もちろん露骨な人種差別と私の置かれていた状況は違いますが、例えば千田さんの論考などで提案されていたのはああした状況なのではないかと思います。白人女性は白人女性用のトイレを、非白人女性は非白人女性用のトイレを使うという。(2020年3月1日)
https://web.archive.org/web/20200301225240/https://twitter.com/snartasa/status/1234237219084230658
※白人女性は白人女性用のトイレを、非白人女性は非白人女性用のトイレを使うという。 ⇒"Hidden Figures" (邦題『ドリーム』 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0_(2016%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB) ) は当事者やアライによってしばしば引き合いに出され、黒人当事者から批判されている。「LGBTQ活動家がジム・クロウ時代のドラマチックな公民権運動のエピソードを用いて、トランスジェンダーの人々への理解と行動を訴えたところ、ブロワード郡の黒人委員から鋭く情熱的な反論があり、ジェンダー・アイデンティティにまつわる問題をめぐる政治的・文化的断層が浮き彫りになった。」「彼は、トイレの使用はトランスジェンダーにとっての選択であり、たとえ自認する性別でなくともトイレを利用することはできる、と示唆した。ジム・クロウの時代、黒人には選択肢がなかった。(…)「彼女は、ただトイレを借りに通りを渡ったのではありません。彼女がトイレを使おうと道を渡ったのは、使いたいトイレに『白人専用』と書いてあったからだ。だから、あなたが主張するときは、事実を主張し、事実や歴史、その針を動かすための努力や献身、血や命の犠牲を誤魔化さないでください」。(…) 公民権運動と1964年の公民権法が制定される以前は、「黒人であれば、『有色人種専用』でないトイレを使うことはできなかった」(…) "有色人種専用 "のトイレに行くか、そうでなければ立ち去るかというケースでした。黒人には選択肢がなかったのです」。」 「アフリカ系アメリカ人コミュニティの中には、LGBTQコミュニティの人々が、自分たちの戦いをジム・クロウ時代や現代の公民権運動以前の黒人のそれと比較していることに憤慨している人もいる。」 ("A civil-rights story. A fight for transgender bathroom access. And a clash that doesn’t follow neat political lines." Sun Sentinel, September 23 2023 https://www.sun-sentinel.com/2023/09/23/a-civil-rights-story-a-fight-for-transgender-bathroom-access-and-a-clash-in-broward-that-doesnt-follow-neat-political-lines/ )
[関連]「白人女性は白人女性用のトイレを、非白人女性は非白人女性用のトイレを使う」のと同様の、トランス女性の「隔離」(「排除」ではないと主張する)を、日本のフェミニズムは支持・推進するのか? そこらへんをはっきりして欲しい。(2020年3月3日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/401/
※千田さんの論考 ⇒千田有紀「「女」の境界線を引きなおす:「ターフ」をめぐる対立を超えて」 http://nocancel.fem.jp/2021/12/08/%e3%80%8c%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%a2%83%e7%95%8c%e7%b7%9a%e3%82%92%e5%bc%95%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%8a%e3%81%99-%e3%80%8c%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%95%e3%80%8d%e3%82%92%e3%82%81%e3%81%90%e3%82%8b%e5%af%be/ 現代思想 2020年3月臨時増刊号 http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3401、青土社 (2020年2月18日) ◇ 三橋順子「「読むのが怖い」論文」続々・たそがれ日記 (2020-02-20) http://archive.today/2023.03.04-073631/https://junko-mitsuhashi.blog.ss-blog.jp/2020-02-20-1 ◇ ゆな「千田有紀「「女」の境界線を引きなおす:「ターフ」をめぐる対立を超えて」(『現代思想3月臨時増刊号 総特集フェミニズムの現在』)を読んで」ゆなの視点 (2020-02-20) http://archive.today/2020.02.23-053917/https://snartasa.hatenablog.com/entry/2020/02/20/034820、千田有紀「「女」の境界線を引き直す意味-『現代思想』論文の誤読の要約が流通している件について」note (2020年2月22日) https://note.com/sendayuki/n/n62aebf2fcd7e、ゆな「千田氏の応答に対して」ゆなの視点 (2020-02-22) http://archive.today/2020.02.23-054148/https://snartasa.hatenablog.com/entry/2020/02/22/101202、Moja Note「ゆな氏による『千田有紀論考「女の境界線を引きなおす 〜「ターフ」をめぐる対立を超えて」の批評』への批評。