「ニーズ」概念を故意にスキップして、トランスジェンダーには「ただの異性装」も含まれる、だからトランス女性のトイレ利用を許したら「ただの女装の人」の侵入も許可されてしまうと主張するのは、繰り返しますが明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁です。 決して、騙されてはいけません。(2019年3月24日)

http://archive.today/2019.03.26-141406/https://twitter.com/Butsubutsu804/status/1109847709194702848
※「当の「女性トイレを使用するニーズ」の概念ですが、本人の生活上のアイデンティティと、排泄の必要性の2つが、おそらくはそれにとっての不可欠な構成要素となるでしょう。」 ⇒女性が「女性用トイレ」を使用するのは当然のことなので、ここでの「 「女性トイレを使用するニーズ」の概念」とは、《男性が》 「女性トイレを使用するニーズ」のこと。「本人の生活上のアイデンティティ」というのは、いわゆる「埋没」している/したい人、または「生得的女性と同じトイレを使いたい人」について、「排泄の必要性」は、「女装」して男性用トイレを使うことに対する本人の抵抗感と、ハラスメント・性被害のリスクがあるので、多目的トイレが近くにない場合、女性用トイレを使用したい人がいるという話だと思われる。 ※「この「ニーズ」概念を故意にスキップして、トランスジェンダーには「ただの異性装」も含まれる、だからトランス女性のトイレ利用を許したら「ただの女装の人」の侵入も許可されてしまうと主張するのは、繰り返しますが明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁です。」 ⇒「 「ニーズ」概念」をスキップしようがしまいが、投稿者の挙げる二つのニーズによって「トランス女性」という男性の女性用エリアの使用が認められるべきであると主張するなら、なぜそこから、同じニーズを持っているであろう女装男性≒「ただの異性装」の男性を排除できるのか。男性が女性用エリアを使用する権利が認められるとすれば、その「基準」は何か。なぜ投稿者の言う「トランス女性」という男性には認められ、女装男性≒「ただの異性装」の男性には認められないのか。そこを明言せずに、違いがはっきりしないよく似た属性の男性について、別物として扱わないのは「明らかな詭弁、悪意に基づく詭弁」と根拠のない中傷を行っている。満たすべき条件を判明に言語化できない男性の女性用エリアを使用する権利を認めれば、当然「ただの異性装」の男性の侵入も阻止できなくなるというのは、詭弁ではなく論理的帰結。投稿者こそが、女性の権利を奪い、男性に特権を与えるために詭弁を弄している。
[同一人物による投稿]現在の社会において間違いなく存在する、男性から女性に対する様々な加害の原因を特定の生殖器の形状のみに求めることで、トランス女性の身体についてそれを恐怖の対象であるかのように公の場で言及したりすることは、トランス女性への攻撃、侮辱、差別以外の何ものでもありません。やめてください。(2019年3月20日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1407/
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女湯であれ女便所であれ、トランス女性がそこを利用する権利、それ自体はある。権利を行使しないのは、シス女性への「配慮」(2019年3月30日)

なんぼほど、同じことを言わなあかんの? でさ、あたしの思想的な立場は、女湯であれ女便所であれ、トランス女性がそこを利用する権利、それ自体はあるというものやからね。今、権利を行使しないのは、シス女性への「配慮」なんで、よろ しくお願いしますよ。 / 性別変更に手術要件がなくなれば、ペニスのある女性が当たり前に存在するようになります。制度を変えるということはそういうことです。そうなれば、そういう人たちが、女性用のあらゆるスペースを利用することは、なんの問題もなくなります。風呂だけをあたしが問題にしないのは、そういう理由です。
https://web.archive.org/web/20200209002729/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1111897566159880192 https://web.archive.org/web/20210627075848/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1096002011047182336
※「女湯であれ女便所であれ、トランス女性がそこを利用する権利、それ自体はある」 ⇒どうしてこう言い切れるのか全く分からない。「トランス女性」≒女性自認男性・トランス自認男性・女装男性は男性なので、「女湯であれ女便所であれ」 利用する権利はない。 ※「今、権利を行使しないのは、シス女性への「配慮」 」 ⇒本当に権利があると考えているのなら堂々と使えばいいのに、そうしないのは、実際には男性には「女湯であれ女便所であれ」、女性用エリアを使用する権利はなく、そのような社会的合意もないことをわかっているからだろうに、保身のために「権利」を行使せずにいることを、わざわざ「配慮」と表現し恩を着せている。 厚かましい。 ※「性別変更に手術要件がなくなれば、ペニスのある女性が当たり前に存在するようになります。(...) そうなれば、そういう人たちが、女性用のあらゆるスペースを利用することは、なんの問題もなくなります。」⇒法的な性別の取り扱いを変更した男性当事者は、女性用エリアを制約なく使用できるという解釈が流布し、今まで法的な性別の取り扱いの変更に手術要件が含まれていたことから、性別適合手術を終えた男性は女性用エリアを使用できるという解釈が一部の当事者の間で広まり、実践されている。当然ながら、そのような解釈はそもそも知られていないので、社会的合意もなく、女性用エリアの使用について当事者である女性の多くも同意していない。まして「ペニスのある」法的女性=「戸籍の取り扱いを変更した性別適合手術を経ていない男性」が、「女性用のあらゆるスペースを利用することは、なんの問題もなくな」るわけがない。
