「犯罪を犯す女装男とトランス女性を見分けるのは困難」という主張が目に付く。犯罪を犯す人かどうかを犯罪が発生する前から見分けるなんてそもそも無理。トランス女性に対してはこういう事を言っても許される、みたいな風潮は怖いです。 #トランスジェンダー #女性スペース(2023年7月1日)
小嶋さゆり (社会民主党・愛知県 春日井市議会議員) https://go2senkyo.com/seijika/187517
* 「#017 SAYURI KOJIMA 小嶋 小百合 65歳 自営業(会社役員) 愛知県出身 MTF」OUT IN JAPAN (2019年4月撮影) http://outinjapan.com/sayuri_kojima/
* 小嶋 小百合「通称名で生きるために」gid.jp (2020) https://gids.or.jp/activities/Informationportal/experience-stories/00011 http://archive.today/2024.01.30-132622/https://sayuri6.hatenablog.com/entry/2020/05/19/194706
* 小嶋 小百合「健康診断、今年は番号で呼ばれました!」60代のトランスジェンダー (2021-01-26) http://archive.today/2025.04.09-073408/https://sayuri6.hatenablog.com/entry/2021/01/26/152319 ⇒「SRSが無事終わったら戸籍の性別も変更する予定なので、来年からは性別も「女」に変わります。 そして、更衣室もわざわざ別室を用意してもらわなくても、気兼ねなく女子用更衣室を使わせていただきま~す(^o^)/」
* CBCドキュメンタリー「還暦手前で気づいた“生きづらさ”と“違和感”の正体・・67歳で女性になったトランスジェンダーに密着 CBCドキュメンタリー」YouTube (2022/03/02) https://youtu.be/8uznmcyqg3E
* 「多様性あふれる春日井市にしたい!「春日井虹色さぼてん」代表、社会民主党・小嶋さゆり氏インタビュー(PR)」選挙ドットコム (2023/4/6) https://go2senkyo.com/articles/2023/04/06/81237.html、「小嶋さゆりさんインタビュー(春日井市議会選挙 候補予定)|67歳で女性に性別変更完了」ほしいろといき (2023/4/11) http://archive.today/2024.01.30-130841/https://csillag.link/csillag/3233/
* 「“心の違和感”誰にも話せず60年… 67歳で男から女へ性別変更「打ち明けられずに生きてきた中高年はたくさんいる」」 ORICON NEWS (2022-04-23) http://archive.today/2022.04.23-140030/https://www.oricon.co.jp/special/58879/
* 小嶋小百合『還暦越えトランスジェンダーの「まだこれから」 女性として生きるために通称名で暮らすことにこだわった日々と、67歳で性別適合手術を受け戸籍を変更するまでの10年の軌跡』文芸社 (2023/6/1) https://www.amazon.co.jp/%E9%82%84%E6%9A%A6%E8%B6%8A%E3%81%88%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%BE%E3%81%A0%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8D-%E5%B0%8F%E5%B6%8B-%E5%B0%8F%E7%99%BE%E5%90%88/dp/428630003X/、「 「性的指向」や「性自認」を解説 名市大で春日井市議の小嶋さん」中日新聞Web (2023年7月26日) https://www.chunichi.co.jp/article/735863、「67歳の時に手術、脱ぎ捨てた「性の違和」 議会で大学で、私は語る」朝日新聞デジタル (2023年9月27日) https://www.asahi.com/articles/ASR9W3W9TR7FOIPE010.html
* 「トランスジェンダー女性市議に議長が「おっさんやないか」 ショックで同じ会派を離脱」産経ニュース (2024/2/1) http://archive.today/2024.02.01-053539/https://www.sankei.com/article/20240201-Z2NHGG3RDFFMNHLEJBAOXKR7W4/ 、「トランスジェンダーの市議に議長が「おっさんだがや」と発言 愛知」朝日新聞デジタル (2024年2月2日) http://archive.today/2024.02.02-225512/https://www.asahi.com/articles/ASS2264RTS21OIPE00N.html ⇒ 「トランスジェンダー市議に「おっさん」発言 名古屋地裁が賠償命じる」朝日新聞 (2025年6月25日) http://archive.today/2025.06.25-055423/https://www.asahi.com/articles/AST6T0CZ2T6TOIPE01KM.html ⇒「控訴されました!」 (2025年6月28日) http://archive.today/2025.06.29-022159/https://x.com/sayuri6colored/status/1938842171244757180 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1938842171244757180&src=typed_query、「私の裁判に対して、批判的なコメントや投稿が増えてきました。」 「その場で注意してくれれば済むものを、 市議会の委員会の懇親会という、なかば公式の場で、 (...) 「おっさん」 「おっさん」 と何度も繰り返して発言した行為を問題だとしています。」(2025年7月) https://d5rpvdciv01wbp.archive.md/BhjX3/49bf07759554018712876c82c4a170859dc9f6c7.webp
* 「トランスジェンダー市議の闘い=田中理知(社会部中部グループ)」毎日新聞 (2024/5/13) https://mainichi.jp/articles/20240512/k00/00m/040/106000c