(口語体)」note (2020年3月1日) https://note.com/mojamojappa/n/nf1653df65ae8 ◇ 大野左紀子 @anatatachi_ohno[午後1:05 · 2020年2月20日]Twitter http://web.archive.org/web/20220821073712/https://twitter.com/anatatachi_ohno/status/1230342739587256320 https://x.com/anatatachi_ohno/status/1230371782613319680 http://archive.today/2023.03.15-070353/https://twitter.com/anatatachi_ohno/status/1231161633130467328 http://archive.today/2023.03.15-070424/https://twitter.com/anatatachi_ohno/status/1231386608437301248 - https://x.com/anatatachi_ohno/status/1635941010269417473 ◇ 夜のそら:Aセク情報室「未来人と産業廃棄物――千田先生の「ターフ」論文を読んで」note (2020/02/20) http://archive.today/2020.02.20-131000/https://note.com/asexualnight/n/n8ef173987d74、sushikennsyou「社会学者千田有紀氏に対して批判する論考を書いたアカウント、第三者の自称研究者に脅迫された模様」Togetter (2020/02/24) http://archive.today/2020.02.28-151525/https://togetter.com/li/1472597 ◇ 須藤玲司 @LazyWorkz[午後8:07 · 2020年2月21日]Twitter https://x.com/LazyWorkz/status/1230811270745452544、少年ブレンダ「誰が「女」の境界線を引きなおすのか~現代思想、千田有紀さんの記事」note (2020/02/22) http://archive.today/2020.02.24-055906/https://note.com/hibari_to_sora/n/n728022649661、上田雅子「千田有紀の「「女」の境界線をひきなおす 「ターフ」をめぐる対立を超えて」について」すべてを語らねばならぬ-上田雅子の日記 (2020-02-22) https://whotechnology.hateblo.jp/entry/2020/02/22/142649 ◇ frroots (小宮友根)「『現代思想』の千田論考について」(2020-02-23) http://archive.today/2020.02.23-232333/https://frroots.hatenablog.com/entry/2020/02/23/050520、千田有紀「活動家に対して自分の意見を言った罪ー小宮友根さんの私の『現代思想』への批判を再批判する。」note (2024年7月27日) https://note.com/sendayuki/n/n15d5a0358820 ◇ ながよ「千田有紀「「女」の境界線を引きなおす」再読」54023通りの空論 ねむねむ (2020-02-23) https://hayyu54023.hatenablog.com/entry/2020/02/23/233812 ◇ guriko_s「現代思想3月増刊号の千田さんの論考から読み取ったもの」note (2020年2月27日) https://note.com/guriko11/n/ncea4451204bb、千田有紀「ぐりこさんによる私の論考のまとめ」(2020年3月3日) https://note.com/sendayuki/n/nff3add0ac1de ◇ 小高麻衣子「「ターフ」論争再考。トランスジェンダー排除という「差別」に抗うために。」ハーバー・ビジネス・オンライン (2020.04.04) https://hbol.jp/pc/216141/ ◇ 尾崎日菜子「埋没したものを掘り起こす : 千田有紀さんとの濃厚接触の果ての断片、または、これからも接触を続けるための手紙」 『F visions No.1』 アジア女性資料センター (2020/06/22) https://www.ajwrc.org/3918、Moja Note「尾崎日菜子氏による『寄稿文』への感想と、アジア女性資料センターへの苦情。」note (2020年7月2日) https://note.com/mojamojappa/n/nda4ab38e2264、@asbanshu[午後9:39 · 2024年6月29日]X https://x.com/asbanshu/status/1807031076550013001 ◇ 藤高和輝「ポストフェミニズムとしてのトランス?――千田有紀「「女」の境界線を引きなおす」を読み解く」(2021-07-15) https://doi.org/10.24567/0002000120、千田有紀「『現代思想』の「『女』の境界線を引きなおす―『ターフ』をめぐる対立を超えて』(千田有紀)が公開されました。」