[類似]はっきり言えば、ペニスのついてるトランスウーマンがこれまで女子更衣室やトイレや公衆浴場に入ってこなかったのは、それぞれのトランスウーマンの主体性において自主的に配慮していたからだよ。権利はあったけれど配慮していた。その配慮に甘えて、権利がないものだとしてきたこの社会がダメや。(2019年1月9日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/827/
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「男達とのトイレ共用を女性に強要して嫌がるとトランス排除だ差別だヘイトだと言う。」 「たかがトイレでここまで盛り上がれる人も凄い。それと、変質者とトランスの人を同じ者と決め付けているのではないか?と疑問に思う。大半の女性は気にしていない。」(2025年2月20日)

http://archive.today/2025.02.20-032116/https://x.com/CCKARASU/status/1892406152941498736
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性表現としてのジェンダーをきっちりなぞればなぞったで、「トランスジェンダーはジェンダー規範を強化してる!」っていうんやろ?性表現が不十分やったら「こいつはただのおっさんや!」って言うのにね。パス度を上げても排除、パス度が上がらなくても排除。じゃあ、どうしたらいいのさ?(2019年12月2日)

タグ: 尾崎日菜子 TERF ジェンダー規範・ステレオタイプ パス
https://web.archive.org/web/20191203020201/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1201681457439100929
※「パス度を上げても排除、パス度が上がらなくても排除。じゃあ、どうしたらいいのさ?」 ⇒現在の社会的状況では、まだ男女に分離して運営すべき場面が存在することを認めるなら、男性には女性用エリアを使用する権利はない。「パス度」は理由にならない。ジェンダーステレオタイプを纏っても性別を越境することはできない。男性は「女装」しさえすれば、女性用エリアを使用できるという社会的合意は存在していない。お互いに関係を築く労力を払ったのでもない、偶然居合わせただけの赤の他人に受容を要求する権利はない。まして強制する権利はない。
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男性脳/女性脳の区別は否定して、ペニスは膣に使う必然性があるという傾向については強調するという、terfの理論は本当に訳がわからない。(...) そういう理論的な矛盾は、理論を構築する動機がトランスジェンダー排除に特化したものだからなんじゃねーの?って疑ってしまう。(2019年3月15日)

http://archive.today/2019.07.09-195811/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1106597955341963265
》 terfの言わんとする「物質性」とか「身体」とか「生得的な」とか「生物学的な」という言葉が、あたしにはやはりよくわからん。 この整理はU.Kの事情に詳しい人に教えてほしいと切望してる。あたしの頭では、生物学的決定論とフェミニズムの合体というのは、どうしても整理ができない現象であるから。 / 男性脳/女性脳の区別は否定して、ペニスは膣に使う必然性があるという傾向については強調するという、terfの理論は本当に訳がわからない。 女性は体力がないから家事労働に向いているという言説を否定して、その口で、男女には体力差があるという理屈とか、どう整理していいのかさっぱりわからん。 / あたしなんかは性格が捻じ曲がっているから、そういう理論的な矛盾は、理論を構築する動機がトランスジェンダー排除に特化したものだからなんじゃねーの?って疑ってしまう。 相手の意図を勘ぐっても仕方がないから、もうすこし理論的な解説が日本語でほしいところではある。 / 輸入業者のxx先生が相当なポンコツだから、理論的な一貫性や体系的な紹介が全くなされていなくて、敵対するにしても相手の背景が全く見えない中、こちらは相手の手に乗って対応している感じになっているから、どうも効率が悪い。 / 日本語話者のterfなんて、「物質性や身体性が置き去りにされている!」って言いながら、ペニスの構造とか、SRSの具体的な術式とか、そんなこと全然関心がなさそうやし、性染色体が細胞分裂にどう影響しているのか?