「男達とのトイレ共用を女性に強要して嫌がるとトランス排除だ差別だヘイトだと言う。」 「たかがトイレでここまで盛り上がれる人も凄い。それと、変質者とトランスの人を同じ者と決め付けているのではないか?と疑問に思う。大半の女性は気にしていない。」(2025年2月20日)

http://archive.today/2025.02.20-032116/https://x.com/CCKARASU/status/1892406152941498736
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「男性は髪を伸ばすと女性になるのか?」 「化粧をしたら?」 "いいえ。" 「ドレスを着たら?」 「うーん、たぶん、そうですね。」 ー 「ドレスどころか髭も剃りお化粧もしてウィッグも被ってる。そこまでしても女子トイレに入ることを拒絶する人たちがいるのはなぜ?」(2025年2月15日)

http://archive.today/2025.02.16-045525/https://x.com/mayuko_1919/status/1890632461152928015
[関連]「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 「昨日のBBCの報道だと」 「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」(2025年2月12日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1765/
[同一人物による投稿?]「他人の性的な趣味嗜好や性癖を 知りたくない権利も認めて欲しい」 「知りたくない権利を認めて欲しいのなら知って欲しい権利も認めて欲しいわ。」(2025年1月5日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1736/
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「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 「昨日のBBCの報道だと」 「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」(2025年2月12日)

