必要なのは、女性を性犯罪(者)から守ることです。 トランスジェンダーから守ることではありません。 必要なのは、性犯罪の犯人を見分けることです。 トランスジェンダーを見分けることではありません。(2021年5月12日)
タグ: 差別 政治家 女性スペース 日本共産党 事前判別不能
https://twitter.com/hayashijun/status/1392277088355319809
林潤(日本共産党・岡山市議会議員)
性を詐称して性犯罪を犯す人がいたら、その犯罪が悪いのであり、トランスジェンダーの問題ではありません。/ 必要なのは、女性を性犯罪(者)から守ることです。トランスジェンダーから守ることではありません。必要なのは、性犯罪の犯人を見分けることです。トランスジェンダーを見分けることではありません。/ 気に入らない例を挙げて「これはいいのか。こんなトランスジェンダーがいるから女性スペースから排除が必要」と言って来る人がいます。気に入らない例があるから、と同じ属性をまとめて否定、排除するのは差別です。
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昨今のトランスフォビアは酷いものです。現実のトランスジェンダーの人々ではなく勝手に妄想する非在のバケモノをデッチ上げて攻撃する。恐怖とは往々にしてそういうものですが、しかしそれによってトランスの人々の感じる日々の恐怖は本物です。まずは本当のことを知ること。是非ご協力を!(2021年5月15日)
タグ: アライ トランスフォーブ・トランスヘイター 北丸雄二 牽強付会・藁人形論法 自衛心の病理化 現実乖離の妄想
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変質者にどう対処するかの問題です。まずは逃げる。で警察に通報する。普通の人はそうします。殺される人は確率的にあなたであることは天文学的な数字です。(2021年5月15日)
タグ: アライ 女性スペース 女性蔑視 北丸雄二 自衛心の病理化
https://ghostarchive.org/archive/2mQPb
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その恐怖は正当です。しかし、その恐怖をトランス女性に向けるのは違うと思います。その恐怖は、女性を騙る男性変質者かつ犯罪者へ向けて、何も不都合はないし、むしろそれこそが問題解決につながることだと考えます。(2021年5月15日)
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私にすらトランス恐怖症の人たちが絡んでくるんだから、トランス当事者たちが受ける実在の精神的な圧迫と恐怖はいかほどのものか。しかも女性とトランスという、2つのマイノリティを衝突させようという、リベラル憎しの保守派の思惑すら関わってくるから問題はどんどん複雑化するように仕向けられる。(2021年5月15日)
タグ: トランスフォーブ・トランスヘイター 北丸雄二 保守派の陰謀
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トランスジェンダーは、自称、自認すればトランスジェンダーとなるんではないんです。トランスを騙る男性とトランスジェンダーとは違いますし、しかもトランスジェンダーの中にもおそらくは存在するだろう変質者は、一般男性の中の変質者の確率と母数が違うのではるかに少ない。そうでしょう?(2021年5月16日)
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私は無視などしていません。女子トイレに男性が性犯罪目的で入ること、それも女装までして入ること、それはトランス女性へのトイレ開放以前からずっと犯罪として存在していました。なのにそれを一概にトランス女性へのトイレ解放の責任だとするのはむしろ犯罪解決の道筋を誤ると懸念しているのです。(2021年5月16日)
タグ: 女性蔑視 北丸雄二 牽強付会・藁人形論法
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「男性身体者の女子トイレ利用を忌避する」のは理解できます。でもトランスジェンダー女性をその「男性身体者」に同定するのは集合論としてズレが生じると思います。そのズレこそがこの議論の核心だと思います。(2021年5月17日)
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私は性自認を尊重します。私自身も私の性自認を尊重されているからです。性だけでなく、全ての「自認」です。私の「自認」が問題となる時は、それは私がその「自認」においてそれに関連する犯罪を犯したとき、他人を侵害したときです。そのときにその「自認」は精査される。その責は誰もが負います。(2021年5月19日)
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私は「本質主義的ジェンダー観」の強化を憂う観点から、この声明に反対します。 生物学的な女(らしさ)のリスクを理由に、ジェンダーフリーやジェンダーニュートラルな社会を敵対視すれば、女(らしさ)を守ることそのものが人権の基盤、人権文化となり、女性の自由や社会的活動の制限がされ易くなり(2021年5月20日)
タグ: 支離滅裂 ジェンダー規範・ステレオタイプ SWASH
ジェンダー平等を阻んできたのは総じて、理屈ではなく、こうした男女の生物学的な違いというものです。女性は本質的に身体的に受傷的な宿命だと殊更に強調し、人々を不安にさせ、男女の明確な区別によってこそ女性は守られることができるんだ!と人々を駆り立ててきました。 女性は単なる個人になれず、身体的に受動的な宿命だとして固定化されることによって、なぜいつもこのようなジェンダー観の強化で女性に負わせる形になるのか。 このような、女性の人権を掘り崩すバックラッシュを放置すれば、憲法改正論議の流れに組み込まれるのは必至です。
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