「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 「昨日のBBCの報道だと」 「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」(2025年2月12日)

(2025年2月13日 13:33:52)
※「そう報道されてる、というだけで確実に本人がそう発言したという裏はとれていないですね。」 ⇒裁判資料など公的な記録が公開されるまでは、一定の信頼性のある報道機関による記事内容を、蓋然的な事実として扱い、複数のソースを当たりながら確実性に見当をつけることはごく一般的な態度であり、当然の手順を怠っているかのように責められるべきではない。おそらく人身攻撃の論調批判の一種で、内容ではなくリテラシーに論点を逸らし、遠回しに信用を貶めようとしている。 ※「これは誤報の可能性が高いですね。 何故ならこれと同じ誤報が以前もあったからです。」 ⇒取り上げられているのは「 「自分は生物学的女性だ」と法廷で主張するイギリスのトランス女性の医師」 の話なのだから、関連記事を探して読み、自分で「本当に当該のアプトン医師は「私は生物学的女性だ」と発言したのか」確認すればいいのに、なぜか「これと同じ誤報」の話を始める。絡む口実がほしいだけに見える。 (2025年2月13日 14:01:52)
[本当にアプトン医師は「私は生物学的女性だ」と発言したのか] ⇒発言した http://archive.today/2025.02.10-154804/https://www.telegraph.co.uk/news/2025/02/10/im-biologically-female-insists-trans-nhs-doctor-born-male/。 「カニンガム氏は「あなたはトランス女性 (trans woman) だと言っています。つまり、生物学的に女性の体を持つ人ではないということですね?(It follows that you’re not someone who has a biologically female body?)」と尋ねた。 アプトン医師は「生物学的女性または生物学的男性 (biologically female or biologically male) という用語は完全に曖昧です。私の知る限り、科学においてそれらには定義された、または合意された意味がありません。私はロボットではないので、生物学的であり、私のアイデンティティは女性です (I’m not a robot, so I am biological and my identity is female.)。辞書に頼りすぎたくはありませんが、私は生物学的に女性です (I’m biologically female.)」と答えた。」 またBBCの記事では確かに「I am not male.」 と言っている http://archive.today/2025.02.10-211625/https://web.archive.org/web/20250210184927/https://www.bbc.com/news/articles/c4gx07xdpw5o。「ペギーの弁護士ナオミ・カニンガムが「あなたが男性 (male) だから女性 (woman) が不快に感じるのは明らかだ」と指摘した際、アップトン医師は「私は男性ではない (I am not male.)」と反論した。さらに、「生物学的性別」という概念について「曖昧で意味を持たない」とし、性別 (sex) とは「個人が自身を理解し表現する深く個人的なもの (deeply personal and varies person to person)」だと説明した。」 ※ 通常「female」とは「biological female」のことだが、勝手に「biological」と「female」に分離し、後者を性別 sex ではなくアイデンティティにすり替え、「biological」を「非ロボット」と強引に解釈した上で、再合成し、自分は「生物学的に女性」だと強弁している。大学准教授で自転車競技選手のヴェロニカ・アイビー https://en.wikipedia.org/wiki/Veronica_Ivy がトレバー・ノアの番組で同じ詭弁を開陳している https://youtu.be/-Fb48tivB-0。 ヴェロニカ・アイビーは、ロボットの代わりに「サイボーグ」、femaleのアイデンティティの代わりに「法的性別」を利用して、自分は「生物学的女性 biological female」だと主張している。「まず、『あなたは生まれながらの◯◯だ』という言い方だけど、じゃあ私は生物学的に存在していないのか? 私はサイボーグじゃないと思うけど (I’m not biological somehow? Like, I don’t think I’m a cyborg.)。だから、『あなたは生物学的女性ではない』という考え方はおかしい。私は女性だ (I am a woman.)。これは事実だ。私は女性だ (I am female.)。私の身分証明書、レースのライセンス、医療記録、すべてに『女性 (female)』と記載されている。そうでしょう? それに、私の体は生物的なものでできているのは確かだ。だから、私も生物学的な女性なんだよ。(And I’m pretty sure I’m made of biological stuff. So I’m a biological female as well.)」 http://archive.today/2022.07.12-011730/https://www.realityslaststand.com/p/debunking-veronica-ivys-false-claims (2025年2月13日 17:49:37)
※「これと同じ誤報」=「ズーイー・ゼファー氏は、議会で「私は生物学的女性だ」と発言したと報道され大炎上しました。(...) しかしその後、正確には「私は生物学的女性と同じ権利を有する」という発言だった事が分かりました。」 ⇒ズーイー・ゼファー氏が、「トランス女性は女性だ。それ以上の説明はいらない。私たちはシス女性と全く同じように「生物学的に女性」だ。Trans women are women—full stop. We're every bit as 'biologically female' as cis women」と発信したのはX (旧Twitter) http://archive.today/2024.11.22-053721/https://x.com/ZoAndBehold/status/1859295903846207567 であって、議会ではない。ズーイー・ゼファー氏は自分を含めた「トランス女性」は「生物学的に女性」であると投稿しており、誤報ではない。ズーイー・ゼファー氏は、「トランス女性はシス女性と全く同じように「生物学的に女性」 」 《であるので》、女性専用空間を使用する権利があると主張している。しかし実際には、トランス女性は女性ではなく男性であるので女性専用空間を使用する権利はなく、虚偽を強弁することで無理を通そうとしており、これは炎上するのも無理はない非常識な投稿である。投稿者は一般的な報道機関の情報を無駄に疑う割に事実認定が甘い。 ※「アプトン医師は病院内の女性更衣室を使いたいと主張して、それに反対する看護師と裁判になっていて、そこでの発言のようですね。ゼファー氏の件とほぼ同じ構図。」 ⇒「男性が本人の主観と自己表現のスタイルに基づいて女性用エリアの使用を要求し、拒否されて批判を浴び、詭弁で正当化しようとして顰蹙を買う」同じ構図 ※「あえて「男っぽい写真」に「切り取り発言」を付け加えて報道すれば、ネット民はコロッと騙されますね。」 ⇒ゼファー氏が「「私は生物学的女性だ」と発言したと報道されたのは「切り取り発言」ではなく、誤報でもない。投稿者がなぜここで外見を持ち出したのかわからない。 ※「このニュースは騙されかけましたが、フォロワーさんに指摘されて、認識をあらためる事が出来た。」 ⇒ニュース記事 http://archive.today/2025.02.13-133637/https://www.foxnews.com/media/transgender-lawmaker-zooey-zephyr-insists-being-every-bit-biologically-female-cis-women http://archive.today/2025.02.13-133651/https://www.breitbart.com/politics/2024/11/21/trans-montana-lawmaker-every-bit-biologically-female-cis-women/ http://archive.today/2024.11.24-003444/https://www.thepinknews.com/2024/11/22/rep-zooey-zephyr-trans-bathroom-ban-capitol-us/ の内容は正確であり、何を見て認識を改めたのか理解不能。 ※「ここは「ご指摘ありがとうございました」を言うべきところだろ。」 ⇒相手の投稿の内容について反応を返すのでもなく、無関係な事実誤認と曲解を延々書き連ねた挙句、義理堅く返事をしてもらっておきながら、更に感謝を要求する厚かましさがまったく信じられない。 (2025年2月13日 22:44:50)
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