ちょっとアレだけど、トランス排除をうたっている女性って「マンコがあある人は聖人君主で、悪いことなどするわけが無い」とでも思っているのかしら?(2019年3月7日)

タグ: 畑野とまと トランスジェンダージャパン
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現実の話をすれば、チンコだ、マンコだと騒ぐ人が多いけど…現実のトイレとかの問題は見た目での差別化しか無いわよ…。それともTERFは他人の股間を透視できる能力でもっているの?(2019年3月8日)

タグ: TERF 畑野とまと トランスジェンダージャパン 性器確認 ジェンダーで区切られた空間
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なんか凄いツイートみたなぁ…女子トイレはパンツを脱ぐ場だから、トランス女性に来て欲しくない…。あたしは知らなかったけど女性ってあの個室に一緒に何人も入ってマンコを見せ合うプレイをしてたの?(2019年3月11日)

タグ: 畑野とまと トランスジェンダージャパン 性器確認
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ジェンダーで区切られた空間を「性器」で区切られた空間であるかのように考えたり、トランス女性が女性ジェンダーに割り当てられた空間に入ることが犯罪を増やしたりするかのように考えることは、現実に則したものではありません。(2019年3月15日)

タグ: 小宮友根 ジェンダーで区切られた空間
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ドクター差別系の反女性専用スペース系の人たちと、トランス女性が違うとすれば、前者は嫌がらせ目的で侵入していて、後者は生活の必要性から利用しているという違いだよ。(...) トランス女性で女性専用スペースを利用しているがアクセス権を奪われたら、生活できない人が出てくる(2019年3月15日)

http://archive.today/2019.03.16-054036/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1106614412536799232
》 ドクター差別系の反女性専用スペース系の人たちと、トランス女性が違うとすれば、前者は嫌がらせ目的で侵入していて、後者は生活の必要性から利用しているという違いだよ。 他者から意図が見えないから同じように思われても、実際の目的や意図は似て非なるものなんやで。 / ドクター差別は女性専用スペースが利用できなくても生活できるが、トランス女性で女性専用スペースを利用しているがアクセス権を奪われたら、生活できない人が出てくるという想像をそろそろしたほうがいい。 / トイレで女装者を通報しようとキャンペーンを貼ると、移行中のトランスは職を失い、社会参画の場面を失っていくことになる。職を失えばパスへの道が塞がる。こういう悪循環は、terfにとっても不都合だと思うが、terfは移行中のトランス当事者をどこへ追いやるつもりなんや…
※ 利用者を女性に限定することが明示されている空間に侵入する男性はただの不審者であり、本人の意図は無関係。 ※異性装の男性の生活上の困難、「移行中のトランスは職を失い、社会参画の場面を失っていくことになる。職を失えばパスへの道が塞がる」ことは、男性の女性用エリアへの侵入を正当化しない (脅迫論法)。別の方法を考えるべきである。「パス」しさえすれば、他人の目を欺くことができれば、男性は女性用エリアを使用してもよいという社会的合意もなく、公認するべきでもない。露見しにくいことは確かだろうが、それが利己的な動機に基づく不当な侵入であることに変わりはない。
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男性脳/女性脳の区別は否定して、ペニスは膣に使う必然性があるという傾向については強調するという、terfの理論は本当に訳がわからない。(...) そういう理論的な矛盾は、理論を構築する動機がトランスジェンダー排除に特化したものだからなんじゃねーの?って疑ってしまう。(2019年3月15日)