*小嶋さゆり「初めて女湯に入りました」60代のトランスジェンダー (2021-09-01) http://archive.today/2022.12.14-144419/https://sayuri6.hatenablog.com/entry/2021/09/01/173544、小嶋さゆり「手術前日」60代のトランスジェンダー (2021-10-04) http://archive.today/2023.03.27-064053/https://sayuri6.hatenablog.com/entry/2021/10/06/123252 ⇒「もちろん、女湯です♨️ 女ですから(^^)」 「お風呂では男は前を隠す、女は隠さない、と言われていますが、ほんとに隠している女性はほとんどいませんね。」 (注:タイトルの「手術」とは「声帯の手術」とのこと) ◇ 「65歳まで男性だった人が女湯使っている事実」 https://x.com/search?q=url%3A1944609830553227498&src=typed_query ◇ 小嶋小百合 @SayuriKasugai[午前8:56 · 2025年11月9日]X https://megalodon.jp/2025-1109-2016-24/https://x.com:443/SayuriKasugai/status/1987308333297246354 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1987308333297246354&src=typed_query ⇒「「性同一性障害特例法はトランス女性が女湯に入れるとは認めていない」のは事実で、その理由は今回のような手術なしで性別変更した人まで女湯に入っていいとは言っていない、という事。それを正しく理解せずに「トランス女性は女湯に入るな」と言っているに過ぎない。 この件については、厚生労働省が公衆浴場の利用は身体的特徴に基づくよう通知を出しています。身体的特徴とは、簡単に言えば、手術で外観が変わっている人はOK、今回の判決のように、手術なしで性別変更した人はNGですよ、という事です。」
*「多様性社会の課題、当事者が語る 北見でトランスジェンダーの小嶋さん「法律など間接的差別も」」北海道新聞デジタル (2025年10月26日) https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1229749/
※「 「犯罪を犯す女装男とトランス女性を見分けるのは困難」という主張が目に付く。犯罪を犯す人かどうかを犯罪が発生する前から見分けるなんてそもそも無理。」 ⇒全く逆。性犯罪加害者・被害者の男女比には顕著な非対称性があり、「犯罪を犯す人かどうかを犯罪が発生する前から見分けるなんてそもそも無理」なので、浴室・トイレ・更衣室・寝室などでは原則として一律に男性を排除する性悪説に基づく運営がされており、このような運用には広範な社会的合意がある。このことを「男性」に対する差別として糾弾するなら筋が通るが、その場合主張できるのは、「男女に分離した施設運営の禁止」であって、「特定の条件を満たした男性の女性用スペースの使用公認」は主張できない。また仮に「犯罪を犯す女装男とトランス女性を見分ける」ことができたとしても、依然として性犯罪を犯さない男性であれば女性用スペースを自由に使用できると考えないなら、女性には特定の場面で男性に対してプライバシーおよびバウンダリーを尊重される権利があると考えるなら、男性であるトランス女性の女性用スペースの使用を認めることはできない。 ※「トランス女性に対してはこういう事を言っても許される、みたいな風潮は怖いです。 」 ⇒「犯罪者と区別がつかない」という露悪的なフレーズは、「トランス女性」だけではなく、「男性」全般に向けられている https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1407/。確かに辛辣な表現だが、保護が必要とされる状況を理解せず、ルールが形骸化した場合、被害を受ける属性の個人の批判を無視して押し切ろうとする人への非難としては、特に過剰とは言えない。「トランス女性に対してはこういう事を言っても許される、みたいな風潮は怖い」と書いているが、これも全く逆で、構造的問題への対応として男性に課されている制約をなぜ同じ男性である「トランス女性」は免除されるべきなのかと問われている。投稿者には、性別適合手術や法的な取り扱いの変更によって、「男性ではないものになれる」という非現実的な思い込みがあり、偶然居合わせただけの無関係の女性はその思い込みに迎合して当然だと思っている。このことのほうがよほど怖い。投稿者は性別適合手術を受け、法的な性別の取り扱いの変更を行った、無関係の女性に社会通念に反する無用なリスク・心理的負荷の受忍を強制し、そのことに何の呵責も覚えずにいられるミソジニストの異性装男性であり、女性ではない。
[同一人物による投稿]「女性が女性のみのスペースを求めることをトランスヘイトとすることは、女性への暴力だと、国連が警告していることを知らないの?」「一度ゆっくりお話しませんか?(...) 遠いようであればZOOMでもけっこうですよ。 ご検討ください。 お待ちしております。」(2025年11月9日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1930/
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身体的性別とやらに拘りがあるのなら、全裸で生活すればいいのに。他人の身体の見えもしないものの形状を執拗に詮索するくせに、自分たちの身体については自明のものとして、開示しないトランスヘイターさんたち。明らかに非対称でマジョリティの特権性が如実に現れている。(2024年8月15日)
タグ: 学者 トランスフォーブ・トランスヘイター
http://archive.today/2024.08.15-083926/https://x.com/ilya_une_trace/status/1823929161402225051
[類似]人様の戸籍や性器や骨格や性染色体についてはやたら口出ししてくるくせに、自分の戸籍や性器や骨格や性染色体についてきちんと証明した者はこれまで一人もいない。0人。 君たちこそ「自称女性」でしかないよ。(2024年3月14日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1343/
※ 男女に分離して運営すべき施設・サービス・場面が必要であると考えることは「全裸で生活」することとは無関係 https://x.com/paipaiponpai13/status/1823966249417891885。悪意のあるこじつけに基づく無意味かつ非常識な指図。 ※男女に分離して運営されている施設・サービスの根拠は性犯罪加害者・被害者の男女比の非対称性にしかないと思われ、「女性用エリアを使用できる男性」の条件は何か考える必要もなかったので、「他人の身体の見えもしないものの形状を執拗に詮索」する必要もなかった。しかし特例法ができたことで、手術要件を含む特例法に対する遵法意識に基づいて、性別適合手術を経ていることを受容の条件と考えている女性が一定数存在している。本来受け入れる筋合いのない状況を当事者への配慮から受け入れている個人に対して「他人の身体の見えもしないものの形状を執拗に詮索するくせに」と表現することは不当な中傷。 ※「自分たちの身体については自明のものとして、開示しない」 ⇒男女に分離して運営すべき施設・サービス・場面が必要であると考えることと、本人の性別を開示することは無関係。論点を逸らしている。 ※「トランスヘイターさんたち」 ⇒男女に分離して運営すべき施設・サービス・場面が必要であると考える人は「トランスヘイター」ではない。一方的なレッテル貼り。 ※「明らかに非対称でマジョリティの特権性が如実に現れている。」 ⇒「男女に分離して運営すべき施設・サービス・場面」を必要とせず、女性による抗議の声を差別扱いして無視し、男性の女性用エリアの使用を公認しても問題ないと主張できることは、「明らかに非対称でマジョリティの特権性」、男性の特権性が 「如実に現れている。」