note (2022年3月22日) https://note.com/sendayuki/n/n7be4a6fab6cb - https://x.com/ekodayuki/status/1552755574231945216 https://x.com/ekodayuki/status/1552764145820663811 - https://x.com/ekodayuki/status/1740366138503233820 https://x.com/ekodayuki/status/1740531814828298680 ◇ 高島鈴「都市の骨を拾え」現代思想 2021年11月号、青土社 (2021/10/28) http://archive.today/2021.12.15-033845/http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3618、森田成也「学問の自由の危機――日本版キャンセルカルチャーを許してはならない」Female Liberation Jp (2022年2月9日、2021年10月28日) https://femalelibjp.net/?p=701、@ekodayuki (千田有紀)[午前6:39 · 2022年7月31日]Twitter https://x.com/ekodayuki/status/1553495608073236480、 高島鈴「その声には応答しない」 『われらはすでに共にある : 反トランス差別ブックレット』現代書館 (2023/8/23、初出 2022/11) https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784768459478 https://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%89%E3%81%AF%E3%81%99%E3%81%A7%E3%81%AB%E5%85%B1%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B-%E5%8F%8D%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-%E5%8F%8D%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8%EF%BC%88%E9%9D%92%E6%9C%AC%E6%9F%9A%E7%B4%80%E3%80%81%E9%AB%98%E5%B3%B6%E9%88%B4%E3%80%81%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E6%96%87%EF%BC%89-ebook/dp/B0DVGLC6NP/、千田有紀「高島鈴さんによる「千田さんは『まだ』ポストを持っている」発言。怖い!」note (2023年7月3日) https://note.com/sendayuki/n/n2125ff5613b3、千田有紀「溝口彰子さん、いつでも批判をお待ちしています。」note (2023年7月4日) https://note.com/sendayuki/n/nb54b84b3b955 ◇ @ekodayuki (千田有紀)[9:28 AM · Dec 10, 2021]Twitter https://x.com/ekodayuki/status/1469101716356616192、千田有紀「清水晶子さんは、「キャンセル」していない(私の妄想だそうです)。」note (2022年7月26日) https://note.com/sendayuki/n/nf21e68967000
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うるさいっ😠またオムライスにおまんこマーク描くぞ(2024年5月10日)
関連魚拓https://archive.md/ibLLE
http://archive.today/2024.07.28-070135/https://x.com/rummy_chocolove/status/1788934825061368276 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1788934825061368276&src=typed_query
[同一人物による投稿]シス・トランス関係なくトイレですれ違うだけの人が性犯罪者かどうかなんて基本的に分かりません。 私は現行の運用でいいと思っていますが、男性器が付いているかどうかチェックする形を望んでいるならそうなるよう働きかけてみてはいかがでしょうか(2024年7月29日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1490/、毎日あの手この手でトランスへの嫌悪感情を煽る言葉が投稿され拡散されているけど そういうものに引っ張られないで、自分の目で直接見たものだけ信じてくれたら嬉しい・・。(2024年10月14日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1643/、「概念的な話じゃなくて生物的な身体構造の違いから体験できない事がある以上女性になったつもりにはなれてもあくまで「つもり」でしかない」 「概念的な話ではなく実存の話をしています。」