マンスプレイニング
⇒https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0
当たり前のことだが、ペニスのついた女の身体というものが、この社会には存在してしまっている。 あなたが怖いと思っているのは、「周辺的な女の身体」なのだ。(2019年1月6日)
タグ: 尾崎日菜子 当事者 包摂の指図 フェミ鑑定士 ペニスのある女性 マンスプレイニング
https://web.archive.org/web/20210708011312/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1082141159156178945
》 「「男の身体が怖い」という表明をするな」ということではない、 あなたが「男の身体」だと認識している枠組みを問え」と言っているのだ。当たり前のことだが、ペニスのついた女の身体というものが、この社会には存在してしまっている。 あなたが怖いと思っているのは、「周辺的な女の身体」なのだ。 / 「男の身体」というマジックワードにこだわっているからおかしくなる。 あなたたちが恐れているのは「周辺的な女の身体」か、もしくは「周辺的な身体」である。 規範的な身体を持つものが、周辺的な身体を排除しようとしているのが、この状況なのだ。 / あなたが「男の身体」だと認識している身体が、なぜ、何のために「男」というジェンダー化された情報を持っているのか?あなたが仮にフェミニストであるのなら、もうすこし辛抱強く考えるべきなのだ。 / 見たことのないものを恐れる、人間の心理というのは変なものやね。
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男性が怖いからトランス女性が怖いというのは偏見によるものですが、そう言っても理解してもらえません。結果、叱りつけるしかなくなります。(2022年3月10日)
http://archive.today/2024.07.17-090308/https://x.com/aoikousi/status/1501907530213392386 http://archive.today/2024.07.17-090331/https://x.com/aoikousi/status/1501907959852707842 http://archive.today/2024.07.17-090350/https://x.com/aoikousi/status/1501930729395359750
》 トランスジェンダーの話と性暴力の話は別なのに、一向に理解しようとしてくれない場合が多くて、困ります。また、男性が怖いからトランス女性が怖いというのは偏見によるものですが、そう言っても理解してもらえません。 / 結果、叱りつけるしかなくなります。/ 傷つけられてるその時に、斟酌してる余裕はありませんしね。 余裕のあるシスヘテロ男は、考えた方が良いかもしれませんね。
※「トランスジェンダーの話と性暴力の話は別」⇒「トランス女性は女性です」と強弁し、「多様な女性」を騙って女性自認男性のトイレ・風呂・更衣室・寝室の問題を、女性 female と同じ一つの方法で片付けようとする限り、「トランスジェンダーの話と性暴力の話は別」とは言えない。 ※「男性が怖いからトランス女性が怖いというのは偏見によるもの」⇒性犯罪加害者・被害者の男女比には非対称性があり、男性である「トランス女性」の犯罪率はトランスジェンダーではない男性と変わらない。 「偏見」(というより「トランス女性」という名称から連想したと思われる浅慮) を押し付けようとしているのは投稿者の方。トランスジェンダーではない男性を「怖い」と感じ一定の自衛策をとることを認めるなら、男性である「トランス女性」 に対しても認めるべきである。 ※「叱りつけるしかなくなります。」⇒理屈で説得できない自分の無能を棚に上げて暴力を正当化している。
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>女性用の需要を守る限り この需要の妥当性がどこまで真っ当なものかは、しっかり見ないといけないと思います。(...) 私から見れば差別です。こういう、無自覚な差別意識を持ってしまっている人はかなり多いと思います。(2023年2月18日)
タグ: 女性スペース 自衛心の病理化 性被害の軽視 マンスプレイニング
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女性用は設置しません。全てオールジェンダートイレです。基本、全てがオールジェンダートイレで個室以外の部分を防犯AIカメラでリアルタイム監視します。(2023年2月18日)
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性暴力対策について、(...) 説明しても、ニワカな人たちが雑に「女性スペースがー」「数の多い女性が優先」と言ってきてうんざり。刑法改正されて、また次の改正にって時に、この人たちにはコミットしないでほしい (...) ニワカじゃない人は、トランス差別しないから。(2023年2月20日)
タグ: アライ 女性スペース 女性蔑視 フェミ鑑定士 マンスプレイニング
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女性専用スペースが必要ダーと訴える人の声は、誰かを排除することに寄与します。また、ことさら女性専用スペースが必要ダーと訴える人は、誰かを排除したがっているだけです。 あなたにその認識がないだけなのです。(2023年2月21日)
タグ: アライ 女性スペース 女性蔑視 居直り・Reverse Victim マンスプレイニング 批判者の悪魔化
