純女のともだちはすごくありがたい (...) でも時々ね 小さくて可愛いあなたをぐちゃぐちゃに引き裂いてころしたいくらい嫉妬しちゃうよ(2014年9月11日)
[同一人物による投稿]トランス女性を女性とみなしたくない人たちがいる、内心の問題にとどまるならそれはまあ仕方ない でもわたしとて、 そーゆー人たちのこと女性とは思っていない。 女性になれなかったモドキだと思ってる(2018年12月31日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1610/、 トイレに男性がトランス女性を装って犯罪目的で使用するのを防ぐためにトランスは女子トイレ入るなって人、そこまでの恐怖心がある人のほうが多目的トイレ使ったほうが絶対にいいで……自分の心大切にしいや…(2021年1月20日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1818/、 なんで女で生まれただけの石の裏のダンゴムシみたいなやつが、トランスが登る性別移行マウンテンの上にそびえ立ってる気でおるの 誰もあなたなんて目指してクライミングしてません。 あなたはクライミングしてる人たちを馬鹿にしてる炉端のダンゴムシです...(2021年12月1日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1608/
[参考] 「市井にいきるトランスジェンダーと、となり合わせるわたしたちのための物語--トランスジェンダー漫画家「とらんす少女ちゃん」初短篇作品集 『となりのとらんす少女ちゃん』(仮)」 GREENFUNDING (2024/09/21-) https://web.archive.org/web/20240923121758/https://greenfunding.jp/lab/projects/8483
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2014
そもそもの話、「多目的トイレ」自体が一般のトイレからの排除を前提とした隔離施設なんだけどね。本来はすべてのトイレが障害の有無やその他の理由で利用を妨げられるようではいけないはず。(2018年12月27日)
http://archive.today/2019.06.15-115433/https://twitter.com/emigrl/status/1078528130539675648
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930
残念ながら、多目的トイレ(誰でもトイレ)はどこにでもあるものではない。 だから、私は機会あるごとに、多目的トイレの増設を求めている。 すべてのTrans‐womanに女性トイレを使わせろ!などという非現実的な要求は一度もしたことがない。(2019年3月18日)
http://archive.today/2019.03.18-215856/https://twitter.com/MJunko0523/status/1107660592226037761
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1742
現在の社会において間違いなく存在する、男性から女性に対する様々な加害の原因を特定の生殖器の形状のみに求めることで、トランス女性の身体についてそれを恐怖の対象であるかのように公の場で言及したりすることは、トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。やめてください。(2019年3月20日)
http://archive.today/2019.03.27-085311/https://twitter.com/Butsubutsu804/status/1108408751155900416
[同一人物による投稿]「ニーズ」概念を故意にスキップして、トランスジェンダーには「ただの異性装」も含まれる、だからトランス女性のトイレ利用を許したら「ただの女装の人」の侵入も許可されてしまうと主張するのは、繰り返しますが明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁です。 決して、騙されてはいけません。(2019年3月24日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1406/