※「そう報道されてる、というだけで確実に本人がそう発言したという裏はとれていないですね。」 ⇒裁判資料など公的な記録が公開されるまでは、一定の信頼性のある報道機関による記事内容を、蓋然的な事実として扱い、複数のソースを当たりながら確実性に見当をつけることはごく一般的な態度であり、当然の手順を怠っているかのように責められるべきではない。おそらく人身攻撃の論調批判の一種で、内容ではなくリテラシーに論点を逸らし、遠回しに信用を貶めようとしている。 ※「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 ⇒取り上げられているのは「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 の話なのだから、関連記事を探して読み、自分で「本当に当該のアプトン医師は「私は生物学的女性だ」と発言したのか」確認すればいいのに、なぜか「これと同じ誤報」の話を始める。絡む口実がほしいだけに見える。
[本当にアプトン医師は「私は生物学的女性だ」と発言したのか] ⇒発言した http://archive.today/2025.02.10-154804/https://www.telegraph.co.uk/news/2025/02/10/im-biologically-female-insists-trans-nhs-doctor-born-male/。 「カニンガム氏は「あなたはトランス女性 (trans woman) だと言っています。つまり、生物学的に女性の体を持つ人ではないということですね?(It follows that you’re not someone who has a biologically female body?)」と尋ねた。 アプトン医師は「生物学的女性または生物学的男性 (biologically female or biologically male) という用語は完全に曖昧です。私の知る限り、科学においてそれらには定義された、または合意された意味がありません。私はロボットではないので、生物学的であり、私のアイデンティティは女性です (I’m not a robot, so I am biological and my identity is female.)。辞書に頼りすぎたくはありませんが、私は生物学的に女性です (I’m biologically female.)」と答えた。」 またBBCの記事では確かに「I am not male.」 と言っている http://archive.today/2025.02.10-211625/https://web.archive.org/web/20250210184927/https://www.bbc.com/news/articles/c4gx07xdpw5o。「ペギーの弁護士ナオミ・カニンガムが「あなたが男性 (male) だから女性 (woman) が不快に感じるのは明らかだ」と指摘した際、アップトン医師は「私は男性ではない (I am not male.)」と反論した。さらに、「生物学的性別」という概念について「曖昧で意味を持たない」とし、性別 (sex) とは「個人が自身を理解し表現する深く個人的なもの (deeply personal and varies person to person)」だと説明した。」 ※ 通常「female」とは「biological female」のことだが、勝手に「biological」と「female」に分離し、後者を性別 sex ではなくアイデンティティにすり替え、「biological」を「非ロボット」と強引に解釈した上で、再合成し、自分は「生物学的に女性」だと強弁している。大学准教授で自転車競技選手のヴェロニカ・アイビー https://en.wikipedia.org/wiki/Veronica_Ivy がトレバー・ノアの番組で同じ詭弁を開陳している https://youtu.be/-Fb48tivB-0。 ヴェロニカ・アイビーは、ロボットの代わりに「サイボーグ」、femaleのアイデンティティの代わりに「法的性別」を利用して、自分は「生物学的女性 biological female」だと主張している。「まず、『あなたは生まれながらの◯◯だ』という言い方だけど、じゃあ私は生物学的に存在していないのか? 私はサイボーグじゃないと思うけど (I’m not biological somehow? Like, I don’t think I’m a cyborg.)。だから、『あなたは生物学的女性ではない』という考え方はおかしい。私は女性だ (I am a woman.)。これは事実だ。私は女性だ (I am female.)。私の身分証明書、レースのライセンス、医療記録、すべてに『女性 (female)』と記載されている。そうでしょう? それに、私の体は生物的なものでできているのは確かだ。だから、私も生物学的な女性なんだよ。(And I’m pretty sure I’m made of biological stuff. So I’m a biological female as well.)」 http://archive.today/2022.07.12-011730/https://www.realityslaststand.com/p/debunking-veronica-ivys-false-claims
※「これと同じ誤報」=「ズーイー・ゼファー氏は、議会で「私は生物学的女性だ」と発言したと報道され大炎上しました。(...) しかしその後、正確には「私は生物学的女性と同じ権利を有する」という発言だった事が分かりました。」 ⇒ズーイー・ゼファー氏が、「トランス女性は女性だ。それ以上の説明はいらない。私たちはシス女性と全く同じように「生物学的に女性」だ。Trans women are women—full stop. We're every bit as 'biologically female' as cis women」と発信したのはX (旧Twitter) http://archive.today/2024.11.22-053721/https://x.com/ZoAndBehold/status/1859295903846207567 であって、議会ではない。ズーイー・ゼファー氏は自分を含めた「トランス女性」は「生物学的に女性」であると投稿しており、誤報ではない。ズーイー・ゼファー氏は、「トランス女性はシス女性と全く同じように「生物学的に女性」 」 《であるので》、女性専用空間を使用する権利があると主張している。しかし実際には、トランス女性は女性ではなく男性であるので女性専用空間を使用する権利はなく、虚偽を強弁することで無理を通そうとしており、これは炎上するのも無理はない非常識な投稿である。投稿者は一般的な報道機関の情報を無駄に疑う割に事実認定が甘い。 ※「アプトン医師は病院内の女性更衣室を使いたいと主張して、それに反対する看護師と裁判になっていて、そこでの発言のようですね。ゼファー氏の件とほぼ同じ構図。」 ⇒「男性が本人の主観と自己表現のスタイルに基づいて女性用エリアの使用を要求し、拒否されて批判を浴び、詭弁で正当化しようとして顰蹙を買う」同じ構図 ※「あえて「男っぽい写真」に「切り取り発言」を付け加えて報道すれば、ネット民はコロッと騙されますね。」 ⇒ゼファー氏が「「私は生物学的女性だ」と発言したと報道されたのは「切り取り発言」ではなく、誤報でもない。投稿者がなぜここで外見を持ち出したのかわからない。 ※「このニュースは騙されかけましたが、フォロワーさんに指摘されて、認識をあらためる事が出来た。」 ⇒ニュース記事 http://archive.today/2025.02.13-133637/https://www.foxnews.com/media/transgender-lawmaker-zooey-zephyr-insists-being-every-bit-biologically-female-cis-women http://archive.today/2025.02.13-133651/https://www.breitbart.com/politics/2024/11/21/trans-montana-lawmaker-every-bit-biologically-female-cis-women/ http://archive.today/2024.11.24-003444/https://www.thepinknews.com/2024/11/22/rep-zooey-zephyr-trans-bathroom-ban-capitol-us/ の内容は正確であり、何を見て認識を改めたのか理解不能。 ※「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」 ⇒相手の投稿の内容について反応を返すのでもなく、無関係な事実誤認と曲解を延々書き連ねた挙句、義理堅く返事をしてもらっておきながら、更に感謝を要求する厚かましさがまったく信じられない。
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「JKRの声明はあなたのようなトランスヘイターこそがよく噛み締めるべきで、これをよく読んでトランスを貶めてきた今までの行いを反省し、心をあらためるべきですね」 「JKRの言説がトランスヘイターに利用されて「JKRはトランスヘイター」という悪印象が広まるのは、本当に由々しき事態だ」(2025年2月12日)

