高井寛
「高井寛」タグの説明はありません。
お茶大の件、「男体もちに不安や恐怖を抱くのは当然」みたいな言い回しが共感を集めているのは看過できないと思った。お茶大で学ぶという、その方が女性であることが明らかな文脈で、その(トランスの)方に「あなたは男体持ちだから」と不安や恐怖を露にすることの残酷さは、考えなくても分かるはず。(2018年7月12日)

https://web.archive.org/web/20191019110820/https://twitter.com/butsubutsu804/status/1017400475543457794
X(Twitter)でシェア (いいね!は誰でも押せます)
983
現在の社会において間違いなく存在する、男性から女性に対する様々な加害の原因を特定の生殖器の形状のみに求めることで、トランス女性の身体についてそれを恐怖の対象であるかのように公の場で言及したりすることは、トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。やめてください。(2019年3月20日)

http://archive.today/2019.03.27-085311/https://twitter.com/Butsubutsu804/status/1108408751155900416
[同一人物による投稿]「ニーズ」概念を故意にスキップして、トランスジェンダーには「ただの異性装」も含まれる、だからトランス女性のトイレ利用を許したら「ただの女装の人」の侵入も許可されてしまうと主張するのは、繰り返しますが明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁です。 決して、騙されてはいけません。(2019年3月24日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1406/
「トイレ利用についてだけ私の考えを書きます。」 https://archive.md/ibV3Q/3c41646b9fd2a046ab41170bc5572541d28c67f2.jpg ⇒「そもそも、犯罪を目的として女性用トイレに侵入する男性がいるのだとすれば、それはその男性が悪いだけであり、現実にそうした男性がこの社会に少なくない数で存在していると仮定したとしても、トランス女性がそのことで女性用トイレの利用を制限されるのは不当です。性暴力を含めた女性に対する加害の根絶を目指す取り組み、および他人の目になるべく目立たない仕方で、なおかつ安心して利用できる個室トイレ(多目的トイレ)を現在よりも多く整備することが必要ですし、その必要性は誰も否定しないと思います) が、犯罪者と区別がつかないなどといった理由からトランス女性のトイレ利用が制限されるようなことは、それが上記の取組の実質的な達成に至るまでの経過措置であるとしても正当化されえないことです。上記の取組を後押しすることと、トランス女性のトイレ利用は、本来二者択一のようなものではないはずです。なお、その取組に必要なコストは男性ふくむ全ての人によって負担されるべきでしょう。人は排泄をします。屋外で排泄ができないということは、どこにも行けないということです。あらゆる権利が合わせて制約され、生活上の福利が著しく損なわれます。なお、公共空間におけるトイレの使用と公衆浴場の利用とを同列に語る人もいるようですが、トイレで互いの外性器を目にする機会はありませんし、排泄は先の通り生活の全体に関わるものですので、それらを混同している方は切り離して考えるべきです。また、これも多くの方が指摘していることだろうと思いますが、トランス女性の外見を理由としてそのトイレ利用を制限しようとすることは、何もトラン」
※「トランス女性は女性である」 「トランス女性には女性用トイレ・女湯を使用する権利がある」といった批判される原因になった主張に言及せず、批判者の不用意な表現につけ込んで、「トランス女性」への謂れなき差別的言辞として糾弾した上に、批判されていた当初の主張を巧妙に正当化しようとしている。 ※「 「トランス女性は犯罪を目論む男性と区別がつかない」という理由でトランス女性の女性トイレの使用を制限しようとしたり、」 ⇒「トランス女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が女性用エリアを使用できないのは、すべての男性に求められている性悪説に基づく防犯に協力を求められているだけで、犯罪者扱いされているのではない。しかし敢えて露悪的な表現を選ぶなら、「犯罪を目論む男性と区別がつかない」と言われているのは、「トランス女性」に限らず、すべての男性がその対象になっている。「トランス女性には女性用トイレ・女湯を使用する権利がある」という主張に反論するためになされた「トランス女性は犯罪を目論む男性と区別がつかない」という表現を、「トランス女性」だけを標的にしていると切り取り、差別的言辞として攻撃の対象にしている。 ※「生殖機能の強制的な停止を目的とした外科手術を受けるべきだなどと簡単に口にしたり、そうした手術の経過がトランス女性の何らかの権利と引き換えであるかのように主張したり、」 ⇒ 「トランス女性は女性である」 「トランス女性には女性用トイレ・女湯を使用する権利がある」という主張に対して、特例法の手術要件によって境界を引こうとした表現を差別的言辞として攻撃の対象にしている。 性別適合手術は必要とする成人に受ける権利があるだけで、当然他人に強制する資格も権利もない。また法的な性別の取り扱いを変更した男性当事者は、女性用エリアを制約なく使用できるという解釈が流布し、今まで法的な性別の取り扱いの変更に手術要件が含まれていたことから、性別適合手術を終えた男性は女性用エリアを使用できるという解釈が一部の当事者の間で広まり、実践されている。当然ながら、そのような解釈はそもそも知られていないので、社会的合意もなく、女性用エリアの使用について当事者である女性の多くも同意していない。