「トイレ利用についてだけ私の考えを書きます。」 https://archive.md/ibV3Q/3c41646b9fd2a046ab41170bc5572541d28c67f2.jpg ⇒「そもそも、犯罪を目的として女性用トイレに侵入する男性がいるのだとすれば、それはその男性が悪いだけであり、現実にそうした男性がこの社会に少なくない数で存在していると仮定したとしても、トランス女性がそのことで女性用トイレの利用を制限されるのは不当です。性暴力を含めた女性に対する加害の根絶を目指す取り組み、および他人の目になるべく目立たない仕方で、なおかつ安心して利用できる個室トイレ(多目的トイレ)を現在よりも多く整備することが必要ですし、その必要性は誰も否定しないと思います) が、犯罪者と区別がつかないなどといった理由からトランス女性のトイレ利用が制限されるようなことは、それが上記の取組の実質的な達成に至るまでの経過措置であるとしても正当化されえないことです。上記の取組を後押しすることと、トランス女性のトイレ利用は、本来二者択一のようなものではないはずです。なお、その取組に必要なコストは男性ふくむ全ての人によって負担されるべきでしょう。人は排泄をします。屋外で排泄ができないということは、どこにも行けないということです。あらゆる権利が合わせて制約され、生活上の福利が著しく損なわれます。なお、公共空間におけるトイレの使用と公衆浴場の利用とを同列に語る人もいるようですが、トイレで互いの外性器を目にする機会はありませんし、排泄は先の通り生活の全体に関わるものですので、それらを混同している方は切り離して考えるべきです。また、これも多くの方が指摘していることだろうと思いますが、トランス女性の外見を理由としてそのトイレ利用を制限しようとすることは、何もトラン」
※「トランス女性は女性である」 「トランス女性には女性用トイレ・女湯を使用する権利がある」といった批判される原因になった主張に言及せず、批判者の不用意な表現につけ込んで、「トランス女性」への謂れなき差別的言辞として糾弾した上に、批判されていた当初の主張を巧妙に正当化しようとしている。 ※「 「トランス女性は犯罪を目論む男性と区別がつかない」という理由でトランス女性の女性トイレの使用を制限しようとしたり、」 ⇒「トランス女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が女性用エリアを使用できないのは、すべての男性に求められている性悪説に基づく防犯に協力を求められているだけで、犯罪者扱いされているのではない。しかし敢えて露悪的な表現を選ぶなら、「犯罪を目論む男性と区別がつかない」と言われているのは、「トランス女性」に限らず、すべての男性がその対象になっている。「トランス女性には女性用トイレ・女湯を使用する権利がある」という主張に反論するためになされた「トランス女性は犯罪を目論む男性と区別がつかない」という表現を、「トランス女性」だけを標的にしていると切り取り、差別的言辞として攻撃の対象にしている。 ※「生殖機能の強制的な停止を目的とした外科手術を受けるべきだなどと簡単に口にしたり、そうした手術の経過がトランス女性の何らかの権利と引き換えであるかのように主張したり、」 ⇒ 「トランス女性は女性である」 「トランス女性には女性用トイレ・女湯を使用する権利がある」という主張に対して、特例法の手術要件によって境界を引こうとした表現を差別的言辞として攻撃の対象にしている。 性別適合手術は必要とする成人に受ける権利があるだけで、当然他人に強制する資格も権利もない。また法的な性別の取り扱いを変更した男性当事者は、女性用エリアを制約なく使用できるという解釈が流布し、今まで法的な性別の取り扱いの変更に手術要件が含まれていたことから、性別適合手術を終えた男性は女性用エリアを使用できるという解釈が一部の当事者の間で広まり、実践されている。当然ながら、そのような解釈はそもそも知られていないので、社会的合意もなく、女性用エリアの使用について当事者である女性の多くも同意していない。性別適合手術を「何らかの権利と引き換えであるかのように主張」している人は、批判者だけではなく、当事者にもいる。性別適合手術を経た当事者に限らず、トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が、トイレ・浴室・更衣室・寝室において現実的に困っており対応が必要なことは間違いないが、現時点では男女に分離して運営すべき施設・場面があると認めるならば、同性のみの空間を使用しにくい男性のために、女性のプライバシーおよびバウンダリーを犠牲にするべきではない。 ※「現在の社会において間違いなく存在する、男性から女性に対する様々な加害の原因を特定の生殖器の形状のみに求めることで、」 ⇒こちらも特例法の手術要件によって境界を引こうとした表現が差別的言辞として攻撃の対象になっている。「特定の生殖器の形状のみ」が「男性から女性に対する様々な加害の原因」であるはずがなく、特例法の手術要件への遵法意識に基づいて、性別適合手術を経た男性の女性用エリアの使用を拒否することが難しいと考えている人が、「少なくとも男性器による性暴力《だけ》は物理的に実行不可能である」という一点にのみ縋るように提示した境界、「せめて性別適合手術を終えた人だけにしてほしい」という要望を、嘲笑うように差別意識として曲解して攻撃している。 ※「トランス女性の身体についてそれを恐怖の対象であるかのように公の場で言及したりすることは、トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。」⇒性犯罪者・被害者の男女比に顕著な非対称性があるのは事実であり、犯罪統計は「シス/トランス」を区別して記録されてはいないので、トランスジェンダーではない男性に対して、特定の状況で女性よりも警戒することを認めるならば、トランスジェンダーである男性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性に対しても、同じ状況で同程度の警戒を示すことを差別として糾弾するべきではない。