トランスジェンダー女性のトイレ、女子大入学問題。 犯罪のリスクや男の体を見たくないと言う人は一回信頼できる人にネット以外の場で相談した方がいい。 他人を不当に踏みつける前に考えるべきことがあるはずです。(2018年12月29日)
http://archive.today/2018.12.29-173035/https://twitter.com/bobby_muntan/status/1079044393942712321
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「トランス女性は女風呂に入りたいなんて言ってない」に対しても「言ってるけど何か。何勝手に口塞いでマジョリティーに迎合させてくんの」と言うよ私は。自分に嘘つきたくないし。その上で見ず知らずの他人の身体をジロジロ見るのはシストランス問わずダメだって話もしてる。(2018年12月31日)
タグ: 女湯侵入
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トランス女性を女性とみなしたくない人たちがいる、内心の問題にとどまるならそれはまあ仕方ない でもわたしとて、 そーゆー人たちのこと女性とは思っていない。 女性になれなかったモドキだと思ってる(2018年12月31日)
※「トランス女性を女性とみなしたくない人たちがいる、内心の問題にとどまるならそれはまあ仕方ない」 ⇒性別は「みなす/みなしたくない」といった意向の問題ではなく、社会生活には性別に基づいて扱う必要がある場面 (主に医療関係・スポーツ)、男女に分離して運営することに一定の社会的合意が成立している場面がある。ならばこうした場面以外では「トランス女性を女性とみなす」べきなのかというと、そうとも言えない。性別に基づいて扱う必要がない、男女に分離することに合理的理由がない場面では、性別を根拠に扱いを変えることは差別なので。前者の場面では「内心にとどめてくれ」と言う権利はない (無関係の人に知らせないでくれという権利はある)。後者の場面では「トランス女性を女性として扱ってくれ」と言う権利がない (身体の状態・外見・社会的態度について勝手な基準でとやかく言うなという権利はある)。 ※「そーゆー人たちのこと女性とは思っていない。 女性になれなかったモドキだと思ってる」 ⇒男女に分離して運営すべき場面は存在するが、それ以外の場面では性別で扱いを変えるべきではないと考えることと、本人の性別は関係がない。「女性であること」、性別は「なる」ものではないので、投稿者はジェンダーの話をしているのだと思われる。自分に迎合しない相手を ( 「トランス女性を女性とみなしたくない人たち」 )、自分に迎合しないことを理由に、恣意的な基準 ( 「女性になれなかったモドキ」、この「女性」は当然ジェンダーのこと ) を持ち出して見下している。
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歴史的に言うなら、産業革命以降に「女子トイレ」が生まれたのは、女性の安全ではなく「貞淑」を守るためで、本来なら家に居るべきとされる女性が必要に迫られて賃金労働に出る際、良妻賢母という役割から逸脱するのを防ぐためです。もともとは差別的な女性観に基づいた隔離施設。(2018年12月31日)
http://archive.today/2020.11.25-114950/https://twitter.com/emigrl/status/1079800125503942656 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1079800125503942656&src=typed_query ◇ http://archive.today/2022.08.23-045347/https://twitter.com/emigrl/status/1561506996095836160?s=21&t=JQvn_bN2tCaH_dV_OqLFvQ - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1561506996095836160&src=typed_query&f=top
[参考]W. Burlette Carter "Sexism in the 'Bathroom Debates': How Bathrooms Really Became Separated By Sex” (November 15, 2018) https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3311184 ⇒「『トイレ論争』に見る性差別:トイレが性別で区切られるようになった理由」「「要旨 本稿は、公衆の親密空間(すなわちトイレ、更衣室、シャワーなど。以下「トイレ」と呼ぶ)が、どのようにして男女別に分けられる separated by sex ようになったのかについて、広く受け入れられている二つの理論に異議を唱える。 第一の理論は、公衆トイレにおける性別による分離 sex-separation の最初の事例は、1739年にパリのレストランで開かれた舞踏会で生じたとするものである。この見方では、性別による分離 sex-separation は上流階級的な洗練やエリート主義の象徴として生まれたとされる。第二の理論は、トイレを性別で区分する differentiating bathrooms by sex 一貫した慣行は19世紀後半まで現れなかったと主張する。この見方によれば、産業革命期に女性が職場に進出し、男女が混在することへの過剰反応として、当局が男女別を押し付けたのだという。したがって、この第二の理論は、トイレの性別による分離 sex-separation は性差別、父権主義、そして時代遅れのヴィクトリア朝的な慎みの観念に根ざしていると位置づける。 本稿は、メディアで広く受け入れられているこれら二つの理論が、いずれも誤りであることを示す証拠を提示する。著者は、1739年のパリの舞踏会の起源(ルイ15世の娘の結婚を祝う舞踏会)をたどり、研究者たちがこの出来事を誤って解釈してきたことを明らかにする。