『マテリアルガールズ』っていう本めちゃくちゃ書店に並んでるけどめちゃくちゃトランス差別本なので気をつけてください!みんなわかってるかもだけど!(2024年9月29日)
タグ: アライ 出版 トランスフォーブ・トランスヘイター
http://archive.today/2024.09.30-232026/https://x.com/potaku_tunk2434/status/1840357262545629317 引用 https://x.com/potaku_tunk2434/status/1840357262545629317/quotes
キャスリン・ストック『マテリアル・ガールズ フェミニズムにとって現実はなぜ重要か』慶應義塾大学出版会 (2024/09/20) https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766429879/
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『マテリアルガールズ』っていう本めちゃくちゃ書店に並んでるけどめちゃくちゃトランス差別本なので気をつけてください!みんなわかってるかもだけど!(2024年9月29日)
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http://archive.today/2024.09.30-232026/https://x.com/potaku_tunk2434/status/1840357262545629317 引用 https://x.com/potaku_tunk2434/status/1840357262545629317/quotes
キャスリン・ストック『マテリアル・ガールズ フェミニズムにとって現実はなぜ重要か』慶應義塾大学出版会 (2024/09/20) https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766429879/
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もちろん露骨な人種差別と私の置かれていた状況は違いますが、例えば千田さんの論考などで提案されていたのはああした状況なのではないかと思います。白人女性は白人女性用のトイレを、非白人女性は非白人女性用のトイレを使うという。(2020年3月1日)
https://web.archive.org/web/20200301225240/https://twitter.com/snartasa/status/1234237219084230658
※白人女性は白人女性用のトイレを、非白人女性は非白人女性用のトイレを使うという。 ⇒"Hidden Figures" (邦題『ドリーム』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0_(2016%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB) ) は当事者やアライによってしばしば引き合いに出され、黒人当事者から批判されている。「LGBTQ活動家がジム・クロウ時代のドラマチックな公民権運動のエピソードを用いて、トランスジェンダーの人々への理解と行動を訴えたところ、ブロワード郡の黒人委員から鋭く情熱的な反論があり、ジェンダー・アイデンティティにまつわる問題をめぐる政治的・文化的断層が浮き彫りになった。」「彼は、トイレの使用はトランスジェンダーにとっての選択であり、たとえ自認する性別でなくともトイレを利用することはできる、と示唆した。ジム・クロウの時代、黒人には選択肢がなかった。(…)「彼女は、ただトイレを借りに通りを渡ったのではありません。彼女がトイレを使おうと道を渡ったのは、使いたいトイレに『白人専用』と書いてあったからだ。だから、あなたが主張するときは、事実を主張し、事実や歴史、その針を動かすための努力や献身、血や命の犠牲を誤魔化さないでください」。(…) 公民権運動と1964年の公民権法が制定される以前は、「黒人であれば、『有色人種専用』でないトイレを使うことはできなかった」(…) "有色人種専用 "のトイレに行くか、そうでなければ立ち去るかというケースでした。黒人には選択肢がなかったのです」。」 「アフリカ系アメリカ人コミュニティの中には、LGBTQコミュニティの人々が、自分たちの戦いをジム・クロウ時代や現代の公民権運動以前の黒人のそれと比較していることに憤慨している人もいる。」 ("A civil-rights story. A fight for transgender bathroom access. And a clash that doesn’t follow neat political lines." Sun Sentinel, September 23 2023 https://www.sun-sentinel.com/2023/09/23/a-civil-rights-story-a-fight-for-transgender-bathroom-access-and-a-clash-in-broward-that-doesnt-follow-neat-political-lines/ )
※千田さんの論考 ⇒「「女」の境界線を引きなおす:「ターフ」をめぐる対立を超えて」 http://nocancel.fem.jp/2021/12/08/%e3%80%8c%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%a2%83%e7%95%8c%e7%b7%9a%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%8a%e3%81%99-%e3%80%8c%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%95%e3%80%8d%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8b%e5%af%be/ 現代思想 2020年3月臨時増刊号 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3401、青土社 (2020年2月18日) ◇ 三橋順子「「読むのが怖い」論文」続々・たそがれ日記 (2020-02-20) http://archive.today/2023.03.04-073631/https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2020-02-20-1 ◇ ゆな「千田有紀「「女」の境界線を引きなおす:「ターフ」をめぐる対立を超えて」(『現代思想3月臨時増刊号 総特集フェミニズムの現在』)を読んで」ゆなの視点 (2020-02-20) http://archive.today/2020.02.23-053917/https://snartasa.hatenablog.com/entry/2020/02/20/034820、千田有紀「「女」の境界線を引き直す意味-『現代思想』論文の誤読の要約が流通している件について」note (2020年2月22日) https://note.com/sendayuki/n/n62aebf2fcd7e、ゆな「千田氏の応答に対して」ゆなの視点 (2020-02-22) http://archive.today/2020.02.23-054148/https://snartasa.hatenablog.com/entry/2020/02/22/101202、Moja Note「ゆな氏による『千田有紀論考「女の境界線を引きなおす 〜「ターフ」をめぐる対立を超えて」の批評』への批評。(口語体)」note (2020年3月1日) https://note.com/mojamojappa/n/nf1653df65ae8 ◇ 大野左紀子 @anatatachi_ohno[午後1:05 · 2020年2月20日]Twitter http://web.archive.org/web/20220821073712/https://twitter.com/anatatachi_ohno/status/1230342739587256320 https://x.com/anatatachi_ohno/status/1230371782613319680 http://archive.today/2023.03.15-070353/https://twitter.com/anatatachi_ohno/status/1231161633130467328 http://archive.today/2023.03.15-070424/https://twitter.com/anatatachi_ohno/status/1231386608437301248 - https://x.com/anatatachi_ohno/status/1635941010269417473 ◇ 夜のそら:Aセク情報室「未来人と産業廃棄物――千田先生の「ターフ」論文を読んで」note (2020/02/20) http://archive.today/2020.02.20-131000/https://note.com/asexualnight/n/n8ef173987d74、sushikennsyou「社会学者千田有紀氏に対して批判する論考を書いたアカウント、第三者の自称研究者に脅迫された模様」Togetter (2020/02/24) http://archive.today/2020.02.28-151525/https://togetter.com/li/1472597 ◇ 須藤玲司 @LazyWorkz[午後8:07 · 2020年2月21日]Twitter https://x.com/LazyWorkz/status/1230811270745452544、少年ブレンダ「誰が「女」の境界線を引きなおすのか~現代思想、千田有紀さんの記事」note (2020/02/22) http://archive.today/2020.02.24-055906/https://note.com/hibari_to_sora/n/n728022649661、上田雅子「千田有紀の「「女」の境界線をひきなおす 「ターフ」をめぐる対立を超えて」について」すべてを語らねばならぬ-上田雅子の日記 (2020-02-22) https://whotechnology.hateblo.jp/entry/2020/02/22/142649 ◇ frroots (小宮友根)「『現代思想』の千田論考について」(2020-02-23) http://archive.today/2020.02.23-232333/https://frroots.hatenablog.com/entry/2020/02/23/050520、千田有紀「活動家に対して自分の意見を言った罪ー小宮友根さんの私の『現代思想』への批判を再批判する。」note (2024年7月27日) https://note.com/sendayuki/n/n15d5a0358820 ◇ ながよ「千田有紀「「女」の境界線を引きなおす」再読」54023通りの空論 ねむねむ (2020-02-23) https://hayyu54023.hatenablog.com/entry/2020/02/23/233812 ◇ guriko_s「現代思想3月増刊号の千田さんの論考から読み取ったもの」note (2020年2月27日) https://note.com/guriko11/n/ncea4451204bb、千田有紀「ぐりこさんによる私の論考のまとめ」(2020年3月3日) https://note.com/sendayuki/n/nff3add0ac1de ◇ 小高麻衣子「「ターフ」論争再考。トランスジェンダー排除という「差別」に抗うために。」ハーバー・ビジネス・オンライン (2020.04.04) https://hbol.jp/pc/216141/ ◇ 尾崎日菜子「埋没したものを掘り起こす : 千田有紀さんとの濃厚接触の果ての断片、または、これからも接触を続けるための手紙」 『F visions No.1』 アジア女性資料センター (2020/06/22) https://www.ajwrc.org/3918、Moja Note「尾崎日菜子氏による『寄稿文』への感想と、アジア女性資料センターへの苦情。」note (2020年7月2日) https://note.com/mojamojappa/n/nda4ab38e2264、@asbanshu[午後9:39 · 2024年6月29日]X https://x.com/asbanshu/status/1807031076550013001 ◇ 藤高和輝「ポストフェミニズムとしてのトランス?――千田有紀「「女」の境界線を引きなおす」を読み解く」(2021-07-15) https://doi.org/10.24567/0002000120、千田有紀「『現代思想』の「『女』の境界線を引きなおす―『ターフ』をめぐる対立を超えて』(千田有紀)が公開されました。」