性別適合手術を「何らかの権利と引き換えであるかのように主張」している人は、批判者だけではなく、当事者にもいる。性別適合手術を経た当事者に限らず、トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が、トイレ・浴室・更衣室・寝室において現実的に困っており対応が必要なことは間違いないが、現時点では男女に分離して運営すべき施設・場面があると認めるならば、同性のみの空間を使用しにくい男性のために、女性のプライバシーおよびバウンダリーを犠牲にするべきではない。 ※「現在の社会において間違いなく存在する、男性から女性に対する様々な加害の原因を特定の生殖器の形状のみに求めることで、」 ⇒こちらも特例法の手術要件によって境界を引こうとした表現が差別的言辞として攻撃の対象になっている。「特定の生殖器の形状のみ」が「男性から女性に対する様々な加害の原因」であるはずがなく、特例法の手術要件への遵法意識に基づいて、性別適合手術を経た男性の女性用エリアの使用を拒否することが難しいと考えている人が、「少なくとも男性器による性暴力《だけ》は物理的に実行不可能である」という一点にのみ縋るように提示した境界、「せめて性別適合手術を終えた人だけにしてほしい」という要望を、嘲笑うように差別意識として曲解して攻撃している。 ※「トランス女性の身体についてそれを恐怖の対象であるかのように公の場で言及したりすることは、トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。」⇒性犯罪者・被害者の男女比に顕著な非対称性があるのは事実であり、犯罪統計は「シス/トランス」を区別して記録されてはいないので、トランスジェンダーではない男性に対して、特定の状況で女性よりも警戒することを認めるならば、トランスジェンダーである男性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性に対しても、同じ状況で同程度の警戒を示すことを差別として糾弾するべきではない。自分や身近な人の安全のために、既存の社会通念に基づく境界・防犯対策を支持することは、トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性への「攻撃、侮辱、差別」ではない。 ※「「そもそも、犯罪を目的として女性用トイレに侵入する男性がいるのだとすれば、それはその男性が悪いだけであり、現実にそうした男性がこの社会に少なくない数で存在していると仮定したとしても、トランス女性がそのことで女性用トイレの利用を制限されるのは不当です。」 ⇒性犯罪加害者・被害者の男女比の非対称性と、トイレが男女で分けられていることの防犯としての意義を無視している。男性の侵入を認知した時点で管理者か警察に知らせれば何らかの対応がなされるだろうという漠然とした信頼感がなくなることは、女性の社会生活において重大な損害である。また性犯罪加害者・被害者の男女比に非対称性が存在するのは事実だが、性犯罪者は男性の全人口に対してごくわずかであり、ほとんどの男性は性犯罪者ではない。それでも現時点では男女に分離して運営されるべき施設・場面に合理性を認めるならば、トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性を例外として扱うべきではない。男性の自己申告した意図・性自認・自己表現のスタイル・性別違和または性別不合の診断書・性別適合手術を経たこと・法的性別は、女性のプライバシーおよびバウンダリーの侵害を正当化する許可証として扱われるべきではない。 ※「犯罪者と区別がつかないなどといった理由からトランス女性のトイレ利用が制限されるようなことは、それが上記の取組の実質的な達成に至るまでの経過措置であるとしても正当化されえないことです。」⇒批判者の失言を利用して、男性の女性用トイレの使用を正当化しようとしている。トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が女性用エリアを使用できないのは、すべての男性に求められている性悪説による防犯への協力を求められているだけであり、「犯罪者と区別がつかない」という露悪的な表現が向けられるとすれば、すべての男性が対象になっている。このことを「男性」に対する差別と糾弾するなら筋が通るが、特定の条件を満たした男性に対してのみ女性用トイレの使用を認める理由にはならない。 ※「トランス女性のトイレ利用は、本来二者択一のようなものではないはずです。なお、その取組に必要なコストは男性ふくむ全ての人によって負担されるべきでしょう。」」 ⇒トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性のトイレ利用は、トイレが男女で分離して設置されていることの防犯上の意義からすれば、「男性用トイレか多目的トイレか」の二者択一である。トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性の女性用トイレの使用を容認することは、必要なコストを女性にのみ負わせることである。 ※「屋外で排泄ができないということは、どこにも行けないということです。」 ⇒男性の女性用トイレの使用が公認されれば、女性の社会生活上の自由が大幅に制約を受ける。女性が「どこにも行けない」 ようになる。トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性が安全に排泄する権利は、女性が安全に排泄する権利を侵害しない形で確保されるべきである。双方を両立できる単一の施策は存在しない。 ※「公共空間におけるトイレの使用と公衆浴場の利用とを同列に語る人もいるようですが、トイレで互いの外性器を目にする機会はありませんし、排泄は先の通り生活の全体に関わるものですので、それらを混同している方は切り離して考えるべきです。」 