(2024年10月22日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1653/、 「私はホルモンを始めた年齢も早くないしSRS以外の手術をしていないしで外見的特徴は決して女性的ではないけど 社会的性別が女性での20年ぐらい、女に見られるし女として扱われている。(...) その20年での実感からたどりついた推論は 多くの人は、心的実体によって発せられるオーラで目の前の相手の性別を判断している。というもの。」 (2025年1月25日) http://archive.today/2025.01.26-085330/https://x.com/rummy_chocolove/status/1883129076363457002 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1883129076363457002&src=typed_query&f=live
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[同一人物による投稿]シス・トランス関係なくトイレですれ違うだけの人が性犯罪者かどうかなんて基本的に分かりません。 私は現行の運用でいいと思っていますが、男性器が付いているかどうかチェックする形を望んでいるならそうなるよう働きかけてみてはいかがでしょうか(2024年7月29日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1490/、毎日あの手この手でトランスへの嫌悪感情を煽る言葉が投稿され拡散されているけど そういうものに引っ張られないで、自分の目で直接見たものだけ信じてくれたら嬉しい・・。(2024年10月14日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1643/、「概念的な話じゃなくて生物的な身体構造の違いから体験できない事がある以上女性になったつもりにはなれてもあくまで「つもり」でしかない」 「概念的な話ではなく実存の話をしています。」(2024年10月22日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1653/、 「私はホルモンを始めた年齢も早くないしSRS以外の手術をしていないしで外見的特徴は決して女性的ではないけど 社会的性別が女性での20年ぐらい、女に見られるし女として扱われている。(...) その20年での実感からたどりついた推論は 多くの人は、心的実体によって発せられるオーラで目の前の相手の性別を判断している。というもの。」 (2025年1月25日) http://archive.today/2025.01.26-085330/https://x.com/rummy_chocolove/status/1883129076363457002 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1883129076363457002&src=typed_query&f=live
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歴史的に言うなら、産業革命以降に「女子トイレ」が生まれたのは、女性の安全ではなく「貞淑」を守るためで、本来なら家に居るべきとされる女性が必要に迫られて賃金労働に出る際、良妻賢母という役割から逸脱するのを防ぐためです。もともとは差別的な女性観に基づいた隔離施設。(2018年12月31日)
http://archive.today/2020.11.25-114950/https://twitter.com/emigrl/status/1079800125503942656 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1079800125503942656&src=typed_query ◇ http://archive.today/2022.08.23-045347/https://twitter.com/emigrl/status/1561506996095836160?s=21&t=JQvn_bN2tCaH_dV_OqLFvQ - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1561506996095836160&src=typed_query&f=top
[参考]W. Burlette Carter "Sexism in the 'Bathroom Debates': How Bathrooms Really Became Separated By Sex” (November 15, 2018) https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3311184 ⇒「『トイレ論争』に見る性差別:トイレが性別で区切られるようになった理由」「「要旨 本稿は、公衆の親密空間(すなわちトイレ、更衣室、シャワーなど。以下「トイレ」と呼ぶ)が、どのようにして男女別に分けられる separated by sex ようになったのかについて、広く受け入れられている二つの理論に異議を唱える。 第一の理論は、公衆トイレにおける性別による分離 sex-separation の最初の事例は、1739年にパリのレストランで開かれた舞踏会で生じたとするものである。この見方では、性別による分離 sex-separation は上流階級的な洗練やエリート主義の象徴として生まれたとされる。第二の理論は、トイレを性別で区分する differentiating bathrooms by sex 一貫した慣行は19世紀後半まで現れなかったと主張する。