自分や身近な人の安全のために、既存の社会通念に基づく境界・防犯対策を支持することは、トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性への「攻撃、侮辱、差別」ではない。 ※「「そもそも、犯罪を目的として女性用トイレに侵入する男性がいるのだとすれば、それはその男性が悪いだけであり、現実にそうした男性がこの社会に少なくない数で存在していると仮定したとしても、トランス女性がそのことで女性用トイレの利用を制限されるのは不当です。」 ⇒性犯罪加害者・被害者の男女比の非対称性と、トイレが男女で分けられていることの防犯としての意義を無視している。男性の侵入を認知した時点で管理者か警察に知らせれば何らかの対応がなされるだろうという漠然とした信頼感がなくなることは、女性の社会生活において重大な損害である。また性犯罪加害者・被害者の男女比に非対称性が存在するのは事実だが、性犯罪者は男性の全人口に対してごくわずかであり、ほとんどの男性は性犯罪者ではない。それでも現時点では男女に分離して運営されるべき施設・場面に合理性を認めるならば、トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性を例外として扱うべきではない。男性の自己申告した意図・性自認・自己表現のスタイル・性別違和または性別不合の診断書・性別適合手術を経たこと・法的性別は、女性のプライバシーおよびバウンダリーの侵害を正当化する許可証として扱われるべきではない。 ※「犯罪者と区別がつかないなどといった理由からトランス女性のトイレ利用が制限されるようなことは、それが上記の取組の実質的な達成に至るまでの経過措置であるとしても正当化されえないことです。」⇒批判者の失言を利用して、男性の女性用トイレの使用を正当化しようとしている。トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が女性用エリアを使用できないのは、すべての男性を対象にした性悪説による防犯への協力を求められているだけであり、「犯罪者と区別がつかない」という露悪的な表現が向けられるとすれば、すべての男性が対象になっている。このことを「男性」に対する差別と糾弾するなら筋が通るが、特定の条件を満たした男性に対してのみ女性用トイレの使用を認める理由にはならない。 ※「トランス女性のトイレ利用は、本来二者択一のようなものではないはずです。なお、その取組に必要なコストは男性ふくむ全ての人によって負担されるべきでしょう。」」 ⇒トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性のトイレ利用は、トイレが男女で分離して設置されていることの防犯上の意義からすれば、「男性用トイレか多目的トイレか」の二者択一である。トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性の女性用トイレの使用を容認することは、必要なコストを女性にのみ負わせることである。 ※「屋外で排泄ができないということは、どこにも行けないということです。」 ⇒男性の女性用トイレの使用が公認されれば、女性の社会生活上の自由が大幅に制約を受ける。女性が「どこにも行けない」 ようになる。トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が安全に排泄する権利は、女性が安全に排泄する権利を侵害しない形で確保されるべきである。双方を両立できる単一の施策は存在しない。 ※「公共空間におけるトイレの使用と公衆浴場の利用とを同列に語る人もいるようですが、トイレで互いの外性器を目にする機会はありませんし、排泄は先の通り生活の全体に関わるものですので、それらを混同している方は切り離して考えるべきです。」 「トランス女性の外見を理由としてそのトイレ利用を制限しようとすること」 ⇒トイレが男女で分離して設置されていることの防犯上の意義からすれば、侵入を認知した時点で第三者に知らせれば何らかの対処がなされるだろうという信頼感が重要なので、「トイレで互いの外性器を目にする機会」がないことは無関係。「公共空間におけるトイレの使用と公衆浴場の利用」は、切り離す理由はなく、同列に考えるべきである。本人の性自認や害意は外見からはわからない。「トランス女性の外見を理由としてそのトイレ利用を制限しようとすること」を批判することは、通報を躊躇わせることになり無責任。女性に負わされる謂れのないリスクを負わせている。 ※①「トランスジェンダーの方(特にトランス女性)に対する差別的な言辞がツイッター上にあふれています。」、②「トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。」、③「苛烈なトランス差別が渦巻く現在の状況」、④「相当程度トランス差別に加担しているようです。」、⑤「トランスの方たちへの現在の公然の攻撃は、放置してよい限度を超えていると思います。」、⑥「トランスの方たちの命に係わる事態が発生していることを知ってしまった」、⑦「孤立すべきは差別的なアカウント群です。誇張表現ではなく、命に係わる状況ではと懸念しています。」、⑧「トランスの方が死に追いやられるようなことに私はなって欲しくありません。」 ⇒畳みかけるような悪魔化・脅迫論法。