note (2022年3月22日) https://note.com/sendayuki/n/n7be4a6fab6cb - https://x.com/ekodayuki/status/1552755574231945216 https://x.com/ekodayuki/status/1552764145820663811 - https://x.com/ekodayuki/status/1740366138503233820 https://x.com/ekodayuki/status/1740531814828298680 ◇ 高島鈴「都市の骨を拾え」現代思想 2021年11月号、青土社 (2021/10/28) http://archive.today/2021.12.15-033845/http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3618、森田成也「学問の自由の危機――日本版キャンセルカルチャーを許してはならない」Female Liberation Jp (2022年2月9日、2021年10月28日) https://femalelibjp.net/?p=701、@ekodayuki (千田有紀)[午前6:39 · 2022年7月31日]Twitter https://x.com/ekodayuki/status/1553495608073236480、 高島鈴「その声には応答しない」 『われらはすでに共にある : 反トランス差別ブックレット』現代書館 (2023/8/23、初出 2022/11) https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784768459478 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%A7%E3%81%AB%E5%85%B1%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B-%E5%8F%8D%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-%E5%8F%8D%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8%EF%BC%88%E9%9D%92%E6%9C%AC%E6%9F%9A%E7%B4%80%E3%80%81%E9%AB%98%E5%B3%B6%E9%88%B4%E3%80%81%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E6%96%87%EF%BC%89-ebook/dp/B0DVGLC6NP/、千田有紀「高島鈴さんによる「千田さんは『まだ』ポストを持っている」発言。怖い!」note (2023年7月3日) https://note.com/sendayuki/n/n2125ff5613b3、千田有紀「溝口彰子さん、いつでも批判をお待ちしています。」note (2023年7月4日) https://note.com/sendayuki/n/nb54b84b3b955 ◇ @ekodayuki (千田有紀)[9:28 AM · Dec 10, 2021]Twitter https://x.com/ekodayuki/status/1469101716356616192、千田有紀「清水晶子さんは、「キャンセル」していない(私の妄想だそうです)。」note (2022年7月26日) https://note.com/sendayuki/n/nf21e68967000
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「白人女性は白人女性用のトイレを、非白人女性は非白人女性用のトイレを使う」のと同様の、トランス女性の「隔離」(「排除」ではないと主張する)を、日本のフェミニズムは支持・推進するのか? そこらへんをはっきりして欲しい。(2020年3月3日)
千田有紀「「女」の境界線を引きなおす:「ターフ」をめぐる対立を超えて」(http://nocancel.fem.jp/2021/12/08/%e3%80%8c%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%a2%83%e7%95%8c%e7%b7%9a%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%8a%e3%81%99-%e3%80%8c%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%95%e3%80%8d%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8b%e5%af%be/)に対する当事者からの批判「千田有紀「「女」の境界線を引きなおす:「ターフ」をめぐる対立を超えて」(『現代思想3月臨時増刊号 総特集フェミニズムの現在』)を読んで」(https://snartasa.hatenablog.com/entry/2020/02/20/034820)発表後
https://web.archive.org/web/20200303052108/https://twitter.com/MJunko0523/status/1234675025073995776
[引用元の投稿]もちろん露骨な人種差別と私の置かれていた状況は違いますが、例えば千田さんの論考などで提案されていたのはああした状況なのではないかと思います。白人女性は白人女性用のトイレを、非白人女性は非白人女性用のトイレを使うという。(2020年3月1日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1617/
※ 人種差別を利用したForced Teaming。白人女性と非白人女性は女性だが、「トランス女性」は男性であり女性ではない。かつて非白人女性が白人女性と同じトイレを使うことを許されなかったのは人種差別の結果だが、「トランス女性」が現在、白人女性や非白人女性と女子トイレを使うことが許されないのは、「トランス女性」が「トランスジェンダーだから」ではなく、「トランス女性」=トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が「男性だから」である。 ※「トランス女性の「隔離」(「排除」ではないと主張する)を、日本のフェミニズムは支持・推進するのか?」 ⇒「トランス女性」 =トランス自認男性・女性自認男性・女装男性という一定の条件を満たした男性たちと、女性用スペース (トイレ・浴室・更衣室・寝室など)・サービス (看護・介護・性犯罪被害者支援など)、更に社会的機会を、本人の自己申告や自己表現のスタイルに基づいて分かち合うこと、男性の女性への「包摂」 ( 「植民地化」 「収奪」ではないと主張する)を、日本のフェミニズムは支持・推進するのか?