http://archive.today/2019.07.09-195811/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1106597955341963265
》 terfの言わんとする「物質性」とか「身体」とか「生得的な」とか「生物学的な」という言葉が、あたしにはやはりよくわからん。 この整理はU.Kの事情に詳しい人に教えてほしいと切望してる。あたしの頭では、生物学的決定論とフェミニズムの合体というのは、どうしても整理ができない現象であるから。 / 男性脳/女性脳の区別は否定して、ペニスは膣に使う必然性があるという傾向については強調するという、terfの理論は本当に訳がわからない。 女性は体力がないから家事労働に向いているという言説を否定して、その口で、男女には体力差があるという理屈とか、どう整理していいのかさっぱりわからん。 / あたしなんかは性格が捻じ曲がっているから、そういう理論的な矛盾は、理論を構築する動機がトランスジェンダー排除に特化したものだからなんじゃねーの?って疑ってしまう。 相手の意図を勘ぐっても仕方がないから、もうすこし理論的な解説が日本語でほしいところではある。 / 輸入業者のxx先生が相当なポンコツだから、理論的な一貫性や体系的な紹介が全くなされていなくて、敵対するにしても相手の背景が全く見えない中、こちらは相手の手に乗って対応している感じになっているから、どうも効率が悪い。 / 日本語話者のterfなんて、「物質性や身体性が置き去りにされている!」って言いながら、ペニスの構造とか、SRSの具体的な術式とか、そんなこと全然関心がなさそうやし、性染色体が細胞分裂にどう影響しているのか?ってことも、関心なさそうで、こういうのとの距離感をどうやったらいいのかな… / ペニスの皮のタンパク質がどうのとか、チン毛の成分はどうとか、そういう観点から差別を語ってもいいとは思うけれど、そのレベルでのミクロな身体とか物質の規定もしてないし、じゃあ、君らの言っている身体ってどういうものなの?って疑問がいつまでも解けない。 / あたしなんかは、身体そのものよりは、身体が組体操とかランニングとかダイエットとか美容整形とか、そういうレベルの規律を通じて出来上がることや、主体が規範を通じて獲得してしまうことについては関心があっても、タンパク質とか染色体とか、正直わからんのよねえ… / ま、染色体で人間というのは色々と決定されているんやろうけれど、その決定された性質がそっくりそのまま認識の中で現れているかってのは、違うんじゃないの?ってのがあたしの立場。 存在としてはそうかも知らんけど、あたしたちは社会化された後の身体しか認識できないわけやしなあ。 / で、そのレベルで差異があるにしても、行政的に必要な区分や、法律上の性差について、そこまで厳密にやらなければならないかというのも謎。 SRSなしの性別変更をそこまで強硬に反対する理由として、物質性とか身体性をなんで持ち出すのか分からんって、また振り出しに戻ってしまう…
※「男性脳/女性脳の区別は否定して、ペニスは膣に使う必然性があるという傾向については強調するという、terfの理論」 ⇒「男性脳/女性脳」は現在のところ科学的根拠が乏しく、ジェンダーステレオタイプに引きずられたニセ科学に近い。「ペニスは膣に使う必然性があるという傾向」というフレーズは、性暴力の話や「ペニスのある女性はいない」という批判に対する皮肉だと思われる。「必然性があるという傾向」はよくわからないが、事実として男女には外性器の形状に違いがあり、性犯罪加害者・被害者の男女比には非対称性がある。「男性脳/女性脳」は現時点ではニセ科学なので否定するのは当然、男女には外性器の形状に違いがあり、性犯罪加害者・被害者の男女比の非対称性があるのも事実なので、「terfの理論」は特に「訳がわからない」ところはない。 ※「女性は体力がないから家事労働に向いているという言説を否定して、その口で、男女には体力差があるという理屈」 ⇒近年トランス自認男性・女性自認男性の女子部門への参加が話題になり、「男女には体力差」、身体能力に差があるということを否定することが益々難しくなっている。「女性は体力がないから家事労働に向いているという言説」はジェンダーステレオタイプの話で、物理的身体のスペックと社会的偏見は整理がつく。性別で分けることに合理性が認められる場面と一定の社会的合意が存在する場面があるが、それ以外の場面では、性別を理由に社会的選択肢を奪うことに合理性はない。 ※「そういう理論的な矛盾は、理論を構築する動機がトランスジェンダー排除に特化したものだからなんじゃねーの?」 ⇒「理論的な矛盾」は特にない。この人にそう見えるのは、意図的に性別とジェンダーを混同しているからだと思われる。「トランスジェンダー排除に特化したもの」 というより、現時点ではまだ男女で分離して運営することに合理性がある場面が存在するというのが「動機」 。 ※「日本語話者のterfなんて、「物質性や身体性が置き去りにされている!」って言いながら、ペニスの構造とか、SRSの具体的な術式とか、そんなこと全然関心がなさそうやし、性染色体が細胞分裂にどう影響しているのか?ってことも、関心なさそう」 ⇒キモは「性別で分けるべき場面で、本人の自己申告の《ジェンダー》によって異性として扱うな」ということなので、「ペニスの構造」 「SRSの具体的な術式」 「性染色体が細胞分裂にどう影響しているのか?」は無関係。whataboutismによる難癖。 ※「ペニスの皮のタンパク質がどうのとか、チン毛の成分はどうとか、そういう観点から差別を語ってもいいとは思うけれど、そのレベルでのミクロな身体とか物質の規定もしてないし、じゃあ、君らの言っている身体ってどういうものなの?」 ⇒ジェンダーを性別と混同するなと言うに尽きる。「ペニスの皮のタンパク質」 「チン毛の成分」 「ミクロな身体とか物質の規定」は無関係。whataboutismによる難癖。 ※「ジェンダーを性別として扱うな」という批判者の主張を、生物学的決定論を主張しているかのように匂わせ、細部を列挙することで、最後までwhataboutismで逃げている。
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女は外でトイレ使うな(2019年3月16日)