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「ニーズ」概念を故意にスキップして、トランスジェンダーには「ただの異性装」も含まれる、だからトランス女性のトイレ利用を許したら「ただの女装の人」の侵入も許可されてしまうと主張するのは、繰り返しますが明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁です。 決して、騙されてはいけません。(2019年3月24日)
http://archive.today/2019.03.26-141406/https://twitter.com/Butsubutsu804/status/1109847709194702848
※「当の「女性トイレを使用するニーズ」の概念ですが、本人の生活上のアイデンティティと、排泄の必要性の2つが、おそらくはそれにとっての不可欠な構成要素となるでしょう。」 ⇒女性が「女性用トイレ」を使用するのは当然のことなので、ここでの「 「女性トイレを使用するニーズ」の概念」とは、《男性が》 「女性トイレを使用するニーズ」のこと。「本人の生活上のアイデンティティ」というのは、いわゆる「埋没」している/したい人、または「生得的女性と同じトイレを使いたい人」について、「排泄の必要性」は、「女装」して男性用トイレを使うことに対する本人の抵抗感と、ハラスメント・性被害のリスクがあるので、多目的トイレが近くにない場合、女性用トイレを使用したい人がいるという話だと思われる。 ※「この「ニーズ」概念を故意にスキップして、トランスジェンダーには「ただの異性装」も含まれる、だからトランス女性のトイレ利用を許したら「ただの女装の人」の侵入も許可されてしまうと主張するのは、繰り返しますが明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁です。」 ⇒「 「ニーズ」概念」をスキップしようがしまいが、投稿者の挙げる二つのニーズによって「トランス女性」という男性の女性用エリアの使用が認められるべきであると主張するなら、なぜそこから、同じニーズを持っているであろう女装男性≒「ただの異性装」の男性を排除できるのか。男性が女性用エリアを使用する権利が認められるとすれば、その「基準」は何か。なぜ投稿者の言う「トランス女性」という男性には認められ、女装男性≒「ただの異性装」の男性には認められないのか。そこを明言せずに、違いがはっきりしないよく似た属性の男性について、別物として扱わないのは「明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁」と根拠のない中傷を行っている。満たすべき条件を判明に言語化できない男性の女性用エリアを使用する権利を認めれば、当然「ただの異性装」の男性の侵入も阻止できなくなるというのは、詭弁ではなく論理的帰結。投稿者こそが、女性の権利を奪い、男性に特権を与えるために詭弁を弄している。
[同一人物による投稿]現在の社会において間違いなく存在する、男性から女性に対する様々な加害の原因を特定の生殖器の形状のみに求めることで、トランス女性の身体についてそれを恐怖の対象であるかのように公の場で言及したりすることは、トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。やめてください。(2019年3月20日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1407/
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ある程度のパス度で生活しているトランスにとって、多目的トイレの利用はアウティングにはならなくても、カムアウトしていない人へのカムアウトの誘発にはあるんだよ。ボケが。(2019年5月20日)
https://web.archive.org/web/20210524203417/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1108263912019943424
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「性器基準トイレ」は実行不可能であるだけでなく、問題解決にもならない。事故や病気でペニスを失った「男性」が「男性器ないから」って言って女性トイレに入ろうとしたらおかしいと思うしやはり怖いと思うのではないでしょうか。おかしいと思うならそれは性器基準で判断していないということ。(2019年7月8日)
http://archive.today/2021.09.05-113636/https://twitter.com/frroots/status/1148410339999961089