[同一人物による投稿] 何度も言います、安冨はトランスでもなんでもありません。ただの学者です。(2019年8月26日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/378/、 「生物学的女性」の定義を厳密にしてゆけばしてゆくほど、トランス女性だけではない、様々なありようの女性たちを排除することにつながる。インターセックスの女性、子どもを産まない/産めない女性、一般に期待、要求されるような女性の姿や振る舞いを避けている女性、などなど。(2024年11月20日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1695/、「ジェンダーなんて存在しない!存在するのは性別だけ!」ということを大っぴらに言える人たちって、自分たちが自分のジェンダーを気にせず自然に生きられているという特権に無自覚ですよね。(2024年10月21日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1652/、「らしさ」に拘っているのはトランスジェンダーの方だというコメントが散見しているのだけど、女性性を「生物学」という観点から執拗に定義し限定付けている態度は明らかに「女性がどのようなものである「べき」か」という「らしさ」の強要ですよね。(2024年8月15日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1500/、「男は女になれないし、女は男になれない。男は男らしく、女は女らしく。それ以上でもそれ以下でもない」という旨のツイートを見た。でも、ボーヴォワール以来、そういう性別の「らしさ」に抗うことがフェミニズムの運動の一つだったのだから、トランスヘイターの言説は明らかに退行しているといえる。(2024年8月14日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1499/
[参考]性的逸脱は、家父長制を解体し、新しい自己を生み出す (2025年7月31日) http://archive.today/2025.08.02-041648/https://x.com/ilya_une_trace/status/1950860431939248465 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1950860431939248465&src=typed_query、「 【悲報】 「クィア理論」が《レズビアンへの性的加害を正当化するレトリック》にすぎない事実を「クィア主義者」古怒田望人 (ilya_une_trace)自らが追認した歴史的瞬間!」百錬ノ鐵 (2019-05-11) https://ossie.hatenablog.jp/entry/2019/05/11/025020、古怒田望人「トランスジェンダーが出会う「社会的な死」」wezzy (2019.07.30) https://web.archive.org/web/20191101161441/https://wezz-y.com/archives/68021
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身体的性別とやらに拘りがあるのなら、全裸で生活すればいいのに。他人の身体の見えもしないものの形状を執拗に詮索するくせに、自分たちの身体については自明のものとして、開示しないトランスヘイターさんたち。明らかに非対称でマジョリティの特権性が如実に現れている。(2024年8月15日)
タグ: 学者 トランスフォーブ・トランスヘイター
http://archive.today/2024.08.15-083926/https://x.com/ilya_une_trace/status/1823929161402225051
[類似]人様の戸籍や性器や骨格や性染色体についてはやたら口出ししてくるくせに、自分の戸籍や性器や骨格や性染色体についてきちんと証明した者はこれまで一人もいない。0人。 君たちこそ「自称女性」でしかないよ。(2024年3月14日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1343/
※ 男女に分離して運営すべき施設・サービス・場面が必要であると考えることは「全裸で生活」することとは無関係 https://x.com/paipaiponpai13/status/1823966249417891885。悪意のあるこじつけに基づく無意味かつ非常識な指図。 ※男女に分離して運営されている施設・サービスの根拠は性犯罪加害者・被害者の男女比の非対称性にしかないと思われ、「女性用エリアを使用できる男性」の条件は何か考える必要もなかったので、「他人の身体の見えもしないものの形状を執拗に詮索」する必要もなかった。しかし特例法ができたことで、手術要件を含む特例法に対する遵法意識に基づいて、性別適合手術を経ていることを受容の条件と考えている女性が一定数存在している。本来受け入れる筋合いのない状況を当事者への配慮から受け入れている個人に対して「他人の身体の見えもしないものの形状を執拗に詮索するくせに」と表現することは不当な中傷。 ※「自分たちの身体については自明のものとして、開示しない」 ⇒男女に分離して運営すべき施設・サービス・場面が必要であると考えることと、本人の性別を開示することは無関係。論点を逸らしている。 ※「トランスヘイターさんたち」 ⇒男女に分離して運営すべき施設・サービス・場面が必要であると考える人は「トランスヘイター」ではない。一方的なレッテル貼り。 ※「明らかに非対称でマジョリティの特権性が如実に現れている。」 ⇒「男女に分離して運営すべき施設・サービス・場面」を必要とせず、女性による抗議の声を差別扱いして無視し、男性の女性用エリアの使用を公認しても問題ないと主張できることは、「明らかに非対称でマジョリティの特権性」、男性の特権性が 「如実に現れている。」
[同一人物による投稿] 何度も言います、安冨はトランスでもなんでもありません。ただの学者です。(2019年8月26日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/378/、 「生物学的女性」の定義を厳密にしてゆけばしてゆくほど、トランス女性だけではない、様々なありようの女性たちを排除することにつながる。インターセックスの女性、子どもを産まない/産めない女性、一般に期待、要求されるような女性の姿や振る舞いを避けている女性、などなど。(2024年11月20日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1695/、「ジェンダーなんて存在しない!存在するのは性別だけ!」ということを大っぴらに言える人たちって、自分たちが自分のジェンダーを気にせず自然に生きられているという特権に無自覚ですよね。(2024年10月21日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1652/、「らしさ」に拘っているのはトランスジェンダーの方だというコメントが散見しているのだけど、女性性を「生物学」という観点から執拗に定義し限定付けている態度は明らかに「女性がどのようなものである「べき」か」という「らしさ」の強要ですよね。(2024年8月15日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1500/、「男は女になれないし、女は男になれない。男は男らしく、女は女らしく。それ以上でもそれ以下でもない」という旨のツイートを見た。でも、ボーヴォワール以来、そういう性別の「らしさ」に抗うことがフェミニズムの運動の一つだったのだから、トランスヘイターの言説は明らかに退行しているといえる。(2024年8月14日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1499/
