂・更衣室・寝室、社会的機会の平等を担保するための施策など) だけで、これらの場面で「ジェンダー≒性自認・ジェンダー表現」は無関係。好きに名乗って好きな服を着て好きに振る舞えばいいが、他人には不当な干渉をしない義務があるだけで、お互いに関係を築く労力を払わない限り「ジェンダー≒性自認・ジェンダー表現」に付き合わされる謂れはない。 ※ 本人の性別に社会的に関連付けられたジェンダーステレオタイプに基づいて、外見・人格を貶めたり、社会的選択肢を制限する人に遭遇した時、投稿者のような人は「自分はノンバイナリーなので」 ジェンダーステレオタイプに制約を受けない自己表現・社会的選択の自由があるという正当化の仕方をすると思われる。架空の権威をでっちあげてやり過ごすことになる。本人の性別に社会的に関連付けられたジェンダーステレオタイプに基づいて、外見・人格を貶めること、社会的選択肢を制限することが不当なのは、単に人格権の侵害だからであって、被害者が「シスジェンダー」なら許されるわけではない。それでも自分に対する被害が止むならいいかもしれないが、「自分はノンバイナリーなので不当だが「シスジェンダー」なら平気なのだろう」という他人に対する人格権の侵害を容認する態度が透けて見えるので ( 「どちらかだと思えてどちらかの生活を送れた方がきっと楽だっただろうに」 「特権が羨ましい」 )、自己中心的で姑息。また自分の選択を「ノンバンナリー」という概念に仮託することで、赤の他人に承認を要求していることが幼稚で厚かましい。 ※[参考]「Xジェンダー 日によって性別が変わる高校生 子を責めてしまった母が立ち上げた「LGBTQ親コミュOkinawa」思いや悩みを共有し個性輝く」TBS NEWS DIG (2025年1月16日) http://archive.today/2025.01.17-020344/https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1671701?display=1 ジェンダーステレオタイプに影響を受けた干渉をしがちだった親が、子供の個性を受け入れるためには「Xジェンダー/ノンバイナリー」という概念はそれなりに意味があるかもしれない。しかし子どもにとっては、こと10代後半から若年成人と言われる年頃の個人にとっては自立の妨げになる。他者からの人格権の侵害に境界を引けるようにならないと、先々困ると思われる。
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