ってことも、関心なさそうで、こういうのとの距離感をどうやったらいいのかな… / ペニスの皮のタンパク質がどうのとか、チン毛の成分はどうとか、そういう観点から差別を語ってもいいとは思うけれど、そのレベルでのミクロな身体とか物質の規定もしてないし、じゃあ、君らの言っている身体ってどういうものなの?って疑問がいつまでも解けない。 / あたしなんかは、身体そのものよりは、身体が組体操とかランニングとかダイエットとか美容整形とか、そういうレベルの規律を通じて出来上がることや、主体が規範を通じて獲得してしまうことについては関心があっても、タンパク質とか染色体とか、正直わからんのよねえ… / ま、染色体で人間というのは色々と決定されているんやろうけれど、その決定された性質がそっくりそのまま認識の中で現れているかってのは、違うんじゃないの?ってのがあたしの立場。 存在としてはそうかも知らんけど、あたしたちは社会化された後の身体しか認識できないわけやしなあ。 / で、そのレベルで差異があるにしても、行政的に必要な区分や、法律上の性差について、そこまで厳密にやらなければならないかというのも謎。 SRSなしの性別変更をそこまで強硬に反対する理由として、物質性とか身体性をなんで持ち出すのか分からんって、また振り出しに戻ってしまう…
※「男性脳/女性脳の区別は否定して、ペニスは膣に使う必然性があるという傾向については強調するという、terfの理論」 ⇒「男性脳/女性脳」は現在のところ科学的根拠が乏しく、ジェンダーステレオタイプに引きずられたニセ科学に近い。「ペニスは膣に使う必然性があるという傾向」というフレーズは、性暴力の話や「ペニスのある女性はいない」という批判に対する皮肉だと思われる。「必然性があるという傾向」はよくわからないが、事実として男女には外性器の形状に違いがあり、性犯罪加害者・被害者の男女比には非対称性がある。「男性脳/女性脳」は現時点ではニセ科学なので否定するのは当然、男女には外性器の形状に違いがあり、性犯罪加害者・被害者の男女比の非対称性があるのも事実なので、「terfの理論」は特に「訳がわからない」ところはない。 ※「女性は体力がないから家事労働に向いているという言説を否定して、その口で、男女には体力差があるという理屈」 ⇒近年トランス自認男性・女性自認男性の女子部門への参加が話題になり、「男女には体力差」、身体能力に差があるということを否定することが益々難しくなっている。「女性は体力がないから家事労働に向いているという言説」はジェンダーステレオタイプの話で、物理的身体のスペックと社会的偏見は整理がつく。性別で分けることに合理性が認められる場面と一定の社会的合意が存在する場面があるが、それ以外の場面では、性別を理由に社会的選択肢を奪うことに合理性はない。 ※「そういう理論的な矛盾は、理論を構築する動機がトランスジェンダー排除に特化したものだからなんじゃねーの?」 ⇒「理論的な矛盾」は特にない。この人にそう見えるのは、意図的に性別とジェンダーを混同しているからだと思われる。「トランスジェンダー排除に特化したもの」 というより、現時点ではまだ男女で分離して運営することに合理性がある場面が存在するというのが「動機」 。 ※「日本語話者のterfなんて、「物質性や身体性が置き去りにされている!」って言いながら、ペニスの構造とか、SRSの具体的な術式とか、そんなこと全然関心がなさそうやし、性染色体が細胞分裂にどう影響しているのか?ってことも、関心なさそう」 ⇒キモは「性別で分けるべき場面で、本人の自己申告の《ジェンダー》によって異性として扱うな」ということなので、「ペニスの構造」 「SRSの具体的な術式」 「性染色体が細胞分裂にどう影響しているのか?」は無関係。whataboutismによる難癖。 ※「ペニスの皮のタンパク質がどうのとか、チン毛の成分はどうとか、そういう観点から差別を語ってもいいとは思うけれど、そのレベルでのミクロな身体とか物質の規定もしてないし、じゃあ、君らの言っている身体ってどういうものなの?」 ⇒ジェンダーを性別と混同するなと言うに尽きる。「ペニスの皮のタンパク質」 「チン毛の成分」 「ミクロな身体とか物質の規定」は無関係。whataboutismによる難癖。 ※「ジェンダーを性別として扱うな」という批判者の主張を、生物学的決定論を主張しているかのように匂わせ、細部を列挙することで、最後までwhataboutismで逃げている。
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「男性は髪を伸ばすと女性になるのか?」 「化粧をしたら?」 "いいえ。" 「ドレスを着たら?」 「うーん、たぶん、そうですね。」 ー 「ドレスどころか髭も剃りお化粧もしてウィッグも被ってる。そこまでしても女子トイレに入ることを拒絶する人たちがいるのはなぜ?」(2025年2月15日)

http://archive.today/2025.02.16-045525/https://x.com/mayuko_1919/status/1890632461152928015
[関連]「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 「昨日のBBCの報道だと」 「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」(2025年2月12日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1765/
[同一人物による投稿?]「他人の性的な趣味嗜好や性癖を 知りたくない権利も認めて欲しい」 「知りたくない権利を認めて欲しいのなら知って欲しい権利も認めて欲しいわ。」(2025年1月5日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1736/