[参考]性的逸脱は、家父長制を解体し、新しい自己を生み出す (2025年7月31日) http://archive.today/2025.08.02-041648/https://x.com/ilya_une_trace/status/1950860431939248465 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1950860431939248465&src=typed_query、「 【悲報】 「クィア理論」が《レズビアンへの性的加害を正当化するレトリック》にすぎない事実を「クィア主義者」古怒田望人 (ilya_une_trace)自らが追認した歴史的瞬間!」百錬ノ鐵 (2019-05-11) https://ossie.hatenablog.jp/entry/2019/05/11/025020、古怒田望人「トランスジェンダーが出会う「社会的な死」」wezzy (2019.07.30) https://web.archive.org/web/20191101161441/https://wezz-y.com/archives/68021
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たぶん自分より強い者には刃向かえないがゆえの弱い者いじめなんやろな。本来は女性が性被害に遭いやすい社会構造そのものと、その存続を支える特権階級のシスヘテロ男性に刃向かうべきだろうに、それは恐いから自分よりマイノリティ性の高いトランス女性をいじめる。(2025年5月15日)
https://ghostarchive.org/archive/7eVMy - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1922688254437962168&src=typed_query https://x.com/search?q=url%3A1922688265691279470&src=typed_query
[類似]terfはあたしみたいな人間ではない繊細なトランス当事者のターゲットを探しているのやと睨んでる。(...) いじめっ子は弱いと目をつけた人間に、集中攻撃をかけてその人が弱ったら満足するもんやろうからね。 勝てないと思った人間にはかかってこない。(2019年2月2日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1666/、ミサンドリストが男性相手にしても数で負けるからトランスジェンダー女性という少数者をミスジェンダリングして男性に見立てていじめを繰り返して楽しんでいる、という構図のアレを見ている。 男性への嫌悪を、そのままトランス女性にぶつけている。少数者にはどこまでも邪悪になれるんだよな人間は(2024年3月7日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1332/
[同一人物による投稿]性分化疾患という染色体やホルモン、外性器などがいわゆる「男」「女」の典型例に当てはまらない方もいることですし、性別というのは我々が思っているよりもずっと境界線があやふやなんです。にも関わらず出生時に産科医or助産師が目視で決めた性別に絶対的な男女の区別を求めるなんて、「女性の身体は出生時からの特別なものだから、後天的に手にすることはできない」などとして女性の身体を神聖化する、一種の宗教のような恐ささえも感じてしまいますね。(2025年5月12日) https://ghostarchive.org/archive/Dyw0h - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1921911058815472112&src=typed_query https://x.com/search?q=url%3A1921911068919517506&src=typed_query&f=top、トランス女性と女装男は全くの別物です。ただの女装男が女子トイレに入れるはずがありません。トランス女性が女子トイレに入るならば、「女装」という簡易的な装いの変化にとどまらず、ホルモン治療などを併用して完全に女性的な見た目に自身の身体を創り変えなければなりません。女性に性加害を加えるためにホルモン治療を行う女装男が、果たしてどこにいるのでしょうか(そもそも男性の身体に女性ホルモンを投与すれば、基本的にその性欲は減退すると言われています)。(2025年5月13日) https://ghostarchive.org/archive/ybekX - 御高説:https://d4gnwvff7jcmyx.archive.md/yaiOH/f915d92af62c7e33b6b25d3c57595d2584e80f0e.jpg https://d4gnwvff7jcmyx.archive.md/yaiOH/c4bfca94d64b475c87c7fb3b2e683d8911112ebf.jpg https://d4gnwvff7jcmyx.archive.md/yaiOH/7b93193f14e3c77626799dd0d4b47d3f7d35dae7.jpg https://d4gnwvff7jcmyx.archive.md/yaiOH/86ba4ca0e1e0bd1ed73ab9bfe508810ce5048894.jpg https://dba11gbm3amfi1.archive.md/EIZXd/df7c3d54f3b8a87d6a19e7fbb28faf9600c23a19.jpg https://dba11gbm3amfi1.archive.md/EIZXd/173ac97c856cd868b8012f5d74636c84790080f6.jpg https://dba11gbm3amfi1.archive.md/EIZXd/a47656cbb88e763693e62138add830d512ea2561.jpg https://dba11gbm3amfi1.archive.md/EIZXd/d154a8667ad3b721fe59743ff2e0f2a8b833aeb1.jpg https://dbz0qhh6kyhjng.archive.md/QNJdy/7f011df514a452c17bf9c6b38f3545871c346159.jpg https://dbz0qhh6kyhjng.archive.md/QNJdy/0a5e9d6bc1b16470eec31f5c957ef837ef3836f1.jpg https://dbz0qhh6kyhjng.archive.md/QNJdy/e4bb5eaa8d32803d1b51b94ba5906d588965ba2a.jpg https://dbz0qhh6kyhjng.archive.md/QNJdy/7158282ac792393948ff90bbea29f5d12dcb9c6d.jpg
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アンケートしてみましょう。いつも女子トイレや女風呂を使っている方に質問。やすとみ歩が、女子トイレにいたら、困る× 別に△ 嬉しい○ 女風呂にいたら、 困る× 別に△ 嬉しい○(2019年7月16日)
http://archive.today/2019.07.24-021529/https://twitter.com/anmintei/status/1151007404055601153 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1151007404055601153&src=typed_query
