トランスヘイターのどの部分が許せないのかというと、それは「トランス女性は男」「性自認は宗教」「心に性別はない」「性別は変えられない」などと公言することで、トランスジェンダーの存在自体を否認する態度を露わにしたことなのだ。最初からそんな態度じゃなかったけど、途中からそう変貌した。(2024年12月25日)

(2024年12月27日 18:39:18)
タグ: トランスフォーブ・トランスヘイター 当事者
http://archive.today/2024.12.27-093423/https://x.com/aiharatakuya/status/1871613401824415979 引用 https://x.com/search?q=url%3A1871613401824415979&src=typed_query https://x.com/aiharatakuya/status/1871613401824415979/quotes (2024年12月27日 18:39:18)
※「許せない」と言われても、元々他人に自分の主観への無条件の迎合を要求する権利は誰にもない。厚かましい幼稚な居直り。 ※ 「トランス女性は男」 「性別は変えられない」 ⇒物的現象に基づく事実 ※「心に性別はない」 ⇒物的現象ではない「心」に性別は存在し得ない。これもただの事実。 ※「性自認は宗教」 ⇒ジェンダーステレオタイプを纏っても、薬剤投与を行い整形手術を施しても、まして「性自認は女性」と宣言しても、性別は変わらない。事実とは異なること、他者に性別が実際に変わったかのように扱うよう、無条件の受容・迎合を要求する脅迫的手法が「宗教」または「カルト」といった表現で批判されている。 ※「トランスジェンダーの存在自体を否認する態度を露わにした」 ⇒本人の物理的身体や、本人の物理的身体に社会的に関連づけられた表象・規範・価値観に対して否定的態度をとっている、または異性の物理的身体に社会的に関連づけられた表象・規範・価値観との一体化を希求し実践する個人のことを「トランスジェンダー」と呼ぶなら、「そんな人は存在しない」と言っているような人、そのような個人の存在を否定している人はまずいない。他人の主観的な自己認識に迎合しないことは「存在自体を否認する態度」ではない。否定・批判されているのは、そのような個人の性別が現実に変わったものとして扱うことを強制し、迎合しない個人を「ヘイター」 「差別主義者」呼ばわりしたこと、他者のプライバシーやバウンダリーの侵害への批判を無視し続けていること。 ※「最初からそんな態度じゃなかったけど、途中からそう変貌した。」 ⇒「最初」に可視化されたのが、手術・埋没を望む性同一性障害当事者で、長らく彼らのイメージが優勢だった。それがSNSの普及に伴って、手術を望まない当事者の存在、自己判断で女性用エリアに侵入しポルノめいた写真撮影すらしていること、手術を視野に入れている当事者ですら、性行動についてトランスジェンダーではない男性と変わらない個人が少なくないことが可視化され、変化しかけていた境界を元に戻すべきだと考える生得的女性が増えた。原因は一部の当事者の不品行であるにも関わらず、批判・忌避される原因に言及せず、「途中からそう変貌した。」 とあたかも悪意のある裏切りのように表現し、批判者を悪魔化している (Reverse Victim)。 (2024年12月28日 17:56:37)
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