archive https://archive.is/g1PqB あと単純な話、そんなに恐怖を理由に他者を排除したいなら、自分も外出にトイレ使わないで。 恐怖の責任はない人を排除するんだから、それが筋でしょ。
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残念ながら、多目的トイレ(誰でもトイレ)はどこにでもあるものではない。 だから、私は機会あるごとに、多目的トイレの増設を求めている。 すべてのTrans‐womanに女性トイレを使わせろ!などという非現実的な要求は一度もしたことがない。(2019年3月18日)

http://archive.today/2019.03.18-215856/https://twitter.com/MJunko0523/status/1107660592226037761
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性別化された公的空間へのアクセスはまた別に個別の議論が必要。例えば女性用トイレについて私自身は、シス女性、トランス女性、広義のトランスの一部(性自認は女性ではないが日常生活上の性表現はどちらかと言えば女性寄りである人々など)、トランス男性の一部は、使用可能であるべきと考える。(2019年3月19日)

タグ: 清水晶子 女性スペース 当事者の定義 ジェンダーで区切られた空間
トランスジェンダーなりトランス女性なりの定義をしたところで、様々な公的空間へのアクセスの権利が誰にあるのか、誰がアクセス可能なのか、その定義を使えば機械的に決まる、というわけではないのだけれど、そこが共有されていないのではという気はする。/ 個人的には、TGは、狭義には「誕生時に付与された性別と性自認が一致しない人、および/または、その性別と異なるジェンダー表現で日常生活を送る人」を指し、少し広く取れば伝統的なジェンダー区分にはうまく当てはまらない性自認や性表現をする人も含まれる、というのが一般的用法と理解している。/ →さらに広義には、ドラァグ・クィーン/キング、異性装者、一部のブッチ・レズビアン(日本で言えば「おネェ系」と呼ばれる人々の一部)などもTGに含まれることがある。TGの中には、身体変容を伴うトランジションを望む人もいるが、希望する/実現可能なトランジションの程度は、個別に多様。/ →トランス女性(男性)は、性自認または日常生活上の性表現が生まれた時に与えられた性別と一致しない人のうち、女性(男性)としての性自認をもつ/日常生活を送る人を指すことが多い。ただし、トランス*(広義のTG)の人々が、必ずしもトランス女性かトランス男性かに二分されるわけではない。/ →性別化された公的空間へのアクセスはまた別に個別の議論が必要。例えば女性用トイレについて私自身は、シス女性、トランス女性、広義のトランスの一部(性自認は女性ではないが日常生活上の性表現はどちらかと言えば女性寄りである人々など)、トランス男性の一部は、使用可能であるべきと考える。/ →この考えだと、女性トイレ利用者が男性トイレ利用者より多くなると予想される。そこには確実にジェンダー不平等と性的暴力の問題があるけれど、それには、一部の人を男性トイレに追いやることではなく、女子トイレや誰でもトイレの増設拡大と反性暴力の働きかけとの両面を通じて、対処するべき。
http://archive.today/2019.07.20-163127/https://twitter.com/akishmz/status/1107881744911327232
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女性として生き、女性として差別されているトランス女性は、人間的に言って、女性としか言いようがありません。(2019年3月19日)

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