この見方によれば、産業革命期に女性が職場に進出し、男女が混在することへの過剰反応として、当局が男女別を押し付けたのだという。したがって、この第二の理論は、トイレの性別による分離 sex-separation は性差別、父権主義、そして時代遅れのヴィクトリア朝的な慎みの観念に根ざしていると位置づける。 本稿は、メディアで広く受け入れられているこれら二つの理論が、いずれも誤りであることを示す証拠を提示する。著者は、1739年のパリの舞踏会の起源(ルイ15世の娘の結婚を祝う舞踏会)をたどり、研究者たちがこの出来事を誤って解釈してきたことを明らかにする。さらに、トイレは古くから性別によって分けられてきた separated by sex こと、そしてその主たる理由は、嫌がらせが蔓延する環境において、女性や子どもの安全を確保することにあったことを示す。実際、19世紀の労働運動の中で成立した性別による分離法 sex-separation laws は、国内で最も初期のセクシュアルハラスメント防止法の一部であった。それらが失敗したのは、女性を保護しようとしたからではなく、男性の身体を持つ被害者に対して同様の保護を確保できなかったからである。 同時に著者は、下層・中間層の一部の性的少数者や他の人々が、時として異なるルールを望み、あるいは必要としていたことも論じる。著者は、そのような共通の「安全な空間」として仮装舞踏会が存在したのではないかと理論化する。しかし、合意に基づいてそのような空間を作り、自らのニーズに合わせた親密空間の在り方を採用していた場合であっても、後に当局はそれらの慣行を放棄させた。権力的地位を維持しようとする上流階級の性的少数者が、こうした抑圧の取り組みに協力した可能性もある。 歴史家たちがトイレの歴史を誤って描いてきたのは、過去の時代の言語を誤解し、女性史を十分に考慮せず、貧困層の状況を無視してきたからである。その結果、一部の性的少数者の利益を促進する説明を提示する一方で、とりわけ中下層階級の女性や女性の身体を持つ人々を抑圧する物語を提供してしまっている。こうした歴史叙述は、女性が歴史的に直面してきた性的暴行やセクシュアルハラスメントとの闘いの証拠を消し去る。また、安全な親密空間を求める貧困層の闘いも同様に無視している。 女性や他の人々は、女性の歴史を歪めるこうしたアプローチに対して反論していかなければならない。それらは、たとえ他の集団の自由を促進する意図でなされたものであっても、性差別と父権制に根ざしている。」
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「世間の常識」と戦うのがフェミニズムであるというだけで(2019年1月11日)
》 ほとんどのシス女性とトランス女性は、トイレは外見の性別に従うべき、銭湯は外性器の形に従うべき、というルールで合意できると思うんだよね。それが世間では常識的。同じ「女性」のあいだに格差を設けるようなそういった「世間の常識」と戦うのがフェミニズムであるというだけで。
http://archive.today/2020.06.16-125138/https://twitter.com/emigrl/status/1083423965287071744
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歴史的に言うなら、産業革命以降に「女子トイレ」が生まれたのは、女性の安全ではなく「貞淑」を守るためで、本来なら家に居るべきとされる女性が必要に迫られて賃金労働に出る際、良妻賢母という役割から逸脱するのを防ぐためです。もともとは差別的な女性観に基づいた隔離施設。(2018年12月31日)
http://archive.today/2020.11.25-114950/https://twitter.com/emigrl/status/1079800125503942656 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1079800125503942656&src=typed_query ◇ http://archive.today/2022.08.23-045347/https://twitter.com/emigrl/status/1561506996095836160?s=21&t=JQvn_bN2tCaH_dV_OqLFvQ - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1561506996095836160&src=typed_query&f=top
[参考]W. Burlette Carter "Sexism in the 'Bathroom Debates': How Bathrooms Really Became Separated By Sex” (November 15, 2018) https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3311184 ⇒「『トイレ論争』に見る性差別:トイレが性別で区切られるようになった理由」「「要旨 本稿は、公衆の親密空間(すなわちトイレ、更衣室、シャワーなど。以下「トイレ」と呼ぶ)が、どのようにして男女別に分けられる separated by sex ようになったのかについて、広く受け入れられている二つの理論に異議を唱える。 第一の理論は、公衆トイレにおける性別による分離 sex-separation の最初の事例は、1739年にパリのレストランで開かれた舞踏会で生じたとするものである。この見方では、性別による分離 sex-separation は上流階級的な洗練やエリート主義の象徴として生まれたとされる。