牽強付会・藁人形論法

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  • トランス女性が「女性空間」にいるかもとなった途端に「ペニスを持った性犯罪者の男」をその空間に導き入れ性暴力を容易にさせるenablerとして彼女たちを描き出す、「安全な女性空間」と「危険な男性」を隔てる境界線を脅かす存在として彼女たちを排除する、それがトランスフォビアだからです。(2019年1月11日)
  • 「男性器の付いた存在を無条件で受け入れるべき」 と言うつもりは全くないのですが、「なぜ受け入れ難いのか」 の理由にトランスフォビアが含まれていることには気がついてほしい。フォビアと認めても明日から風呂場が痴漢だらけになるなんてことはないんですから。(2019年1月19日)
  • フォビアの妄想的性格は蓋然性や現実とは無関係なので、「トランス女性に偽装した性犯罪者」に対する恐怖を根拠にトランスを女性用トイレから排除することは、「北朝鮮のスリーパーセル」を根拠に在日コリアンを日本社会から排除することと同様に、一片の理もない差別であり、配慮や共感の余地はない。(2019年3月22日)
  • トランス女性はしばしばシス女性と同じ経験を持っていないと言われますが、「本当の」女性であるための経験を求めようとすれば必ずそこから外れるシス女性も出てくること、そしてなんらかの女性の本質を定めようとすることこそフェミニズムが拒んできたものであることが述べられています。(2019年4月2日)
  • 男性中心社会でなければ、「スポーツ」の形式や意義は今と全く異なるものであったろう/少なくともありうる、ということに、「女性差別反対」の文脈なら多くのフェミニストが簡単に同意すると思うのですが、トランス女性を差別するためだけに、既存の姿を固定的・普遍的とみなしているわけですよね。(2019年5月17日)
  • むしろ逆。「トランス女性は女性ではない」あるいは「せいぜいが二級女性である」と言いたいがためにトイレや風呂を持ち出す。極端な例を出してきて恐怖を煽ってるようにしか見えない。(2020年11月19日)
  • もっかい言うぞ。恥を知れ。シェイム、オン、ユー。(2020年11月20日)
  • トランス女性の中には、女装をした男性の犯罪者が混じっているかもしれないという恐怖・不安。それは、痴漢を訴える人の中に、嘘をついて人生を破滅させるやつがいるかもという恐怖・不安に、多分似ている。(2021年3月7日)
  • その怯えがほとんど現実乖離の妄想であるにも関わらず、それを妄想にまで焚き付けて遊び利用しようとする輩がいる。卑しい生き方です。(2021年4月16日)
  • 昨今のトランスフォビアは酷いものです。現実のトランスジェンダーの人々ではなく勝手に妄想する非在のバケモノをデッチ上げて攻撃する。恐怖とは往々にしてそういうものですが、しかしそれによってトランスの人々の感じる日々の恐怖は本物です。まずは本当のことを知ること。是非ご協力を!(2021年5月15日)

  • トランス女性が「女性空間」にいるかもとなった途端に「ペニスを持った性犯罪者の男」をその空間に導き入れ性暴力を容易にさせるenablerとして彼女たちを描き出す、「安全な女性空間」と「危険な男性」を隔てる境界線を脅かす存在として彼女たちを排除する、それがトランスフォビアだからです。(2019年1月11日)

    タグ: 清水晶子 学者 トランスフォーブ・トランスヘイター 牽強付会・藁人形論法

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    「男性器の付いた存在を無条件で受け入れるべき」 と言うつもりは全くないのですが、「なぜ受け入れ難いのか」 の理由にトランスフォビアが含まれていることには気がついてほしい。フォビアと認めても明日から風呂場が痴漢だらけになるなんてことはないんですから。(2019年1月19日)

    タグ: 牽強付会・藁人形論法 当事者

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    フォビアの妄想的性格は蓋然性や現実とは無関係なので、「トランス女性に偽装した性犯罪者」に対する恐怖を根拠にトランスを女性用トイレから排除することは、「北朝鮮のスリーパーセル」を根拠に在日コリアンを日本社会から排除することと同様に、一片の理もない差別であり、配慮や共感の余地はない。(2019年3月22日)

    タグ: 学者 マイノリティ 牽強付会・藁人形論法 現実乖離の妄想

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    トランス女性はしばしばシス女性と同じ経験を持っていないと言われますが、「本当の」女性であるための経験を求めようとすれば必ずそこから外れるシス女性も出てくること、そしてなんらかの女性の本質を定めようとすることこそフェミニズムが拒んできたものであることが述べられています。(2019年4月2日)

    タグ: 小宮友根 シスジェンダー 牽強付会・藁人形論法

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    男性中心社会でなければ、「スポーツ」の形式や意義は今と全く異なるものであったろう/少なくともありうる、ということに、「女性差別反対」の文脈なら多くのフェミニストが簡単に同意すると思うのですが、トランス女性を差別するためだけに、既存の姿を固定的・普遍的とみなしているわけですよね。(2019年5月17日)

    タグ: 学者 スポーツ 牽強付会・藁人形論法

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    むしろ逆。「トランス女性は女性ではない」あるいは「せいぜいが二級女性である」と言いたいがためにトイレや風呂を持ち出す。極端な例を出してきて恐怖を煽ってるようにしか見えない。(2020年11月19日)

    タグ: アライ 女性スペース 牽強付会・藁人形論法 風呂トイレは差別の口実

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    もっかい言うぞ。恥を知れ。シェイム、オン、ユー。(2020年11月20日)

    タグ: アライ 牽強付会・藁人形論法 侮蔑・非人間化

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    トランス女性の中には、女装をした男性の犯罪者が混じっているかもしれないという恐怖・不安。それは、痴漢を訴える人の中に、嘘をついて人生を破滅させるやつがいるかもという恐怖・不安に、多分似ている。(2021年3月7日)

    タグ: アライ 女性蔑視 牽強付会・藁人形論法 痴漢冤罪との類比 揣摩臆測

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    その怯えがほとんど現実乖離の妄想であるにも関わらず、それを妄想にまで焚き付けて遊び利用しようとする輩がいる。卑しい生き方です。(2021年4月16日)

    タグ: 遠藤まめた 北丸雄二 牽強付会・藁人形論法 侮蔑・非人間化 自衛心の病理化 現実乖離の妄想

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    昨今のトランスフォビアは酷いものです。現実のトランスジェンダーの人々ではなく勝手に妄想する非在のバケモノをデッチ上げて攻撃する。恐怖とは往々にしてそういうものですが、しかしそれによってトランスの人々の感じる日々の恐怖は本物です。まずは本当のことを知ること。是非ご協力を!(2021年5月15日)

    タグ: アライ トランスフォーブ・トランスヘイター 北丸雄二 牽強付会・藁人形論法 自衛心の病理化 現実乖離の妄想

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