[類似]トランス女性は女性だ」が意味するのは、例えば外国籍の女性も日本国籍の女性も女性であるように、黒人の女性も白人の女性も女性であるように、あるいは貧困層の女性もいわゆる世界の一パーセントに属する超富裕層の女性も女性であるように、女性にはトランス女性もそうではない女性 (シスジェンダー女性)も含まれる、ということだ。言い換えれば、ここで主張されているのは、例えば国籍や人種、あるいは経済状況が異なっても女性は女性であるように、生誕時に付与された性別が何であったとしても女性は女性だ、ということになるだろう。だとすると、こうもいえるだろうか。つまり、トランス女性もシスジェンダー女性も同じ女性なのだ、と。ーーー清水晶子 https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/search?tag=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%99%B6%E5%AD%90 「 「同じ女性」ではないことの希望ーフェミニズムとインターセクショナリティ」 『多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの』青弓社 (2021/3/26)
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ホルモン接種で萎縮した陰茎って、おそらく、想像している以上に萎縮してるんですよね。そして、男性的性衝動も性欲も皆無。 GIDの体の違和感って、体の違和感であって、性器への違和感、じゃないのよね。 あくまでも、あたし個人の話でしかないですけど あたしも、後続こ。(2024年9月9日)
http://archive.today/2024.09.10-075742/https://x.com/Haruka_Imgr/status/1833136462289932795 - 引用 https://x.com/search?q=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2FHaruka_Imgr%2Fstatus%2F1833136462289932795&src=typed_query&f=live http://archive.today/2024.09.10-075806/https://x.com/Haruka_Imgr/status/1833140162483921172 http://archive.today/2024.09.10-081129/https://x.com/Haruka_Imgr/status/1833140982168293425
「外観にかかる手術を受けずにMtFの方の戸籍上の性別変更(男→女)が 九州地方の家庭裁判所にて認められました。」 X (2024年9月9日 午後9:00) http://archive.today/2024.09.09-133204/https://x.com/hikaru_acht/status/1833113215829688630 に対する反応。「男性から女性への戸籍上の性別変更 手術なしで認める決定 高裁」NHK (2024年7月10日) http://archive.today/2024.07.10-222042/https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240710/k10014507081000.html に続いて、公表されたものとしては二例目。
「2024年9月25日女性ホルモン治療+睾丸切除だけで、ペニスを残し膣を造らないMTFの人の性別変更が西日本の家裁で認められた」 と愛知県の病院院長が投稿 http://archive.today/2024.09.29-165115/https://x.com/R1YKY7FalsN7fPy/status/1838823135937732915。公表されたものとしては三例目。
「手術せずに性別変更、33人 生殖能力要件、違憲判断から1年」共同通信 (2024/11/03) https://nordot.app/1225777130764353648
三橋順子「SRSなしで、男性→女性の戸籍性別変更が認められた事例(6例目)」続々・たそがれ日記 (2025-01-18) https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2025-01-18-8
「望んだのは手術なしの性別変更。待っていても叶わない【後編】トランスジェンダー(MTF)〜太田真理佳〜」LGBTER (2025/03/26) http://archive.today/2025.05.01-103732/https://lgbter.jp/marika_ohta2/ ⇒「一切の手術を受けることなく女の子として生きられるのであれば、そうしたかった、というのが本音だ。 どうしようか悩んだ末に、睾丸を摘出。」 「その後の2023年10月、性同一性障害特例法において、生殖機能をなくし、変更後の性別の性器に似た外観を備えるための手術をすることを、戸籍上の性別変更の要件としていることは、違憲であると最高裁判所が示す。 そのニュースを見て、「変更後の性別の性器に似た外観を備えるための手術」を受けていない自分も、性別変更できるかもしれないと希望を見出した。」 「 「ダメだったらダメで、とにかく申し立てをしてみないと、認められるもなにも始まらないなって思って、2024年4月に申し立てをしました」 そして3カ月経ち、半年が経とうとし、きっとダメだったんだろうと期待が薄らいできた頃。(...) 「性別変更が認められたんです」 」 「できることならば一切の手術を受けることなく性別を変更したかった。」