さらに、トイレは古くから性別によって分けられてきた separated by sex こと、そしてその主たる理由は、嫌がらせが蔓延する環境において、女性や子どもの安全を確保することにあったことを示す。実際、19世紀の労働運動の中で成立した性別による分離法 sex-separation laws は、国内で最も初期のセクシュアルハラスメント防止法の一部であった。それらが失敗したのは、女性を保護しようとしたからではなく、男性の身体を持つ被害者に対して同様の保護を確保できなかったからである。 同時に著者は、下層・中間層の一部の性的少数者や他の人々が、時として異なるルールを望み、あるいは必要としていたことも論じる。著者は、そのような共通の「安全な空間」として仮装舞踏会が存在したのではないかと理論化する。しかし、合意に基づいてそのような空間を作り、自らのニーズに合わせた親密空間の在り方を採用していた場合であっても、後に当局はそれらの慣行を放棄させた。権力的地位を維持しようとする上流階級の性的少数者が、こうした抑圧の取り組みに協力した可能性もある。 歴史家たちがトイレの歴史を誤って描いてきたのは、過去の時代の言語を誤解し、女性史を十分に考慮せず、貧困層の状況を無視してきたからである。その結果、一部の性的少数者の利益を促進する説明を提示する一方で、とりわけ中下層階級の女性や女性の身体を持つ人々を抑圧する物語を提供してしまっている。こうした歴史叙述は、女性が歴史的に直面してきた性的暴行やセクシュアルハラスメントとの闘いの証拠を消し去る。また、安全な親密空間を求める貧困層の闘いも同様に無視している。 女性や他の人々は、女性の歴史を歪めるこうしたアプローチに対して反論していかなければならない。それらは、たとえ他の集団の自由を促進する意図でなされたものであっても、性差別と父権制に根ざしている。」
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汚いまんこは強制オペ(2019年1月1日)
タグ: 少年ブレンダ ジェンダー規範・ステレオタイプ sexとgenderの恣意的混同 whataboutism 性器確認
なぜ、女性が女らしくあるべきでテストを受けなくてはならないのか。 女性は女性の体を持っているがゆえに、女性なのだ。女性が女性であるためには、女性らしさは必要ない。 とりわけ、性器の美しさ(そんなものがあるとしたとしても)はもっと必要ない。 こういう無茶苦茶な発言が受け入れられる人々は、女性を何だと思っているのだろうか。 これは、性器切除を連想させる女性嫌悪の発言だと受け止めた人も多かった。
》 このツイートに絡んでるシス女性様は次のことをしてから言うこと。まず「女らしくない人」は国家レベルの行動規制を受ける。「女らしさ」テストに受からない 女性は「犯罪者」扱い。公衆のお風呂、トイレに入る人は性器のチ ェックを受けて下さい。汚いまんこは強制オペです。それからですね、話は。
http://archive.today/2019.01.01-140027/https://twitter.com/hibari_to_sora/status/1079919385781751809
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女性への男になれば発言(2019年1月1日)
タグ: 嫌なら男になれば?
女性差別を訴える人々に、「そんなに女性であることが嫌ならトランス男性になればいい」という無神経な発言である。 もしそれが成り立つのならば、トランスする人々は、もともとの体の持つ階級からの抜け道として、トランスを利用していると言えてしまう。 女性が、自分の体や扱われ方を嫌悪するのは、多くは女性差別の結果である。解決するべきなのは、女性差別である。女性差別が嫌だからトランスするということが、もし、あり得るとしたら、それは女性差別の温存につながるのではないだろうか。
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(ΦωΦ)グヘヘ… (ΦωΦ)グヘヘ… ψ(`∇´)ψケケケケケ!!!! ( ゚∀゚)ウァハハ八八ノヽノヽノヽノ \ お前らシス女性が私を作ったんだぞ。バカ共!💩!🍆!🐙!何が「怖い」だ?!ずっと言ってろ、間抜け共!(2019年1月1日)
タグ: 少年ブレンダ シスジェンダー 暴力的表現・脅迫 居直り・Reverse Victim ジェンダー規範・ステレオタイプ
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トランスジェンダー排除を消極的に擁護する最後の論理として「生活者」の視点なるものを持ち出している方々をみかけたのですが、それはもうそこに引きこもって一歩も出られなく砦といいますか、いわゆる生活保守主義かと思いますし、そこからどうやってフェミニズムを主張するつもりですかね。(2019年1月2日)
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もはやフェミニズムと全く無関係な可能性あるので「アホフェミ」の呼称すら躊躇します。「ターフちゃん」とかでいいのでは......。(2019年1月4日)
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フェミニズムは「女性」の利益を追求するものではなく、家父長主義にもとづく性差別に抵抗する営みであるという、もっとも根本的な土台の部分が、いつのまにか空洞化していた、ということですので、この廃墟より、一からやり直していくしかないですね。(2019年1月4日)
タグ: 学者 フェミ鑑定士 Trans Inclusive Feminism
http://archive.today/2019.04.03-024756/https://twitter.com/A_laragi/status/1081330083233640450
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