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「男性は髪を伸ばすと女性になるのか?」 「化粧をしたら?」 "いいえ。" 「ドレスを着たら?」 「うーん、たぶん、そうですね。」 ー 「ドレスどころか髭も剃りお化粧もしてウィッグも被ってる。そこまでしても女子トイレに入ることを拒絶する人たちがいるのはなぜ?」(2025年2月15日)

http://archive.today/2025.02.16-045525/https://x.com/mayuko_1919/status/1890632461152928015
[関連]「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 「昨日のBBCの報道だと」 「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」(2025年2月12日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1765/
[同一人物による投稿?]「他人の性的な趣味嗜好や性癖を 知りたくない権利も認めて欲しい」 「知りたくない権利を認めて欲しいのなら知って欲しい権利も認めて欲しいわ。」(2025年1月5日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1736/
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「男性は髪を伸ばすと女性になるのか?」 「化粧をしたら?」 "いいえ。" 「ドレスを着たら?」 「うーん、たぶん、そうですね。」 ー 「ドレスどころか髭も剃りお化粧もしてウィッグも被ってる。そこまでしても女子トイレに入ることを拒絶する人たちがいるのはなぜ?」(2025年2月15日)

http://archive.today/2025.02.16-045525/https://x.com/mayuko_1919/status/1890632461152928015
[関連]「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 「昨日のBBCの報道だと」 「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」(2025年2月12日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1765/
[同一人物による投稿?]「他人の性的な趣味嗜好や性癖を 知りたくない権利も認めて欲しい」 「知りたくない権利を認めて欲しいのなら知って欲しい権利も認めて欲しいわ。」(2025年1月5日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1736/
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「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 「昨日のBBCの報道だと」 「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」(2025年2月12日)

※「そう報道されてる、というだけで確実に本人がそう発言したという裏はとれていないですね。」 ⇒裁判資料など公的な記録が公開されるまでは、一定の信頼性のある報道機関による記事内容を、蓋然的な事実として扱い、複数のソースを当たりながら確実性に見当をつけることはごく一般的な態度であり、当然の手順を怠っているかのように責められるべきではない。おそらく人身攻撃の論調批判の一種で、内容ではなくリテラシーに論点を逸らし、遠回しに信用を貶めようとしている。 ※「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 ⇒取り上げられているのは「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 の話なのだから、関連記事を探して読み、自分で「本当に当該のアプトン医師は「私は生物学的女性だ」と発言したのか」確認すればいいのに、なぜか「これと同じ誤報」の話を始める。絡む口実がほしいだけに見える。
[本当にアプトン医師は「私は生物学的女性だ」と発言したのか] ⇒発言した http://archive.today/2025.02.10-154804/https://www.telegraph.co.uk/news/2025/02/10/im-biologically-female-insists-trans-nhs-doctor-born-male/。 「カニンガム氏は「あなたはトランス女性 (trans woman) だと言っています。つまり、生物学的に女性の体を持つ人ではないということですね?(It follows that you’re not someone who has a biologically female body?)」と尋ねた。 アプトン医師は「生物学的女性または生物学的男性 (biologically female or biologically male) という用語は完全に曖昧です。