第二の理論は、トイレを性別で区分する differentiating bathrooms by sex 一貫した慣行は19世紀後半まで現れなかったと主張する。この見方によれば、産業革命期に女性が職場に進出し、男女が混在することへの過剰反応として、当局が男女別を押し付けたのだという。したがって、この第二の理論は、トイレの性別による分離 sex-separation は性差別、父権主義、そして時代遅れのヴィクトリア朝的な慎みの観念に根ざしていると位置づける。 本稿は、メディアで広く受け入れられているこれら二つの理論が、いずれも誤りであることを示す証拠を提示する。著者は、1739年のパリの舞踏会の起源(ルイ15世の娘の結婚を祝う舞踏会)をたどり、研究者たちがこの出来事を誤って解釈してきたことを明らかにする。さらに、トイレは古くから性別によって分けられてきた separated by sex こと、そしてその主たる理由は、嫌がらせが蔓延する環境において、女性や子どもの安全を確保することにあったことを示す。実際、19世紀の労働運動の中で成立した性別による分離法 sex-separation laws は、国内で最も初期のセクシュアルハラスメント防止法の一部であった。それらが失敗したのは、女性を保護しようとしたからではなく、男性の身体を持つ被害者に対して同様の保護を確保できなかったからである。 同時に著者は、下層・中間層の一部の性的少数者や他の人々が、時として異なるルールを望み、あるいは必要としていたことも論じる。著者は、そのような共通の「安全な空間」として仮装舞踏会が存在したのではないかと理論化する。しかし、合意に基づいてそのような空間を作り、自らのニーズに合わせた親密空間の在り方を採用していた場合であっても、後に当局はそれらの慣行を放棄させた。権力的地位を維持しようとする上流階級の性的少数者が、こうした抑圧の取り組みに協力した可能性もある。 歴史家たちがトイレの歴史を誤って描いてきたのは、過去の時代の言語を誤解し、女性史を十分に考慮せず、貧困層の状況を無視してきたからである。その結果、一部の性的少数者の利益を促進する説明を提示する一方で、とりわけ中下層階級の女性や女性の身体を持つ人々を抑圧する物語を提供してしまっている。こうした歴史叙述は、女性が歴史的に直面してきた性的暴行やセクシュアルハラスメントとの闘いの証拠を消し去る。また、安全な親密空間を求める貧困層の闘いも同様に無視している。 女性や他の人々は、女性の歴史を歪めるこうしたアプローチに対して反論していかなければならない。それらは、たとえ他の集団の自由を促進する意図でなされたものであっても、性差別と父権制に根ざしている。」
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「別物という認識があるのにトランス女性とトランスでない女性を同じように扱えというのは矛盾している」「別物ではなく部分集合。ある部分において異なるものを特定の側面において同じように扱うことを平等と言います。全てにおいてまったく同じならそもそも差別とか平等とかいう話にはならない。」(2023年2月12日)
http://archive.today/2023.02.14-093808/https://twitter.com/emigrl/status/1624819544916385796 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1624819544916385796&src=typed_query
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日本はすでにシス中心にまわってて、特権側だっていうのに、特権側に配慮する……? お風呂にトランス女性が入ってくるとか、そんなわけないのに、なんかもう無理すぎる(2023年5月20日)
http://archive.today/2026.01.08-234602/https://x.com/sunakawaayane/status/1659822611357110274 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1659822611357110274&src=typed_query
砂川絢音 https://go2senkyo.com/seijika/188605
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日本はすでにシス中心にまわってて、特権側だっていうのに、特権側に配慮する……? お風呂にトランス女性が入ってくるとか、そんなわけないのに、なんかもう無理すぎる(2023年5月20日)
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久しぶりに怒りで震えている ペニスを付けた“女性”とすら書けない知性でいったい何の団体を名乗ってるんだ(2020年8月13日)
http://archive.today/2022.04.14-095959/https://twitter.com/VolumeToneTone/status/1293843981344755713?t=_7Y1nLGZ1LKPSX48zylVfw&s=19
[関連]WANのトランス差別を含む文章掲載について(2020年8月20日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1453/
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