※「50歳自衛官男性が女装して女湯にはいり通報されたという事件は実際にあります。」 ⇒「女装し女湯50分、裏声で「女性です」…男逮捕」読売新聞 (2018年01月12日) http://archive.today/2018.01.12-001836/http://www.yomiuri.co.jp/national/20180112-OYT1T50007.html、「女装し女湯50分男、再犯だったし過去もすごい… 巨漢、オカッパヅラ着用、裏声で何度も「女性です」」Togetter (2018年01月12日) http://archive.today/2023.04.18-103200/https://togetter.com/li/1189061、「女湯に侵入容疑、防衛省技官を逮捕」日本経済新聞 (2010年5月20日) http://archive.today/2018.01.12-093236/https://www.nikkei.com/article/DGXNZO07773930Q0A520C1CC0000/
[参考] 安冨歩『ありのままの私』ぴあ (2015/7/30) https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784835628417、「 「自分は男性のフリをしていた」 東大教授・安冨歩さんが"女性装"で感じた安心感」ハフポスト (2015年09月11日) https://www.huffingtonpost.jp/2015/09/11/ayumu-yasutomi1_n_8125674.html、「 「性同一性障害は、病気でも障害でもない」"女性装"の東大教授・安冨歩さん」ハフポスト (2015年09月14日) https://www.huffingtonpost.jp/2015/09/14/ayumu-yasutomi2_n_8131668.html、「“女性装の大学教授”安冨歩、独自の人生観とは」ORICON NEWS (2015-08-05) https://www.oricon.co.jp/special/48158/、oricon「現役東大教授・安冨歩『女性装をしたいと気づくまで50年かかりました』 」YouTube (2015/08/05) https://youtu.be/B1jS25S5SrQ、「#004 AYUMU YASUTOMI 安冨 歩 52歳 大学教授 大阪府 MTF」OUT IN JAPAN (2015年11月撮影) http://outinjapan.com/ayumu-yasutomi/、小野美由紀「なぜ日本の男は苦しいのか? 女性装の東大教授が明かす、この国の「病理の正体」 」現代ビジネス (2016年01月28日) https://gendai.media/articles/-/47501、小野美由紀「東大教授・安冨歩はなぜ「男装」をやめたか〜女性装をしてみたら、私と世界はこう変わった―「ありのままの自分」で生きる技法」現代ビジネス (2016年01月29日) https://gendai.media/articles/-/47518、細川貂々『そして〈彼〉は〈彼女〉になった 安冨教授と困った仲間たち』集英社インターナショナル (2016/10/26) https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784797673357、「50歳で始めた女性装、転機に 東大教授の安冨歩さん」朝日新聞デジタル (2017年3月6日) https://www.asahi.com/articles/ASK2W5KL4K2WUTIL036.html、やすとみ 歩 - 選挙ドットコム https://go2senkyo.com/seijika/167551、yasutomiayumu「性的少数者もLGBTも、存在しない。性同一障害だって、存在しない。」マイケル・ジャクソンの思想 (2019/07/15) http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-1079.html、「気鋭の東大教授が語る「馬」と「女性装」と「カッコいい大人」とは?」LOEN (2020.12.28) https://www.leon.jp/peoples/49047、一月万冊応援「男装するのをやめた東大教授 パパになっていた」YouTube (2022/05/15) https://youtu.be/BKFh9q5_jac、安冨歩「LGBTの非存在について」 『情況 2024年夏号ー特集 トランスジェンダー』情況出版 (2024/8/28)
[参考] 「安冨歩氏からのお詫びがまだ届いていません。」女性スペースを守る会 (2022年7月25日) https://note.com/sws_jp/n/nf5d9d5e20b14、「安冨歩氏を被告に名誉毀損訴訟」女性スペースを守る会 (2022年9月23日) https://note.com/sws_jp/n/n6078a197c900、裁判ウォッチャー、さんそんチャンネル「230401 滝本太郎対安富歩」YouTube (2023/04/01) https://www.youtube.com/live/BBe4ZWOp_38?feature=share、與那覇 潤「オープンレター秘録② 「コロナの副作用」が日本のトランス問題を生んだ」note (2024年12月16日) https://note.com/yonahajun/n/n6ae01090e615
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アンケートしてみましょう。いつも女子トイレや女風呂を使っている方に質問。やすとみ歩が、女子トイレにいたら、困る× 別に△ 嬉しい○ 女風呂にいたら、 困る× 別に△ 嬉しい○(2019年7月16日)
http://archive.today/2019.07.24-021529/https://twitter.com/anmintei/status/1151007404055601153 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1151007404055601153&src=typed_query
※「50歳自衛官男性が女装して女湯にはいり通報されたという事件は実際にあります。」 ⇒「女装し女湯50分、裏声で「女性です」…男逮捕」読売新聞 (2018年01月12日) http://archive.today/2018.01.12-001836/http://www.yomiuri.co.jp/national/20180112-OYT1T50007.html、「女装し女湯50分男、再犯だったし過去もすごい… 巨漢、オカッパヅラ着用、裏声で何度も「女性です」」Togetter (2018年01月12日) http://archive.today/2023.04.18-103200/https://togetter.com/li/1189061、「女湯に侵入容疑、防衛省技官を逮捕」日本経済新聞 (2010年5月20日) http://archive.today/2018.01.12-093236/https://www.nikkei.com/article/DGXNZO07773930Q0A520C1CC0000/