私の知る限り、科学においてそれらには定義された、または合意された意味がありません。私はロボットではないので、生物学的であり、私のアイデンティティは女性です (I’m not a robot, so I am biological and my identity is female.)。辞書に頼りすぎたくはありませんが、私は生物学的に女性です (I’m biologically female.)」と答えた。」 またBBCの記事では確かに「I am not male.」 と言っている http://archive.today/2025.02.10-211625/https://web.archive.org/web/20250210184927/https://www.bbc.com/news/articles/c4gx07xdpw5o。「ペギーの弁護士ナオミ・カニンガムが「あなたが男性 (male) だから女性 (woman) が不快に感じるのは明らかだ」と指摘した際、アップトン医師は「私は男性ではない (I am not male.)」と反論した。さらに、「生物学的性別」という概念について「曖昧で意味を持たない」とし、性別 (sex) とは「個人が自身を理解し表現する深く個人的なもの (deeply personal and varies person to person)」だと説明した。」 ※ 通常「female」とは「biological female」のことだが、勝手に「biological」と「female」に分離し、後者を性別 sex ではなくアイデンティティにすり替え、「biological」を「非ロボット」と強引に解釈した上で、再合成し、自分は「生物学的に女性」だと強弁している。大学准教授で自転車競技選手のヴェロニカ・アイビー https://en.wikipedia.org/wiki/Veronica_Ivy がトレバー・ノアの番組で同じ詭弁を開陳している https://youtu.be/-Fb48tivB-0。 ヴェロニカ・アイビーは、ロボットの代わりに「サイボーグ」、femaleのアイデンティティの代わりに「法的性別」を利用して、自分は「生物学的女性 biological female」だと主張している。「まず、『あなたは生まれながらの◯◯だ』という言い方だけど、じゃあ私は生物学的に存在していないのか? 私はサイボーグじゃないと思うけど (I’m not biological somehow? Like, I don’t think I’m a cyborg.)。だから、『あなたは生物学的女性ではない』という考え方はおかしい。私は女性だ (I am a woman.)。これは事実だ。私は女性だ (I am female.)。私の身分証明書、レースのライセンス、医療記録、すべてに『女性 (female)』と記載されている。そうでしょう? それに、私の体は生物的なものでできているのは確かだ。だから、私も生物学的な女性なんだよ。(And I’m pretty sure I’m made of biological stuff. So I’m a biological female as well.)」 http://archive.today/2022.07.12-011730/https://www.realityslaststand.com/p/debunking-veronica-ivys-false-claims
※「これと同じ誤報」=「ズーイー・ゼファー氏は、議会で「私は生物学的女性だ」と発言したと報道され大炎上しました。(...) しかしその後、正確には「私は生物学的女性と同じ権利を有する」という発言だった事が分かりました。」 ⇒ズーイー・ゼファー氏が、「トランス女性は女性だ。それ以上の説明はいらない。私たちはシス女性と全く同じように「生物学的に女性」だ。Trans women are women—full stop. We're every bit as 'biologically female' as cis women」と発信したのはX (旧Twitter) http://archive.today/2024.11.22-053721/https://x.com/ZoAndBehold/status/1859295903846207567 であって、議会ではない。ズーイー・ゼファー氏は自分を含めた「トランス女性」は「生物学的に女性」であると投稿しており、誤報ではない。ズーイー・ゼファー氏は、「トランス女性はシス女性と全く同じように「生物学的に女性」 」 《であるので》、女性専用空間を使用する権利があると主張している。しかし実際には、トランス女性は女性ではなく男性であるので女性専用空間を使用する権利はなく、虚偽を強弁することで無理を通そうとしており、これは炎上するのも無理はない非常識な投稿である。投稿者は一般的な報道機関の情報を無駄に疑う割に事実認定が甘い。 ※「アプトン医師は病院内の女性更衣室を使いたいと主張して、それに反対する看護師と裁判になっていて、そこでの発言のようですね。ゼファー氏の件とほぼ同じ構図。」 ⇒「男性が本人の主観と自己表現のスタイルに基づいて女性用エリアの使用を要求し、拒否されて批判を浴び、詭弁で正当化しようとして顰蹙を買う」同じ構図 ※「あえて「男っぽい写真」に「切り取り発言」を付け加えて報道すれば、ネット民はコロッと騙されますね。」 ⇒ゼファー氏が「「私は生物学的女性だ」と発言したと報道されたのは「切り取り発言」ではなく、誤報でもない。投稿者がなぜここで外見を持ち出したのかわからない。 ※「このニュースは騙されかけましたが、フォロワーさんに指摘されて、認識をあらためる事が出来た。」 ⇒ニュース記事 http://archive.today/2025.02.13-133637/https://www.foxnews.com/media/transgender-lawmaker-zooey-zephyr-insists-being-every-bit-biologically-female-cis-women http://archive.today/2025.02.13-133651/https://www.breitbart.com/politics/2024/11/21/trans-montana-lawmaker-every-bit-biologically-female-cis-women/ http://archive.today/2024.11.24-003444/https://www.thepinknews.com/2024/11/22/rep-zooey-zephyr-trans-bathroom-ban-capitol-us/ の内容は正確であり、何を見て認識を改めたのか理解不能。 ※「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」 ⇒相手の投稿の内容について反応を返すのでもなく、無関係な事実誤認と曲解を延々書き連ねた挙句、義理堅く返事をしてもらっておきながら、更に感謝を要求する厚かましさがまったく信じられない。
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「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 「昨日のBBCの報道だと」 「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」(2025年2月12日)

※「そう報道されてる、というだけで確実に本人がそう発言したという裏はとれていないですね。」 ⇒裁判資料など公的な記録が公開されるまでは、一定の信頼性のある報道機関による記事内容を、蓋然的な事実として扱い、複数のソースを当たりながら確実性に見当をつけることはごく一般的な態度であり、当然の手順を怠っているかのように責められるべきではない。おそらく人身攻撃の論調批判の一種で、内容ではなくリテラシーに論点を逸らし、遠回しに信用を貶めようとしている。 ※「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 ⇒取り上げられているのは「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 の話なのだから、関連記事を探して読み、自分で「本当に当該のアプトン医師は「私は生物学的女性だ」と発言したのか」確認すればいいのに、なぜか「これと同じ誤報」の話を始める。絡む口実がほしいだけに見える。
[本当にアプトン医師は「私は生物学的女性だ」と発言したのか] ⇒発言した http://archive.today/2025.02.10-154804/https://www.telegraph.co.uk/news/2025/02/10/im-biologically-female-insists-trans-nhs-doctor-born-male/。 「カニンガム氏は「あなたはトランス女性 (trans woman) だと言っています。つまり、生物学的に女性の体を持つ人ではないということですね?(It follows that you’re not someone who has a biologically female body?)」と尋ねた。 アプトン医師は「生物学的女性または生物学的男性 (biologically female or biologically male) という用語は完全に曖昧です。私の知る限り、科学においてそれらには定義された、または合意された意味がありません。私はロボットではないので、生物学的であり、私のアイデンティティは女性です (I’m not a robot, so I am biological and my identity is female.)。辞書に頼りすぎたくはありませんが、私は生物学的に女性です (I’m biologically female.)」と答えた。」 またBBCの記事では確かに「I am not male.」 と言っている http://archive.today/2025.02.10-211625/https://web.archive.org/web/20250210184927/https://www.bbc.com/news/articles/c4gx07xdpw5o。「ペギーの弁護士ナオミ・カニンガムが「あなたが男性 (male) だから女性 (woman) が不快に感じるのは明らかだ」と指摘した際、アップトン医師は「私は男性ではない (I am not male.)」と反論した。さらに、「生物学的性別」という概念について「曖昧で意味を持たない」とし、性別 (sex) とは「個人が自身を理解し表現する深く個人的なもの (deeply personal and varies person to person)」だと説明した。」 ※ 通常「female」とは「biological female」のことだが、勝手に「biological」と「female」に分離し、後者を性別 sex ではなくアイデンティティにすり替え、「biological」を「非ロボット」と強引に解釈した上で、再合成し、自分は「生物学的に女性」だと強弁している。