「トランス女性の外見を理由としてそのトイレ利用を制限しようとすること」 ⇒トイレが男女で分離して設置されていることの防犯上の意義からすれば、侵入を認知した時点で第三者に知らせれば何らかの対処がなされるだろうという信頼感が重要なので、「トイレで互いの外性器を目にする機会」がないことは無関係。「公共空間におけるトイレの使用と公衆浴場の利用」は、切り離す理由はなく、同列に考えるべきである。本人の性自認や害意は外見からはわからない。「トランス女性の外見を理由としてそのトイレ利用を制限しようとすること」を批判することは、通報を躊躇わせることになり無責任。女性に負わされる謂れのないリスクを負わせている。 ※①「トランスジェンダーの方(特にトランス女性)に対する差別的な言辞がツイッター上にあふれています。」、②「トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。」、③「苛烈なトランス差別が渦巻く現在の状況」、④「相当程度トランス差別に加担しているようです。」、⑤「トランスの方たちへの現在の公然の攻撃は、放置してよい限度を超えていると思います。」、⑥「トランスの方たちの命に係わる事態が発生していることを知ってしまった」、⑦「孤立すべきは差別的なアカウント群です。誇張表現ではなく、命に係わる状況ではと懸念しています。」、⑧「トランスの方が死に追いやられるようなことに私はなって欲しくありません。」 ⇒畳みかけるような悪魔化・脅迫論法。
X(Twitter)でシェア (いいね!は誰でも押せます)
917
あなたたちは自分たちが何をやっているのか、もう分からないのでしょう。ひょっとすると、さながら正義感に満ちながらそうした醜い所作に及んでいるのかもしれません。しかしはっきり言います。ここには、あなたたちトランス差別主義者の居場所などありません。市民社会のどこにも、ありません。(2019年3月22日)

http://archive.today/2019.03.23-025057/https://twitter.com/butsubutsu804/status/1109085011112660992
[類似]大事なことですので、私も徹底的に断言します。あなたがたは一片の疑いもない差別主義者です。あなたがたは、多くの人の生命を奪うような差別行為をしており、現在も続けています。差別をやめなさい。(2019年4月24日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/422/
X(Twitter)でシェア (いいね!は誰でも押せます)
631
「ニーズ」概念を故意にスキップして、トランスジェンダーには「ただの異性装」も含まれる、だからトランス女性のトイレ利用を許したら「ただの女装の人」の侵入も許可されてしまうと主張するのは、繰り返しますが明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁です。 決して、騙されてはいけません。(2019年3月24日)

http://archive.today/2019.03.26-141406/https://twitter.com/Butsubutsu804/status/1109847709194702848
※「当の「女性トイレを使用するニーズ」の概念ですが、本人の生活上のアイデンティティと、排泄の必要性の2つが、おそらくはそれにとっての不可欠な構成要素となるでしょう。」 ⇒女性が「女性用トイレ」を使用するのは当然のことなので、ここでの「 「女性トイレを使用するニーズ」の概念」とは、《男性が》 「女性トイレを使用するニーズ」のこと。「本人の生活上のアイデンティティ」というのは、いわゆる「埋没」している/したい人、または「生得的女性と同じトイレを使いたい人」について、「排泄の必要性」は、「女装」して男性用トイレを使うことに対する本人の抵抗感と、ハラスメント・性被害のリスクがあるので、多目的トイレが近くにない場合、女性用トイレを使用したい人がいるという話だと思われる。 ※「この「ニーズ」概念を故意にスキップして、トランスジェンダーには「ただの異性装」も含まれる、だからトランス女性のトイレ利用を許したら「ただの女装の人」の侵入も許可されてしまうと主張するのは、繰り返しますが明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁です。」 ⇒「 「ニーズ」概念」をスキップしようがしまいが、投稿者の挙げる二つのニーズによって「トランス女性」という男性の女性用エリアの使用が認められるべきであると主張するなら、なぜそこから、同じニーズを持っているであろう女装男性≒「ただの異性装」の男性を排除できるのか。男性が女性用エリアを使用する権利が認められるとすれば、その「基準」は何か。なぜ投稿者の言う「トランス女性」という男性には認められ、女装男性≒「ただの異性装」の男性には認められないのか。そこを明言せずに、違いがはっきりしないよく似た属性の男性について、別物として扱わないのは「明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁」と根拠のない中傷を行っている。満たすべき条件を判明に言語化できない男性の女性用エリアを使用する権利を認めれば、当然「ただの異性装」の男性の侵入も阻止できなくなるというのは、詭弁ではなく論理的帰結。投稿者こそが、女性の権利を奪い、男性に特権を与えるために詭弁を弄している。
[同一人物による投稿]現在の社会において間違いなく存在する、男性から女性に対する様々な加害の原因を特定の生殖器の形状のみに求めることで、トランス女性の身体についてそれを恐怖の対象であるかのように公の場で言及したりすることは、トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。やめてください。(2019年3月20日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1407/
X(Twitter)でシェア (いいね!は誰でも押せます)
648