[参考] 安冨歩『ありのままの私』ぴあ (2015/7/30) https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784835628417、「 「自分は男性のフリをしていた」 東大教授・安冨歩さんが"女性装"で感じた安心感」ハフポスト (2015年09月11日) https://www.huffingtonpost.jp/2015/09/11/ayumu-yasutomi1_n_8125674.html、「 「性同一性障害は、病気でも障害でもない」"女性装"の東大教授・安冨歩さん」ハフポスト (2015年09月14日) https://www.huffingtonpost.jp/2015/09/14/ayumu-yasutomi2_n_8131668.html、「“女性装の大学教授”安冨歩、独自の人生観とは」ORICON NEWS (2015-08-05) https://www.oricon.co.jp/special/48158/、oricon「現役東大教授・安冨歩『女性装をしたいと気づくまで50年かかりました』 」YouTube (2015/08/05) https://youtu.be/B1jS25S5SrQ、「#004 AYUMU YASUTOMI 安冨 歩 52歳 大学教授 大阪府 MTF」OUT IN JAPAN (2015年11月撮影) http://outinjapan.com/ayumu-yasutomi/、小野美由紀「なぜ日本の男は苦しいのか? 女性装の東大教授が明かす、この国の「病理の正体」 」現代ビジネス (2016年01月28日) https://gendai.media/articles/-/47501、小野美由紀「東大教授・安冨歩はなぜ「男装」をやめたか〜女性装をしてみたら、私と世界はこう変わった―「ありのままの自分」で生きる技法」現代ビジネス (2016年01月29日) https://gendai.media/articles/-/47518、細川貂々『そして〈彼〉は〈彼女〉になった 安冨教授と困った仲間たち』集英社インターナショナル (2016/10/26) https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784797673357、「50歳で始めた女性装、転機に 東大教授の安冨歩さん」朝日新聞デジタル (2017年3月6日) https://www.asahi.com/articles/ASK2W5KL4K2WUTIL036.html、やすとみ 歩 - 選挙ドットコム https://go2senkyo.com/seijika/167551、yasutomiayumu「性的少数者もLGBTも、存在しない。性同一障害だって、存在しない。」マイケル・ジャクソンの思想 (2019/07/15) http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-1079.html、「気鋭の東大教授が語る「馬」と「女性装」と「カッコいい大人」とは?」LOEN (2020.12.28) https://www.leon.jp/peoples/49047、一月万冊応援「男装するのをやめた東大教授 パパになっていた」YouTube (2022/05/15) https://youtu.be/BKFh9q5_jac、安冨歩「LGBTの非存在について」 『情況 2024年夏号ー特集 トランスジェンダー』情況出版 (2024/8/28)
[参考] 「安冨歩氏からのお詫びがまだ届いていません。」女性スペースを守る会 (2022年7月25日) https://note.com/sws_jp/n/nf5d9d5e20b14、「安冨歩氏を被告に名誉毀損訴訟」女性スペースを守る会 (2022年9月23日) https://note.com/sws_jp/n/n6078a197c900、裁判ウォッチャー、さんそんチャンネル「230401 滝本太郎対安富歩」YouTube (2023/04/01) https://www.youtube.com/live/BBe4ZWOp_38?feature=share、與那覇 潤「オープンレター秘録② 「コロナの副作用」が日本のトランス問題を生んだ」note (2024年12月16日) https://note.com/yonahajun/n/n6ae01090e615
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女性の安全を守るためには、どんな小さな疑念も払拭してもらう必要があるし、このひとたちが女性用トイレを利用するときには、しっかり他の利用者に染色体検査の結果等を明示してもらわなければならない。女性の安心のためには、各々の女性が生物学的に女性であることをしっかり証明書してもらわねば。(2023年10月16日)
タグ: 女性スペース 牽強付会・藁人形論法 当事者 居直り・Reverse Victim 性器確認
※投稿者が言うような徹底した性別確認が必要になるとすれば、男性当事者が女性スペースへの侵入を正当化し、女性スペースでは男性の侵入を原則として拒否できるという社会通念の存続が危ぶまれた結果であり、自分の都合しか考えずに背信行為を行ってきた当事者に傍観者として揶揄する資格はない。
[類似]タグ(性器確認) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/search?tag=%E6%80%A7%E5%99%A8%E7%A2%BA%E8%AA%8D、未オペのトランス女性は女性用トイレを使うべきではないと主張される方は、トイレに性器確認の係員を置くことを考えているんだろうな。どんな世の中だよ...(2021年8月24日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/151/、「トランスヘイター専用トイレを作ったらどうだろうか。」 「これは天才。しかもチェック用の設備増やしすぎて個室1つしかないの死ぬwwwwww」(2023年10月17日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/805/、 ヘイターの方々ってそんな、女子トイレとかで知らない人間とお互いの身体の性器を確かめ合って"受け入れあって"るんですか…?ええと、その…深夜の発展場とかならともかく、公共の施設で時間場所構わずそういう猥褻なことやるのは、ちょっとやめて欲しいんですけど…(2022年11月3日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/207/
[参考]榎本櫻湖「笙野頼子さん、いったいわたしの性別はなんですか?」note (2022年2月21日) http://archive.today/2022.02.21-151622/https://note.com/saclaco/n/n73c741a85e38、笙野頼子「集中連載「質屋七回、ワクチン二回」解題とその反響、受難、救い、今後 (上)」Female Liberation Jp (2022年3月12日) https://femalelibjp.net/?p=715、giganticspring「noteで笙野頼子が日本文藝家ニュースで書いた文章を批判した榎本櫻湖氏に対する反論」HANA NO MEMO (2022-02-26) https://hananomemo.hatenablog.com/entry/2022/02/26/134137 ◇ 榎本櫻湖「声について」 『われらはすでに共にある : 反トランス差別ブックレット』現代書館 (2023/8/23、初出 2022/11) http://archive.today/2025.08.01-133831/https://gendaishokanshop.stores.jp/items/64bf38a31c5df00032db1927
