トランス男性はトランス女性の少なくとも5倍はいるらしいが、トランス男性を迫害する男性はいない。受け入れている。 結局トランスジェンダー問題は周りの人、つまり社会の側が激しく差別しなかったら問題は起こらない。 問題はマジョリティ側にある。それを証明している。(2026年2月18日)
(2026年2月19日 16:42:28)
タグ: マイノリティ トランスフォーブ・トランスヘイター 当事者 トランス男性
http://archive.today/2026.02.18-115240/https://x.com/lP5Yk5ZyBf78220/status/2023974984985534682 http://archive.today/2026.02.19-073525/https://x.com/lP5Yk5ZyBf78220/status/2024356624719368345 http://archive.today/2026.02.19-074022/https://x.com/lP5Yk5ZyBf78220/status/2024358874095243308 http://archive.today/2026.02.19-231930/https://x.com/lP5Yk5ZyBf78220/status/2024463908145418412 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A2023974984985534682&src=typed_query&f=top ◇ http://archive.today/2026.02.23-032608/https://x.com/lP5Yk5ZyBf78220/status/2025355769219326344 - 引用 https://x.com/search?q=url%3A2025355769219326344&src=typed_query (2026年2月19日 16:42:28)
※「トランス男性を迫害する男性はいない。受け入れている。 」 ⇒トランス男性を男性が男性として受け入れているかはわからないが、男性が身体的暴力や性暴力のリスクを警戒するとすれば、自分より体格のいい男性や不審な接近をする個人であるので、男性用エリアで (「ジェンダー表現」や医療処置によって「non-man」と認識されない限り) 相手の性別をシビアに判別しようとするモチベーションそのものが希薄なのだと思われる。トランス男性が男性用エリアを使用するとしても、身体的暴力や性暴力のリスクが上がるのは、トランスジェンダーではない男性ではなく、「トランス男性」=トランス自認女性・男性自認女性・男装女性本人であることが多いので、批判の声は大きくなりにくい。 ※「結局トランスジェンダー問題は周りの人、つまり社会の側が激しく差別しなかったら問題は起こらない。 問題はマジョリティ側にある。それを証明している。トランスヘイターは自分が差別するのは正当だと主張してくる。言い訳です。」 ⇒男女に分離した施設運営が必要とされているのは、女性に対する敵対的状況、「一部の男性による加害」という「マジョリティ側」の問題に対応するためである。投稿者は「マジョリティにおけるマイノリティ」ではあっても、別のマイノリティの問題にはまったく関心がなく、「マジョリティにおけるマイノリティ」のために別のマイノリティを犠牲にすることを主張している。投稿者こそが、「自分が差別するのは正当だと主張」している。 ※「犯罪をしてない人を、属性を理由にまるで犯罪者や犯罪者予備軍のように扱うのは差別なんだけど、何故か理解してもらえない。 まして隔離なんて問題外です。」 ⇒男女に分離した施設運営には広範な社会的合意がある。トランスジェンダーではない男性の女性用エリアからの排除を「犯罪をしてない人を、属性を理由にまるで犯罪者や犯罪者予備軍のように扱っている」と見做さないなら、トランスジェンダーである男性に対しても同様に考えるべきである。トランスジェンダーである男性が、投薬や手術、自己表現のスタイルによって、男女に分離した施設における男性専用エリアを安心して使用できる状況にないなら、個別に対応するしかない。このような個別対応を「隔離」と呼び、男性の都合で 女性のプライバシーおよびバウンダリーの侵害を正当化すること、通常の社会生活で女性が本人の責任で引き受ける以上の心理的負荷・リスクの受忍を強制することは、「親切」として求められる配慮の範疇を逸脱した単なる女性差別であり正当化することはできない。 性犯罪加害者・被害者の男女比に顕著な非対称性が存在することを理由として、現時点では特定の場面で男女に分離した施設運営を容認するならば、「トランスジェンダー」であることを理由に男性の女性用エリア・サービスの使用を認めることはできない。 「犯罪をしてない人を、属性を理由にまるで犯罪者や犯罪者予備軍のように扱うのは差別」「隔離なんて問題外」と考えるなら、男女に分離した施設運営そのものの禁止を主張することはできるが、特定の条件を満たした男性にのみ女性用エリア・サービスの使用を正当化することはできない。 ※「歴史上、差別は虐殺を起こして来ました。」 ⇒ 過度な一般化によって虐殺の原因になることが多い別の属性に対する差別を連想させているが、性別による分離と、人種・民族・宗教を理由にした大量虐殺は無関係 ([類似]https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1483/ https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1622/ )。 ※「「生まれ」で差別しない社会を目指すのが悪い事だとは思わない。」 ⇒男女に分離した施設運営は女性を「「生まれ」で差別しない」、自由な社会的活動を可能にするための施策である。男性の自己申告した意図・性自認・自己表現のスタイル・性別違和または性別不合の診断書・性別適合手術を経たこと・法的性別を理由に、女性用エリア・サービスの使用を容認すること、女性に男性の「包摂」を強制することは、「「生まれ」で差別しない社会を目指す」ことから逆行している。 (2026年2月19日 17:37:15)
[類似]ハンセン病隔離の違憲裁判の原告がニュースに出ている。 社会的な偏見がひどい。まるで現在のトランスに対してのヘイトみたいに。 「誰でもトイレ」等はハンセン病の療養所政策のように「隔離政策」なんだよ。同じなんだよ。(2021年5月11日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/306/ (2026年2月20日 08:23:34)
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