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「女性の定義」という政治的思想を絡み付けないでほしい (...) 「女性」「男性」の定義は人それぞれある。自分の定義の仕方がそれぞれだもん。まず、それぞれだということを認め合おうよお互いに。って話をしてるときに自分達の主張の都合を守るために排他的にならないないでってことなんだよ。(2023年5月2日)
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「身体男性に対して恐怖を感じる女性の気持ちは差別ではない」と。(...) 沸き立つ感情の根源と一度向き合って欲しい。(...) 時間は要するだろうが、まず自分の中にある偏見に目を向けて欲しい。(2023年6月14日)
タグ: アライ マイノリティ シスジェンダー 性被害の軽視 マンスプレイニング
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トランス差別がここまで深く広く拡大している理由の1つに「ずるい」という感覚があるのではないかと思う。自分たちは男で/女でこんなに苦労している。にもかかわらず男を/女をやめられない。トランスだけ「ずるい」。 実際にはトランスも男を/女をやめられない上に「逆をやらされている」のだが。(2023年6月17日)
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もう何年も前から、トランス女性は女性として生き、身近な社会から女性と認識され、女性トイレを利用しています。(...) 変態が増えたのだとしても、トランス女性を排除する理由にはなりません。(2023年6月18日)
タグ: 女子トイレ侵入 包摂の指図 性被害の軽視 マンスプレイニング 歌川たいじ
http://archive.today/2023.06.18-121637/https://twitter.com/taiji_utagawa/status/1670262578633920512 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1670262578633920512%20&src=typed_query
※「トランス女性が全国に何万人いるか、ご存じでしょうか。」 ⇒少ないので問題ないと言いたいのか? たとえ当事者の数が少なくても、少数の当事者のために変更されたルールはすべての男性に適用されるので、当事者の人数は問題ではない。 ※「もう何年も前から、トランス女性は女性として生き、」 ⇒現在女性性と関連付けられる傾向にある外見・社会的態度を選択して生きることは「女性として生きること」ではない。「女装」し、現在女性性と関連付けられる社会的態度を選択して生きている男性は、そのような男性であり女性ではない。 ※「身近な社会から女性と認識され、女性トイレを利用しています。」 ⇒「身近な社会から女性と認識され」というのは疑わしい。ホルモン療法を行った男性自認女性は、体格自体は華奢でも、男性として「埋没」できる、あるいは女性から同性と見なされない程度には容貌が男性的に変化することはあるようだが、思春期を男性として過ごした個人が、どれだけ手術やホルモン治療を受けても女性として見えるようになるのは非常に困難であり、とりわけ男性の侵入にシビアな女性用エリアで気付かれないことは考えにくい。もし本当に女性に見えるなら、それはきわめてまれであり、実際には、「人工ホルモンで乳房が発達したかもしれないが、女性用の服を着ていても誰の目にも明らかに男性に見える」ケースが大半だと思われる。 ※「その時点でどうして騒がなかったんですか? 気づかなかったか、放置していたかのどちらかでしょう。 ほとんどのトランス女性たちは誰にも迷惑をかけずに利用していたから気づかれなかったし、騒がれなかった。」 ⇒大半の当事者は、女性には見えず、女性とも認識されておらず、そのような当事者に遭遇した女性は、法的な性別を変更した男性に対して女性用エリア・サービスの使用を拒否できないと認識しており、その当事者と判断してスルーしたか、その施設をこれから先も継続的に使用しなければならず、抗議した後に二次加害や報復を受ける可能性から沈黙を選択したか、単に居合わせた女性の心理的負荷を無視して女性用エリアを使用する自己中心的で無神経な男性と関わりたくなく、指摘した場合に逆上される可能性を考えてスルーしたなど、「騒がなかった」理由はいくらでも考えられる。 これまで騒がなかったのだから今更ガタガタ言うなと言いたいのだろうが https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/692/ https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1957/、男女に分離した施設運営が必要とされる社会的状況は変わっていない。 男性が男性であるがゆえに、特定の状況での男女に分離した施設運営の意義を理解しておらず、意図 (自己申告による害意のなさ)・性自認・自己表現のスタイル・性別違和または性別不合の診断書・性別適合手術を経たこと・法的性別を理由にすれば、「自分ひとりくらい」ルールを破っても問題ないと足元を見て背信行為を続けてきたことは、女性のプライバシーおよびバウンダリーの侵害を正当化するルール変更を追認する理由にはならない。 女性の権利が一律に侵害されてきたことについて、声を上げられる状況になかったからといって、全く何の問題もなかったと結論づけることが正当化されるわけではない。盗人猛々しい。 ※「それを、悪用する変態が増えるという、なんのエビデンスもない理由で「オマエは入るな」とわめき散らすからヘイトだと言っているのです。」 ⇒特定の条件を満たした男性の女性用エリアの使用は「黙認」状態であったからこそ辛うじて可能だっただけで、「公認」され、そのルールが広く知られるようになれば、そのルールを盾にした侵入が増えるというのは、調査によるエビデンスを待つまでもなく妥当な推測である。