三橋順子 @MJunko0523[午後0:32 · 2025年6月21日]X https://ghostarchive.org/archive/hJk4z ⇒「SRSなしで男性から女性への戸籍の取り扱い変更、東京家裁で却下された事例について、抗告審の東京高裁が(逆転で)認容したとの情報。」
「いじめ、離婚、自殺未遂… 63歳でやっと手にした女性戸籍 札幌のトランスジェンダー大井さんの思いは?」北海道新聞デジタル (2025年9月10日) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1209663/ ⇒「男性として生まれ、女性として生活するトランスジェンダーの大井まりあさん(63)=札幌市清田区=は8月、戸籍上の性別を男性から女性に変更した。心臓疾患があり、負担がかかる性別適合手術はしていない。「手術なし」で性別変更が認められたケースは、全国的にもまだ少数だ。「体にメスを入れなくても、誰もが望む性で生きられる社会になってほしい」。」 ◇ 「<室蘭>少数者の存在、当たり前に ノンオペ・トランスジェンダー室蘭会長・大井まりあさん(61)」北海道新聞デジタル (2024年2月28日) http://archive.today/2024.02.28-012345/https://www.hokkaido-np.co.jp/article/980589/、「室蘭・伊達市議 性的少数者学ぶ」北海道新聞デジタル (2024年4月29日) http://archive.today/2024.04.29-101117/https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1006450/ ◇ 「 「その人らしさ認めて」 札幌でトランスジェンダー勉強会 性と生殖 決めるのは自分」北海道新聞デジタル (2025年9月18日) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1212631/ ⇒高井ゆと里氏「一昨年は最高裁が、法律が戸籍上の性別変更に生殖腺の手術を義務づけているのは人権侵害だと認めました。その話題になると「(トランス女性に)公衆浴場の使用を認めるのか」と聞かれることがあります。でも、冷静に考えてほしい。 これまでも、手術痕があったり、車いすだったり、さまざまな理由で公衆浴場を使えない女性はたくさんいました。トランスジェンダー女性は、そこに仲間入りするだけの話です。もちろん時間や空間を区切るなど、使えない人を減らす工夫が重要です。」
「戸籍上の性別変更、外観要件は「違憲・無効」…札幌家裁「当事者があえて混乱招く行動は考えにくい」」読売新聞 (2025/09/23) https://www.yomiuri.co.jp/national/20250923-OYT1T50080/ ⇒「性同一性障害の人が戸籍上の性別を変える際、手術やホルモン療法で性器の外観を変更するよう求めた性同一性障害特例法の規定(外観要件)が憲法に反するかが問われた2件の家事審判があり、札幌家裁(佐野義孝裁判長)は規定を「違憲・無効」と判断し、当事者2人の性別変更を認める決定をしたことが分かった」 「審判を申し立てたのは、戸籍上の性別と性自認が異なる北海道内の男女2人。」 ◇ 「手術なしで戸籍の性別変更 別の申立人にも認める 札幌家裁」北海道新聞デジタル (2025年9月24日) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1215474/ ⇒「性同一性障害特例法の「外観要件」の規定を違憲・無効とした19日の札幌家裁決定を巡り、同家裁が北海道内の別の申立人についても同様に性別変更を認める決定をしていたことが24日、代理人弁護士への取材で分かった。 申立人は、生物学的な性別は男性だが女性として生活する50代のトランスジェンダー女性。小学生の頃から自身の性別に違和感があり、性同一性障害と診断を受けた。 性別適合手術は受けておらず、過去にホルモン治療を試みたが、めまいや全身の震えなどの副作用が生じたため中止。」 ◇ 「 「男性の私、認めてくれた」 身体治療なしの性別変更に道 札幌家裁決定」朝日新聞 (2025年9月23日) https://www.asahi.com/articles/DA3S16308121.html ◇ 「性別変更の外観要件「違憲」 札幌家裁決定、ホルモン投与も不要」朝日新聞 (2025年9月23日) https://www.asahi.com/articles/DA3S16308136.html、二階堂友紀「 「身体治療なしの性別変更へ道」 最高裁が積み残した課題に答え」朝日新聞 (2025年9月23日) https://www.asahi.com/articles/AST9Q4W7KT9QUQIP02WM.html