タグ: アライ トランスフォーブ・トランスヘイター JKR 歴史修正
http://archive.today/2025.02.12-124600/https://x.com/masaakisasamoto/status/1889479571634016597 http://archive.today/2025.02.12-124549/https://x.com/masaakisasamoto/status/1889484291291357342
[関連]「セックスとジェンダーに関するJ.K.ローリングの声明」トランスジェンダリズム海外情報 (2020年10月5日) https://note.com/f_overseas_info/n/nb9dee80c5f82 ⇒[原文]"J.K. Rowling Writes about Her Reasons for Speaking out on Sex and Gender Issues" (10 June 2020) https://www.jkrowling.com/opinions/j-k-rowling-writes-about-her-reasons-for-speaking-out-on-sex-and-gender-issues/
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ジェンダーアイデンティティを基に攻撃するのはヘイトスピーチなのです。だいたい、何度も言うけどなんで犯罪者じゃない人を、犯罪者予備軍とか謎の理論で扱おうとするのか…。在日外国人のへの差別とかでも同じ事が行われているけど、それはまぎれもないヘイトですよ!と(2025年2月9日)

タグ: マイノリティ 畑野とまと 牽強付会・藁人形論法 居直り・Reverse Victim
http://archive.today/2025.02.12-053706/https://x.com/hatakeno_tomato/status/1888409407371051521 引用 https://x.com/hatakeno_tomato/status/1888409407371051521/quotes https://x.com/search?q=url%3A1888409407371051521&src=typed_query&f=live
※「ジェンダーアイデンティティを基に攻撃するのはヘイトスピーチなのです。」 ⇒一部の「トランスジェンダー女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が批判されているのは「ジェンダーアイデンティティ」が「基」ではない。「ジェンダーアイデンティティを基に」異性として扱うように強要すること、主に女性のプライバシーおよびバウンダリーの侵害、社会的機会の収奪を主張していることが批判されている。被害を受ける側が、侵害・収奪を行っている側を批判することは攻撃、ヘイトではない。 ※「なんで犯罪者じゃない人を、犯罪者予備軍とか謎の理論で扱おうとするのか…。」 ⇒藁人形論法。「トランスジェンダー女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が、女性用エリアを使用できないのは、犯罪者扱いされているのではなく、男女に分離して運営されている施設・サービスにおいて、他のすべての人と同様に本人の性別に基づく施設利用を求められているだけ。 ※「在日外国人のへの差別とかでも同じ事が行われているけど、」 ⇒男女に分離した施設運営には広範な社会的合意があり、男性による女性用エリアへの侵入は、女性の施設利用による収益を見込んでいる運営者によって告発される可能性が高い。正当な在留手続きを経た在日外国人に対する偏見とは無関係。別のマイノリティの問題と並べることで、自分の主張が正当なものであるかのように見せかけようとしてる。
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#トランス女性は女性です これトランスセクシャルとトランスジェンダーをあえて曖昧にしてあるんだけど、誰にでもわかりやすく言えば『女装してたら女性です』って事だからね。(2020年1月23日)

タグ: 当事者の定義
http://archive.today/2020.01.25-071046/https://twitter.com/maggyGT/status/1220317319353647104
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トランプ政権がトランス嫌悪を制度化する時、そこで企てられているのは女性性の極めて偏狭な再定義であり、生得的で自然的な、生物学的な女らしさが存在するという神話に回帰しようとしている。(...) トランス女性の排除についてだけは賛成」という人がもしいたら、立ち止まって考えてほしい。(2025年2月8日)

タグ: 学者 シスジェンダー sexとgenderの恣意的混同
http://archive.today/2025.02.09-054548/https://x.com/yamashita_socio/status/1887907919842394609 引用 https://x.com/yamashita_socio/status/1887907919842394609/quotes https://x.com/search?q=url%3A1887907919842394609&src=typed_query&f=live ◇ http://archive.today/2025.02.09-054544/https://x.com/yamashita_socio/status/1887908663916212732 引用 https://x.com/yamashita_socio/status/1887908663916212732/quotes ◇ http://archive.today/2025.02.09-054526/https://x.com/yamashita_socio/status/1887908665421873470 引用 https://x.com/yamashita_socio/status/1887908665421873470/quotes ◇ http://archive.today/2025.02.09-054521/https://x.com/yamashita_socio/status/1887908667070234665 引用 https://x.com/yamashita_socio/status/1887908667070234665/quotes https://x.com/search?q=url%3A1887908667070234665&src=typed_query&f=live
[類似]Twitterのトランスヘイター怖いんだけど。身体だけによって人間が分類されるという考え方は本当に怖いんだよ。性については動物と同じってことになるし、性別役割を固定することにもなるし、保守と家父長制へ簡単に横滑りする トランスヘイトと保守が融合する未来が見えてつらい(2023年6月27日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1600/
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JKローリングは本当に終わってるし、諭したり助言したけど受け入れなかった彼女にきっぱりとNOをつきつけたラドグリフやエマワトソンは正しかったと証明されたね。トランプは女性の味方でも何でもないよ。レイプ被害者の中絶を禁止したい人なんだから。(2025年2月7日)