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「男性に見える人が女子トイレに居たらすぐ警察に通報」を呼びかけるツイートが何百とRTされていることを知って心底うんざりしている。女子トイレで男性と間違えられた経験を持つ「女の子っぽくない」外見のシス女性がかなり多いことを考えても、こんなの警察による女らしさの取締りにしかならない。(2020年9月3日)
タグ: 清水晶子 女子トイレ侵入 マイノリティ 女性スペース ジェンダー規範・ステレオタイプ
http://archive.today/2020.09.04-154857/https://twitter.com/akishmz/status/1301510307949342720 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1301510307949342720&src=typed_query
[関連]「東大清水晶子教授と女子トイレの安全の話。」 posfie/Togetter (2020年9月7日) https://togetter.com/li/1588056
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「男性に見える人が女子トイレに居たらすぐ警察に通報」を呼びかけるツイートが何百とRTされていることを知って心底うんざりしている。女子トイレで男性と間違えられた経験を持つ「女の子っぽくない」外見のシス女性がかなり多いことを考えても、こんなの警察による女らしさの取締りにしかならない。(2020年9月3日)
タグ: 清水晶子 女子トイレ侵入 マイノリティ 女性スペース ジェンダー規範・ステレオタイプ
http://archive.today/2020.09.04-154857/https://twitter.com/akishmz/status/1301510307949342720 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1301510307949342720&src=typed_query
[関連]「東大清水晶子教授と女子トイレの安全の話。」 posfie/Togetter (2020年9月7日) https://togetter.com/li/1588056
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家父長制の維持を望む宗教右派が広めたのが「LGBTの権利を認めると女性スペースにトランス女性が入り込んできて、女性達の安全が保てなくなる」というデマです。そして「トランス女性は女性ではない。あくまで男性だ」と続きます。これはトランスの人々を否定する差別です。(2025年7月23日)
https://ghostarchive.org/archive/UY7Rl - 引用 https://x.com/search?q=url%3A1947802913545593003&src=typed_query https://x.com/search?q=url%3A1947805054972662240&src=typed_query&f=top
※「 「「女性スペースを求める」という言葉が、トランス差別の文脈でてきてきた言葉であるため受け入れる訳にいかないのです。」 ⇒性自認・ジェンダー表現・GIDの診断を受けていること・法的性別などを理由に、男性による女性用エリアの使用を主張し、反対する女性が差別者として糾弾されたため、ルールの明確化を求める声が上がるようになった。確かに「トランスジェンダー」を含め、女性用エリアからの男性の排除を求める声ではあった。しかし、現時点では男女に分離して運営すべき施設や場面があると認めるならば、「受け入れる訳にいかない」と言うのは解せない。既存の社会通念に基づく施設運営を支持する声を、マイノリティに対する差別として曲解し攻撃している。 ※「まず同性婚や、選択制夫婦別姓への理解が深まり法改正を、という流れになった際、家父長制の維持を望む宗教右派が広めたのが「LGBTの権利を認めると女性スペースにトランス女性が入り込んできて、女性達の安全が保てなくなる」というデマです。」 「そして普段から男性による性加害に悩まされている一分の女性は、このデマを信じました。」 ⇒なぜか同性婚・選択的夫婦別姓とLGBT理解増進法をいっしょくたにしている。LGBT理解増進法における「性自認の尊重」がどのようなことなのか具体的に示されなかったため、疑問と批判の声が上がった。「性自認の尊重」 があらゆる場所で希望する個人を異性として扱うことであるなら、「女性スペースにトランス女性 (男性) が入り込んできて、女性達の安全が保てなくなる」というのは起こり得る事態のひとつであり、提示されてしかるべき疑問だった。いわゆる 「宗教右派」と呼ばれる勢力による批判もあったのかもしれないが、日常生活において実際に影響を受ける女性からの批判の声も大きかった。投稿者はそれをあくまで「デマにだまされた」として、女性の問題意識と主体性を否定している。非常に失礼。「あくまでも悪いのは宗教右派」という体裁で女性を中傷している。 ※「ただアカデミアに近い女性達や、左派の男性達は、それらは欧米でも宗教右派によって流布されてきたデマと同じであり、実際のトランスの人々に危険はない、と主張しました。しかし、デマを信じた女性達には、それが、実際に被害にあうことのないインテリの傲慢と感じられたようで左派は女性の恐怖を理解していない。」 ⇒確かに日常生活で実際に影響を受ける女性の声が宗教右派のデマによる扇動の結果とみなされ無視されることは、欧米でも似た状況にあったようである。問題にされているのは、主に「男性の女性用スペースやサービスの利用を公認すること」だが、それを「トランスジェンダーである個人のリスク」 に論点をすり替えて議論から逃げるのも、欧米でも似た状況にあったようである。投稿者は依然として「デマを信じた女性達」 と繰り返し、宗教右派を批判する体裁で女性を中傷している。 ※「アカデミアに近い女性達は恵まれており「フカフカのソファーに座りながら論評をしている」から「フカソ」等と言われ、市政の女性の苦しみを理解していない、と怒りを向けられました。」 ⇒「フカソ」は、元々は「アカデミアに近い女性達」のひとりである堀あきこ氏が「 「強い者が富を独占し、弱い者は自己責任と言われ、生きづらさから抜けられない構造が現実にあります。ふかふかのソファに座っている人と、ブルーシートに座っている人との間にあまりにも差がある。今回のフェミニズムのトランス排除の問題は、今まで女性が受けてきた差別の問題と深く関わっています。だからこそ『誰かを蹴落として、自分はふかふかのソファーに座っている、そんな社会は間違っている』と私は思うんです。」 http://archive.today/2024.03.09-135156/https://www.huffingtonpost.jp/amp/entry/story_jp_5e05a4c0e4b0b2520d13d3f8/ と、暗に「ブルーシートに座っている」トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性に対して、生得的女性は「誰かを蹴落として、自分はふかふかのソファーに座っている」と解釈できる表現をしたために、「アカデミアに近い女性たち」こそが、「誰かを蹴落として、自分はふかふかのソファーに座っている」のではないのか、と当てこすられるようになった。