二階堂友紀「性別変更の外観要件、高裁が違憲判断 トランス女性「やっと…」」朝日新聞 (2025年11月9日) https://digital.asahi.com/articles/ASTC842PGTC8UTIL01JM.html ⇒「出生時に決められた性別と性自認の異なるトランスジェンダーの人たちが、戸籍上の性別を変更する際、性器の外観も変えるよう求める法律の要件は違憲か――。この点が問われた家事審判の決定で、東京高裁(萩本修裁判長)は、当事者の状況によっては「違憲の事態が生じ得る」と判断した。申立人の場合は違憲になるとして、女性への性別変更を認めた。」 ◇ 「外観要件、高裁が「違憲」 トランス女性訴え、性別変更認める 国会での法改正議論促す」朝日新聞 (2025年11月9日) https://www.asahi.com/articles/DA3S16340601.html、「壁崩した司法、国会動かすか 相次ぐ「外観要件」違憲判断、揺らぐ特例法」朝日新聞 (2025年11月9日) https://www.asahi.com/articles/DA3S16340612.html
「性別変更の外観要件 松江家裁も「手術なし」認める 「混乱生じない」と判断」山陰中央新報デジタル (2025/10/17) https://www.sanin-chuo.co.jp/articles/-/878327 ⇒「性同一性障害の当事者が戸籍上の性別を男性から女性に変更することを求めた家事審判で、松江家裁(佐藤洋介裁判長)が、男性の身体的特徴を変える手術をしていなくても性別変更を認める判断をしていたことが16日、分かった。」
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「Y性染色体を持っていたらあなたは男ってことになります」 という部分には科学的根拠はないし、 しかも、 「出生時に医師が割り当てる性別の判定には使わない」という話と 全く関係なないですが 大丈夫なんかな その程度の認知でよく生きていけるね(2024年9月26日)
https://megalodon.jp/2024-0929-2257-32/https://x.com:443/mikiu147207/status/1839311461895811257
※「 「女性として生まれる」というのが医師の決めたものでしかない」⇒sexとgenderの混同。 ※「 「女性として生まれる」というのが医師の決めたものでしかない」 「医師が決めたんやない。染色体が決めたんや」 ⇒医師は観察しているだけで、性別を決めてはいない。性染色体の形状によって、ほとんどの場合性別を判別できるが、性染色体にはXXとXY以外の非典型的な組み合わせが存在する。性別を決定するのは性染色体そのものではなく、性染色体に含まれる遺伝子である。 ※「検査しないんだから誰にもわからん」⇒大多数の場合、少なくとも99%以上は、出生時に観察される外性器の形状によって性別を判別できる。つまり出生時に戸籍に記録された性別は大多数の場合正しく、本人は自分の性別を知っている。 ※ 「Y性染色体を持っていたらあなたは男ってことになります」 という部分には科学的根拠はない」 ⇒XY以外の非典型的な組み合わせの性染色体をもつ男性が存在するので、科学的に完全に正確な表現とは言えないが、 「ほとんどの男性はY染色体を持っている」とは、現在の科学的知見に基づいて言うことができる。 ※「しかも、 「出生時に医師が割り当てる性別の判定には使わない」という話と 全く関係なない」⇒前の部分とのつながりが不明。投稿者が掲載した画像の中でのやりとりは、性染色体の話。投稿者はこれを「科学的根拠はない」と言い、唐突に「出生時に医師が割り当てる性別の判定」を持ち出してくる。出生時の判別は外性器の形状に基づくので性染色体は関係ないと言いたいのか? ※「大丈夫なんかな その程度の認知でよく生きていけるね」⇒根拠のない一方的な見下し。「性別は医師によって観察され、性別の決定には性染色体が関わっている」 「ほとんどの男性はY染色体を持っている」という「認知」は、ごく一般的な認識であり、社会生活が危ぶまれるような非常識な見解ではない。
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「Y性染色体を持っていたらあなたは男ってことになります」 という部分には科学的根拠はないし、 しかも、 「出生時に医師が割り当てる性別の判定には使わない」という話と 全く関係なないですが 大丈夫なんかな その程度の認知でよく生きていけるね(2024年9月26日)
https://megalodon.jp/2024-0929-2257-32/https://x.com:443/mikiu147207/status/1839311461895811257
