女湯であれ女便所であれ、トランス女性がそこを利用する権利、それ自体はある。権利を行使しないのは、シス女性への「配慮」(2019年3月30日)

(2023年12月13日 14:29:23)
なんぼほど、同じことを言わなあかんの? でさ、あたしの思想的な立場は、女湯であれ女便所であれ、トランス女性がそこを利用する権利、それ自体はあるというものやからね。今、権利を行使しないのは、シス女性への「配慮」なんで、よろ しくお願いしますよ。 / 性別変更に手術要件がなくなれば、ペニスのある女性が当たり前に存在するようになります。制度を変えるということはそういうことです。そうなれば、そういう人たちが、女性用のあらゆるスペースを利用することは、なんの問題もなくなります。風呂だけをあたしが問題にしないのは、そういう理由です。 (2022年11月20日 12:34:35)
https://web.archive.org/web/20200209002729/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1111897566159880192 https://web.archive.org/web/20210627075848/https://twitter.com/hinakoozaki/status/1096002011047182336 (2024年9月14日 12:46:11)
※「女湯であれ女便所であれ、トランス女性がそこを利用する権利、それ自体はある」 ⇒どうしてこう言い切れるのか全く分からない。「トランス女性」≒女性自認男性・トランス自認男性・女装男性は男性なので、「女湯であれ女便所であれ」 利用する権利はない。 ※「今、権利を行使しないのは、シス女性への「配慮」 」 ⇒本当に権利があると考えているのなら堂々と使えばいいのに、そうしないのは、実際には男性には「女湯であれ女便所であれ」、女性用エリアを使用する権利はなく、そのような社会的合意もないことをわかっているからだろうに、保身のために「権利」を行使せずにいることを、わざわざ「配慮」と表現し恩を着せている。 厚かましい。 ※「性別変更に手術要件がなくなれば、ペニスのある女性が当たり前に存在するようになります。(...) そうなれば、そういう人たちが、女性用のあらゆるスペースを利用することは、なんの問題もなくなります。」⇒法的な性別の取り扱いを変更した男性当事者は、女性用エリアを制約なく使用できるという解釈が流布し、今まで法的な性別の取り扱いの変更に手術要件が含まれていたことから、性別適合手術を終えた男性は女性用エリアを使用できるという解釈が一部の当事者の間で広まり、実践されている。当然ながら、そのような解釈はそもそも知られていないので、社会的合意もなく、女性用エリアの使用について当事者である女性の多くも同意していない。まして「ペニスのある」法的女性=「戸籍の取り扱いを変更した性別適合手術を経ていない男性」が、「女性用のあらゆるスペースを利用することは、なんの問題もなくな」るわけがない。 (2025年2月20日 18:03:32)
[類似]はっきり言えば、ペニスのついてるトランスウーマンがこれまで女子更衣室やトイレや公衆浴場に入ってこなかったのは、それぞれのトランスウーマンの主体性において自主的に配慮していたからだよ。権利はあったけれど配慮していた。その配慮に甘えて、権利がないものだとしてきたこの社会がダメや。(2019年1月9日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/827/ (2025年2月24日 22:32:59)
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