投稿者の書き方では単に「恵まれているあなたにはわからない」というだけの表現に見えるが、実際には「恵まれた」女性が、別のより不利な状況にある女性を犠牲として差し出そうとしたことへの批判が込められた表現である。 ※「そして「トランス女性は女性ではない。あくまで男性だ」と続きます。これはトランスの人々を否定する差別です。「発達障害はない」に通じるエセ医学です。」 「しかし、いくら怒りを向けられても、究極「トランス性などない」という暴論に乗るわけにはいきません。」 ⇒「トランス女性は女性ではない。あくまで男性だ」というのは、ただの事実であり、差別ではない。トランスジェンダーである個人の生物学的性別に言及することを「存在を否定する差別」という人はよくいる。しかし、「現在異性と関連付けられる傾向にある自己表現のスタイル・社会的態度を選択していること」 「医師による診断を受けていること・なんらかの医療処置を行っていること・性別適合手術を受けていること」 「性自認が異性であると主張していること」によって性別は変わらない。これらの条件を備えた個人をトランスジェンダーと呼び、そのような個人は確かに存在しており、ルールについて話し合うためにそのような個人の性別に言及することは「トランスジェンダーの存在を否定すること」ではない。投稿者は発達障害を引き合いに出し、トランスジェンダーの個人の性別に言及することを「ニセ科学」と断じているが、トランスジェンダーであることは必ずしも医学的診断に基づいていないので的外れ。相手の主張を否定するために無関係な権威を引っ張り出して印象操作に利用している。トランスジェンダーの個人の性別に言及することは「究極「トランス性などない」という暴論」ではない。 ※「しかしデマが広く流布することにより、実際にトランス女性のふりをして、女性スペースにはいる男性の性犯罪者が現れたり、SNSで、本物か確認できない自称 : トランス女性が、女性を加害するような発言をしたり。益々、一般女性達の怒りは大きくなっていきます。とはいえ、本当のトランス性の人々は、そんなトランス排斥の言動に怯え、自身を否定される苦しみに、死ぬような思いで耐えています。今まで救いだったネットの空間に充満した悪意に恐怖し、沈黙するか、ネットから距離をおいた人も多い。彼女/ 彼 等を傷つける言説を放っておけば死者が出かねない。なので、今、この問題で「市井の女性」を名乗るトランス排斥の女性達と左派(アカデミアに近い女性と、男性は)分断されたまま膠着状態であり、割とどうにもできません。」 ⇒定義上トランスジェンダーである可能性のある人のうち、都合の悪い振舞をした個人を切り捨てることで、「本当のトランス性の人々」を聖人化している。確かに、トランスジェンダーであることによる不利不便は確実にある中で、常識的な対応をしてきた当事者にとっては、非常に気の毒な状況にある。トランスジェンダーの問題は、思慮の浅い善意の活動家が、問題の詳細が広く知られる前を狙って制度化し、問題が明らかになると不利益を受ける立場の個人からの批判が当事者に向けられるというパターンができている。利害のすり合わせを終え、ルールへの信頼性が回復するまではどうにもならない。投稿者はその利害のすり合わせの端緒としての批判を、当事者の死をちらつかせることで黙らせようとしている (脅迫論法)。「 「市井の女性」を名乗るトランス排斥の女性達」 という名指しには悪意がある。問題は現在の社会的状況ではまだ男女に分離した運用が必要な施設や場面が存在すると考える女性の側にはなく、何の合意形成も説明もなく、「トランス女性は女性です」といったふざけたガスライティングによって女性にとって不利なルール変更を押し切ろうとした「左派(アカデミアに近い女性と、男性) 」 の女性蔑視にある。 ※「もともとは右派の流したデマが原因なのですが、彼等のデマは巧みで、女性達を恐怖させ、冷静さを失わせます。ですので女性達からいくら「左派は私達の気持ちをわかってくれない。寄り添ってくれない」と言われても、デマを元にしたトランス排斥に寄り添えません。」 ⇒トランス女性≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性への忌避感の原因を「右派が流したデマ」に設定し、特定の条件を満たした男性と女性用スペース・サービスを共有することを拒否する女性を「デマに騙された頭は弱いが気の毒な被害者」として扱うことで、批判する女性の問題意識と主体性を否定し、批判の具体的内容を無視することを正当化している。「彼等のデマは巧みで、女性達を恐怖させ、冷静さを失わせます。」 「気持ちをわかってくれない。寄り添ってくれない」と、批判する女性たちを統計的事実に基づく状況認識と社会制度・規則による対応を求める市民ではなく、状況に感情的に反応し、感情の受容による慰撫を求めるある種の女性のステレオタイプとして表現しており、とことん女性蔑視。 ※「女性達は、確かに男性による性加害の被害者ですが、トランス性の人々にとっては加害者になります。」 ⇒男女に分離した施設運営には広範な社会的合意があり、性犯罪加害者・被害者の男女比には顕著な非対称性がある。「トランス性の人々」も例外ではない。特定の条件を備えた男性の性犯罪率が、トランスジェンダーではない男性よりも著しく低く、少なくとも女性並みであるという調査結果はない以上、「トランス性の人々」を例外として扱うことはできない。性犯罪歴のない男性には女性用エリアを自由に使用する権利があると考えないなら、「トランス性の人々」を例外として扱うことはできない。トイレ・浴室・更衣室・寝室などの女性スペースのルールについて話し合う際、当事者の性別に言及すること、「トランス性の人々」の中にもトランスジェンダーではない人々と変わらない割合で犯罪を犯す個人が存在し、その割合によってトランスジェンダーではない個人の女性用スペースの使用を禁じるなら、「トランス性の人々」に対しても同じ扱いを求めることは、「トランス性の人々」に対する加害ではない。 自分や身近な人の安全のために既存の社会通念に基づく施設運営を支持することは、「トランス性の人々」に対する加害ではない。このような主張をする女性は「トランス性の人々にとっては加害者」ではない。 ※「ただ「トランス性の実在を認めない」「トランス女性を属性で加害者と考える」この考え方にだけは同意できません。後は…トランス憎悪の風潮が酷くなり過ぎて、一人一人の違いまで、なかなか…元々は、優しく良識のある方々なのもわかります。デマが悪いのです。」 ⇒性別が問題になる状況のルールについて話し合う際に、当事者の性別に言及することは、 「トランス性の実在を認めない」ことではない。「トランス女性」≒トランス自認男性・女性自認男性・女装男性の女性用エリアの使用に反対する人は「トランス女性を属性で加害者と考え」ているのではなく、他のすべての人と同じように、本人の性別に基づく施設使用を求めているだけ。「トランス女性」は男性であるので、他の男性と同じように、他の男性と同じ理由で、女性用エリアに立ち入らないよう求められているだけ。「トランス憎悪」に駆られている人も中にはいるかもしれないが、ほとんどの人は、男女に分離した運用に社会的合意が成立している場面で、男性を女性として扱うことに反対しているだけ。「元々は、優しく良識のある方々なのもわかります。デマが悪いのです。」という最後の一文が極めつけに不快。投稿者は女性を独立した人格を持つ主体とはまったく考えていない。
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