我が国はトランス女性の女性スペースの利用を認めてしまうとそれに紛れて必ず変態男が混じり込んでくるであろう国であるので、それに忌避感を抱く女性の気持ちには共感、賛同できるが、だからといって、フェミニズムの観点からトランス女性を批判するのはズレているように感じる(2026年2月25日)
(2026年2月26日 13:41:04)
タグ: アライ 聖人化 Trans Inclusive Feminism
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※「フェミニズムの観点からトランス女性を批判するのはズレているように感じる」 ⇒通常の社会生活で女性が本人の責任で引き受ける以上のリスクと心理的負荷を強制的に負わせる男性を批判することは真正なフェミニズムであり、投稿者の言う「フェミニズムの観点」には男性が含まれているのでフェミニズムではない。 ※「この悪事をはたらくのは女のふりをしたただの男なのであって、トランスではない」「「女のふりをしたただの男」というのは、あなた方が言っている、女性の格好をし女性に被害を与える男性のこと」 ⇒恣意的な基準に基づく聖人化。利用者を女性に限定することが明示されている空間に男性が侵入すること、そのような場での男性による裸体や裸体に準ずる姿態の窃視はそれ自体「悪事」「被害」であり、身体接触を伴う性暴力だけが「悪事」「被害」ではない。しかし投稿者は「身体接触を伴う性暴力を行ったか否か」を、「女のふりをしたただの男」と「トランス」との区別の根拠として一方的に押し付けている。プライバシーおよびバウンダリーを侵害される女性にとってはどちらも等しく「悪事」「被害」であり、両者に何の違いもない。そのような「悪事」を働く男性が、「女のふりをしたただの男」だろうが、「トランス」だろうが、完全にどうでもいいことである。 ※「「女のふりをしたただの男」というのは、あなた方が言っている、女性の格好をし女性に被害を与える男性のことで、それがトランス女性をかたっていたとしても、それはトランス女性ではありません。」 ⇒「トランス女性」とは、一定の条件を満たした男性であり、①性別違和/性別不合の診断・医療処置を受けている男性 (かつてのトランスセクシャル)、②自己表現のスタイルとして現在女性性の表象と見做される傾向にある外見・社会的態度を選択して暮らしている男性、➂「性自認」が女性であると主張している男性、④法的な性別の取り扱いを変更した男性など、いずれかの条件を満たしているなら、その男性は「トランス女性」であり、このような条件を満たした男性が「女性の格好をし女性に被害を与えた」なら、「女性の格好をし女性に被害を与えた」男性になるだけであり、投稿者がそのような男性が「トランス女性」であることを否定したいのはよくわかるが、それは本人が決めることであり、被害を受ける側にとっても、その男性が「女のふりをしたただの男」だろうが、「トランス」だろうが、完全にどうでもいいことである。 ※「逆に、あなたはトランスを批判しておられますが実際のトランス女性に出会ってお話ししたことはありますか?その上での批判でしょうか?」 ⇒私的な関係と公的なルールの混同。本人が親しい男性とトイレ・更衣室・浴室・寝室を共有するのは自由だが、他人に強制する権利はない。 (2026年2月26日 15:58:12)
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