》 読解力なさすぎじゃね? / 「病気で陰茎や精巣を取ったからといって女性になるわけではない」という主張と「手術済みなら女性スペース利用してよい」という主張を同時にしてる人たち、性器の有無で性別判断してないよね。自分が持ってる「性別」の概念を考え直すきっかけにしてください。 / 通常「外から」性器は見えないのですが何を「見分け」る必要があるのでしょうか。 / 手術の有無と戸籍変更は独立の事柄なので、「戸籍変更してればOK」と言いたいならそう言うべきです。 / けれど「男性身体が怖い」「性器を取っても男性身体」と言う人が「(それ自体では外見も身体も変わらない)戸籍の変更があればOK」と同時にいうのはやはりおかしな話ですね。 / あるいは「いや戸籍の変更に至るまでにはRLEを経てきているはずだ」と言うのであればそれはもう性器が焦点ではなくなっていますし。 / さらに言えば戸籍が基準なら、戸変してないけど女性/男性としてパスして生活してるトランス女性/男性に対しても「戸籍の性のトイレを使うべき」と言うことになりますが、その非現実性、想像できないですかね。 /「AとBを同時に主張するのはおかしい」と言うと「Aを否定するなんてひどい!」と返ってくるツイッター。 それはさておきこのツイートがまさに「女/男扱い」が性器の有無にのみ依るべきではないという考えを示していますね。 / トイレにこだわる理由はふたつあります。 ひとつはそこが人間の基本的なニーズにかかわる場所であり、それゆえトランスの人の日常生活上の困難と深くかかわるから。 / もうひとつは、トイレは戸籍にも性器にもよらない性別判断が現におこなわれている場所であり、そのことを真剣に受け止めることは性別判断基準の多義性と文脈依存性を考える上での重要なきっかけとなりうるから。 / 草なんか生やして言わなくても多目的トイレの要求はトランスの人たちがしてきたこと。でもそれは性器基準なんていう実行しようのない基準を設定してトランス女性を女性トイレから追い出すためではない。 / 「性器基準トイレ」は実行不可能であるだけでなく、問題解決にもならない。事故や病気でペニスを失った「男性」が「男性器ないから」って言って女性トイレに入ろうとしたらおかしいと思うしやはり怖いと思うのではないでしょうか。おかしいと思うならそれは性器基準で判断していないということ。
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「トランス女性の安全性も女性の安全性も同様に考慮した結果、今までの通念を維持したまま多目的トイレの増設に力を入れよう」 「トランス女性に女子トイレの使用を禁じて多目的トイレのみの使用に限定するようなら反対です。強制的アウティングに繋がる恐れがあるので。」(2020年7月1日)
https://web.archive.org/web/20200701032107/https://twitter.com/EmsjpinHI/status/1278164253292105729
[参考]「教養科目「女性学」ゲスト講師に、ぎふ・ぱすぽーとの雪齋さんをお迎えしました」大垣女子短期大学 (2020年9月1日) http://archive.today/2024.03.14-133722/https://www.ogaki-tandai.ac.jp/20200821/ ⇒「講義では、トランスジェンダー女性の生きづらさについて、自身の経験を交えて語った。その一つとして、外出時のトイレ問題を挙げ、「誰もが共用できる多目的トイレがあるが、それを使うことで不本意に自分の性自認を周囲に知られる恐れがあり、トランスジェンダーは安心して使えない」と話した。」 ◇ 「ひざ上30cmミニスカ姿 還暦目前の発見「これが私」 」朝日新聞デジタル (2021年3月1日) https://www.asahi.com/articles/ASP2X7JJ9P29OIPE01V.html、「還暦を経てミニスカートを履いた覚悟 投票所の性別確認に投じた一石」朝日新聞デジタル (2022年1月9日) https://www.asahi.com/articles/ASPDV63M2PDHUTFK01J.html、「 「二度と病院に行きたくない」 LGBTQ当事者が看護学生に語った医療の課題とは」中日新聞 (2024年7月5日) https://www.chunichi.co.jp/article/923272
[類似]ある程度のパス度で生活しているトランスにとって、多目的トイレの利用はアウティングにはならなくても、カムアウトしていない人へのカムアウトの誘発にはあるんだよ。ボケが。(2019年5月20日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1586/
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#TERFのトイレはパンパース 私も何度も主張してますが、トランス女性を排除したくなるほど嫌いならお前が多目的トイレ使え、それすら嫌ならパンパースでも履いとけ(2021年1月20日)
タグ: アライ TERF 居直り・Reverse Victim 自衛心の病理化 パンパース 多目的トイレ
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