http://archive.today/2025.02.08-124436/https://x.com/rennge_nekokai/status/1887820854832292210 引用 https://x.com/rennge_nekokai/status/1887820854832292210/quotes https://x.com/search?q=url%3A1887820854832292210&src=typed_query&f=live
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「スポーツの大会にあなたがでたいと思ったとき同じ大会にトランス自認生物学的男性が参加したらあなたに勝率はあるのでしょうか?」 「私がちゃんとスポーツをしていたら勝率はあると思います。」(2025年2月7日)

http://archive.today/2025.02.09-051300/https://x.com/okisayaka/status/1887535869890076796 引用 https://x.com/okisayaka/status/1887535869890076796/quotes https://x.com/search?q=url%3A1887535869890076796&src=typed_query&f=live ◇ http://archive.today/2025.02.08-193235/https://x.com/okisayaka/status/1888120701069975805 引用 https://x.com/okisayaka/status/1888120701069975805/quotes https://x.com/search?q=url%3A1888120701069975805&src=typed_query&f=live ◇ http://archive.today/2025.02.08-180413/https://x.com/okisayaka/status/1888123807891902816 引用 https://x.com/okisayaka/status/1888123807891902816/quotes https://x.com/search?q=url%3A1888123807891902816&src=typed_query&f=live
[関連]「トランプ氏、トランスジェンダーの女子競技参加を禁止する大統領令に署名」CNN (2025年2月6日) https://megalodon.jp/2025-0206-1027-48/https://www.cnn.co.jp:443/usa/35229107.html
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お風呂の話もスポーツの話も、トランスとシスは対等、トランス女性とシス女性は平等、という前提に立てば、排除はあり得ないという当たり前の話になるわけ。で、それじゃ問題が起きるというなら、平等の原則を守りつつ問題解決のための必要な施設の変更なりルール改正をやりましょうと。(2019年5月14日)

http://archive.today/2025.02.08-032037/https://x.com/emigrl/status/1127978564492488704 http://archive.today/2025.02.08-032027/https://x.com/emigrl/status/1127978568313524227
[類似]「シス女性とトランス女性は同じ女性だよね?」というのは「社会的存在としては同じ」という話(2020年2月14日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1571/
[類似]女なんだから、他の女と同じ権利が原理的にあるなんてのは、当たり前のことなんだよ(2019年1月8日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1580/
[類似]トランス女性は女性であるので、シス女性が利用できるスペースをトランス女性が利用できないというのはトランスジェンダーへの差別構造の表れそのものだ。(...) 事前の話し合いや合意など不要だし、仮にそれで利用を妨害されるなら、実力に訴えても何ら問題ない (2020年5月13日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/376/
※ Emi Koyama “The Transfeminist Manifesto” (July 26, 2001) https://eminism.org/readings/pdf-rdg/tfmanifesto.pdf
※ 小山エミ「「人種同一性障害」とわたしの身勝手な論理」macska dot org (2004年10月26日) http://macska.org/article/47/
※ 小山エミ「誰でも分かる「ジェンダーがセックスを規定する」の意味とその意義」macska dot org (2006年5月30日) http://macska.org/article/138/
※ 「 【文献紹介】エミ・コヤマ「『シス』は現実のものだ。たとえ、説明のされ方が不用意だとしても。」」Trans Inclusive Feminism (2020年9月1日) https://transinclusivefeminism.wordpress.com/2020/09/01/koyama2013/
[類似]トランス女性は女性だ」が意味するのは、例えば外国籍の女性も日本国籍の女性も女性であるように、黒人の女性も白人の女性も女性であるように、あるいは貧困層の女性もいわゆる世界の一パーセントに属する超富裕層の女性も女性であるように、女性にはトランス女性もそうではない女性 (シスジェンダー女性)も含まれる、ということだ。言い換えれば、ここで主張されているのは、例えば国籍や人種、あるいは経済状況が異なっても女性は女性であるように、生誕時に付与された性別が何であったとしても女性は女性だ、ということになるだろう。だとすると、こうもいえるだろうか。つまり、トランス女性もシスジェンダー女性も同じ女性なのだ、と。ーーー清水晶子 https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/search?tag=%E6%B8%85%E6%B0%B4%E6%99%B6%E5%AD%90 「 「同じ女性」ではないことの希望ーフェミニズムとインターセクショナリティ」 『多様性との対話 ダイバーシティ推進が見えなくするもの』青弓社 (2021/3/26)
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