大学准教授で自転車競技選手のヴェロニカ・アイビー https://en.wikipedia.org/wiki/Veronica_Ivy がトレバー・ノアの番組で同じ詭弁を開陳している https://youtu.be/-Fb48tivB-0。 ヴェロニカ・アイビーは、ロボットの代わりに「サイボーグ」、femaleのアイデンティティの代わりに「法的性別」を利用して、自分は「生物学的女性 biological female」だと主張している。「まず、『あなたは生まれながらの◯◯だ』という言い方だけど、じゃあ私は生物学的に存在していないのか? 私はサイボーグじゃないと思うけど (I’m not biological somehow? Like, I don’t think I’m a cyborg.)。だから、『あなたは生物学的女性ではない』という考え方はおかしい。私は女性だ (I am a woman.)。これは事実だ。私は女性だ (I am female.)。私の身分証明書、レースのライセンス、医療記録、すべてに『女性 (female)』と記載されている。そうでしょう? それに、私の体は生物的なものでできているのは確かだ。だから、私も生物学的な女性なんだよ。(And I’m pretty sure I’m made of biological stuff. So I’m a biological female as well.)」 http://archive.today/2022.07.12-011730/https://www.realityslaststand.com/p/debunking-veronica-ivys-false-claims
※「これと同じ誤報」=「ズーイー・ゼファー氏は、議会で「私は生物学的女性だ」と発言したと報道され大炎上しました。(...) しかしその後、正確には「私は生物学的女性と同じ権利を有する」という発言だった事が分かりました。」 ⇒ズーイー・ゼファー氏が、「トランス女性は女性だ。それ以上の説明はいらない。私たちはシス女性と全く同じように「生物学的に女性」だ。Trans women are women—full stop. We're every bit as 'biologically female' as cis women」と発信したのはX (旧Twitter) http://archive.today/2024.11.22-053721/https://x.com/ZoAndBehold/status/1859295903846207567 であって、議会ではない。ズーイー・ゼファー氏は自分を含めた「トランス女性」は「生物学的に女性」であると投稿しており、誤報ではない。ズーイー・ゼファー氏は、「トランス女性はシス女性と全く同じように「生物学的に女性」 」 《であるので》、女性専用空間を使用する権利があると主張している。しかし実際には、トランス女性は女性ではなく男性であるので女性専用空間を使用する権利はなく、虚偽を強弁することで無理を通そうとしており、これは炎上するのも無理はない非常識な投稿である。投稿者は一般的な報道機関の情報を無駄に疑う割に事実認定が甘い。 ※「アプトン医師は病院内の女性更衣室を使いたいと主張して、それに反対する看護師と裁判になっていて、そこでの発言のようですね。ゼファー氏の件とほぼ同じ構図。」 ⇒「男性が本人の主観と自己表現のスタイルに基づいて女性用エリアの使用を要求し、拒否されて批判を浴び、詭弁で正当化しようとして顰蹙を買う」同じ構図 ※「あえて「男っぽい写真」に「切り取り発言」を付け加えて報道すれば、ネット民はコロッと騙されますね。」 ⇒ゼファー氏が「「私は生物学的女性だ」と発言したと報道されたのは「切り取り発言」ではなく、誤報でもない。投稿者がなぜここで外見を持ち出したのかわからない。 ※「このニュースは騙されかけましたが、フォロワーさんに指摘されて、認識をあらためる事が出来た。」 ⇒ニュース記事 http://archive.today/2025.02.13-133637/https://www.foxnews.com/media/transgender-lawmaker-zooey-zephyr-insists-being-every-bit-biologically-female-cis-women http://archive.today/2025.02.13-133651/https://www.breitbart.com/politics/2024/11/21/trans-montana-lawmaker-every-bit-biologically-female-cis-women/ http://archive.today/2024.11.24-003444/https://www.thepinknews.com/2024/11/22/rep-zooey-zephyr-trans-bathroom-ban-capitol-us/ の内容は正確であり、何を見て認識を改めたのか理解不能。 ※「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」 ⇒相手の投稿の内容について反応を返すのでもなく、無関係な事実誤認と曲解を延々書き連ねた挙句、義理堅く返事をしてもらっておきながら、更に感謝を要求する厚かましさがまったく信じられない。
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