また「黙認」状態も、女性用エリアを使用する男性が、「埋没」を望む当事者であることが前提とされており、その「黙認」に法的保護を与えると、男性の侵入を認知した時点で管理者や警察に通報し対応を要求するということが難しくなるので、男女に分離した施設運営の「防犯」としての機能が失われる。女性用エリア・サービスの使用を公言している男性に対して、なし崩し的に男性の使用が公認されれば、日常生活においてリスクが上がる可能性が高い女性が、やめてくれ、せめて公言しないでくれと主張することは正当な抗議であり、ヘイトではない。 ※「変態が増えたのだとしても、トランス女性を排除する理由にはなりません。ともに変態から身を守る対策を考えるべきです。」 ⇒前の文で「なんのエビデンスもない理由で「オマエは入るな」とわめき散らす」と書いているが、投稿者こそ「何の根拠もない理由で「ヘイト」だと喚き散らしている」。「ともに変態から身を守る対策を考えるべき」と、包摂を強要しているが、「トランス女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性は男性であるので、お互いに関係を築く労力を払わない限りは、「ともに変態から身を守る」協力者ではなく警戒対象である。「変態」が増えようが増えまいが、特定の場面での男女に分離した施設運営を容認するならば、「トランス女性」は男性であるので、「トランス女性を排除する理由」になる。 男女に分離した施設運営には広範な社会的合意があり、女性が男性とトイレ・更衣室・浴室・寝室を共有する場面は限られている。伴侶や伴侶に準ずる関係、親族を除けば (親族も安全であるわけではなく、加害者が年上でも年下でも、いざ性的虐待が発生すると対応が非常に難しい。一部のアライは家庭や私的関係でも性的虐待が発生する可能性があることを理由に、不特定多数が利用する施設の男性の利用を正当化しようとしてきた https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/615/ https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1769/ https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/614/。よりリスクが高い状況が存在するのだから、それよりましな状況なら受忍しろという、女性自認男性に対する共感とは対照的な冷血さが際立つ。)、浴室・更衣室・寝室を男性と共有させられることはまずなく、女性の側にはリスクを取る価値は全くない。トイレに関しても、男女別のトイレがあり、更に個室の多目的トイレまである場合、男性に女性用トイレの使用を許可することは、男性に不当な特権を与え、女性に無用な心理的負荷を課しており、公平な対応とは言えない。男女共用トイレしかない職場は不人気で、それを理由に転職を考える人もいる。 伴侶・親族以外の男性とトイレを共有する機会があるとすれば、仕事や行楽などで、女性本人がその場所で過ごすことに価値を認めているが、その場所に男女共用トイレしかない場合か、個人的に親しくなり、家庭のトイレを使用する、または外出先に共用トイレしかない場合に限られる。女性本人が、本人の利益のために必要と認めており、共用施設以外に物理的に選択肢が存在しない場合以外では、男性とトイレを共有させられるべきではない。 意図 (自己申告による害意のなさ)・性自認・自己表現のスタイル・性別違和または性別不合の診断書・性別適合手術を経たこと・法的性別を理由に男性の女性用エリア・サービスの使用を認めることは、通常の社会生活において、女性が本人の責任で引き受ける以上のリスクと心理的負荷を強制的に負わせており、「親切」として求められる配慮の域を明らかに逸脱している。特に社会的信用や経済力に直結する学校や職場での強制は不当な脅迫である。女性のプライバシーおよびバウンダリーを男性の都合で犠牲にすることは単なる性差別であり、正当化することはできない。 ※「あなたが言っているのは「対策」でもなんでもなく、ただのヘイトです。」 ⇒男女に分離した施設運営の「対策」は、「男性の排除」であり、排除の対象には「トランス女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性も含まれる。男女に分離した施設運営を現時点では容認するならば、男性を排除するという運営方針を容認するならば、その維持を訴えることをヘイトと呼ぶべきではない。 「トランス女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性という特定の条件を満たした男性の性犯罪率がトランスジェンダーではない男性より著しく低い、少なくとも女性と同程度であるという調査結果が存在していない以上、例外として扱うことはできない。筋の通らないことを脅迫的表現でゴリ押ししているのは投稿者の方である。 ※「トランスがいてもいなくなっても、変態が減るわけじゃないんですから。」 ⇒「トランス女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性の女性用エリア・サービスの使用が「公認」され、そのことが広く知られた場合、「変態」の侵入が増える可能性が高く、侵入の総数が増えれば被害に遭うリスクも上がる可能性が高い。「トランスがいてもいなくなっても、変態が減るわけじゃない」が、男性の女性用エリア・サービスの使用を容認し続け、既成事実化すれば、「変態」が増える可能性は高い。「特定の条件を満たした男性の女性用エリア・サービスの使用」に批判の声が上がっているのは、「黙認」状態を声高に正当化することで既成事実化を試み、批判者を差別者呼ばわりして吊るし上げた結果であり、これらに対する批判の声に対して被害者面をしてみたところでもう遅い。
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