※「 「女性として生まれる」というのが医師の決めたものでしかない」⇒sexとgenderの混同。 ※「 「女性として生まれる」というのが医師の決めたものでしかない」 「医師が決めたんやない。染色体が決めたんや」 ⇒医師は観察しているだけで、性別を決めてはいない。性染色体の形状によって、ほとんどの場合性別を判別できるが、性染色体にはXXとXY以外の非典型的な組み合わせが存在する。性別を決定するのは性染色体そのものではなく、性染色体に含まれる遺伝子である。 ※「検査しないんだから誰にもわからん」⇒大多数の場合、少なくとも99%以上は、出生時に観察される外性器の形状によって性別を判別できる。つまり出生時に戸籍に記録された性別は大多数の場合正しく、本人は自分の性別を知っている。 ※ 「Y性染色体を持っていたらあなたは男ってことになります」 という部分には科学的根拠はない」 ⇒XY以外の非典型的な組み合わせの性染色体をもつ男性が存在するので、科学的に完全に正確な表現とは言えないが、 「ほとんどの男性はY染色体を持っている」とは、現在の科学的知見に基づいて言うことができる。 ※「しかも、 「出生時に医師が割り当てる性別の判定には使わない」という話と 全く関係なない」⇒前の部分とのつながりが不明。投稿者が掲載した画像の中でのやりとりは、性染色体の話。投稿者はこれを「科学的根拠はない」と言い、唐突に「出生時に医師が割り当てる性別の判定」を持ち出してくる。出生時の判別は外性器の形状に基づくので性染色体は関係ないと言いたいのか? ※「大丈夫なんかな その程度の認知でよく生きていけるね」⇒根拠のない一方的な見下し。「性別は医師によって観察され、性別の決定には性染色体が関わっている」 「ほとんどの男性はY染色体を持っている」という「認知」は、ごく一般的な認識であり、社会生活が危ぶまれるような非常識な見解ではない。
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「本来入る権利があるトイレ使ってるのに騒いだりヒソヒソするヘイターを黙らせればいいのに。」 「ちょっと待て。そのトランスジェンダーは見た目 女の格好してる? だとしたら男子トイレ入ってくるの嫌だよ。男の方だったら問題ないとか勝手に決めつけんな。」(2024年9月27日)
タグ: トランス女性差別
http://archive.today/2024.09.29-010710/https://x.com/sekki_jidai/status/1839454890911027511 引用 https://x.com/search?q=url%3A1839454890911027511&src=typed_query
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ここまでやったやつは生以外のすべてを奪われても仕方ないレベルと思いますよ。世が世なら当然に生も、なのであって。(2021年4月16日)
http://archive.today/2021.04.23-025811/https://twitter.com/yonezawaizumi/status/1383036873765838851?s=21
》 自分が気に食わない社会運動の担い手を公安に持ち込むって、凄まじい。トランスフォビックなフェミニズムというのは残念ながら歴史的にずっとあるわけだし、国家暴力と手を組むフェミニズムも同じく残念ながらずっと存在するわけだけれど、よりによって公安を堂々と持ち出す神経に驚愕する。 / → この「公安にたれこみましょうよ」の人の見解を支持したり引用したりしてるマルクス主義系の人たち、ちょっと本気でどういうつもりなのっていうか、ほんとにもう何でもよくなってるわけ? http://archive.today/2021.04.18-112343/https://twitter.com/akishmz/status/1383013232000978951
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男性は大変だけれど「女の子だから戦争行かなくていい」から女装したら自由だとか、個人がそう感じるのは勝手でもそのまま一般論に持っていける話じゃないでしょう。戸籍上の性別変更の手術要件は撤廃すべきだけれどそれは法律が「変態」だからじゃないし、そこで「変態」を罵倒語に使ってどうするの?(2019年7月11日)
小野美由紀「東大教授・安冨歩はなぜ「男装」をやめたか〜女性装をしてみたら、私と世界はこう変わった―「ありのままの自分」で生きる技法」2016年01月29日[https://gendai.media/articles/-/47518]
別のツイートで、特例法について「日本の法律は、変態です」と述べている。⇒https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/531/
http://archive.today/2019.07.17-140045/https://twitter.com/akishmz/status/1149324336471269376
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