「生物学的女性」の定義を厳密にしてゆけばしてゆくほど、トランス女性だけではない、様々なありようの女性たちを排除することにつながる。インターセックスの女性、子どもを産まない/産めない女性、一般に期待、要求されるような女性の姿や振る舞いを避けている女性、などなど。(2024年11月20日)

(2024年11月23日 21:41:55)
http://archive.today/2024.11.23-123909/https://x.com/ilya_une_trace/status/1859153068778029171 引用 https://x.com/ilya_une_trace/status/1859153068778029171/quotes / 新着順 https://x.com/search?q=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Filya_une_trace%2Fstatus%2F1859153068778029171%2F&src=typed_query&f=live (2024年11月23日 21:41:55)
[類似]「女性の枠を狭めたとして、女性への差別を増やすだけで、解消される事は、残念ながらありません。」 「女性の定義を生物学?的なものとして取り戻す方向に向かっだ場合に、女性の定義を狭め、女性の選択行動機会を縛り付ける事になる。」(2024年8月24日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1532/ (2024年11月23日 21:44:11)
[類似]「概念的な話じゃなくて生物的な身体構造の違いから体験できない事がある以上女性になったつもりにはなれてもあくまで「つもり」でしかない」 「概念的な話ではなく実存の話をしています。」(2024年10月22日) https://womaniswoman.whoa.jp/db/w_trans/dbv/pict/1653/ ⇒「女の多様さを否定することがミソジニーだと思いますね。」 (2024年11月23日 21:45:45)
※ 女性の多様性を利用したForced Teaming。「インターセックスの女性」は出生時に外性器による判別が難しく付加的な検査が必要な場合があるだけ (ただし「生得的女性」という表現の方がDSDs当事者を明確に包摂できる)、「子どもを産まない/産めない女性」の社会的選択や健康状態は性別と無関係、「一般に期待、要求されるような女性の姿や振る舞いを避けている女性」も、本人の性別に社会的に関連付けられる傾向にある外見・社会的態度・規範に対して適応しないこと・否定的態度をとることと性別は何の関係もない。「トランス女性」=トランス自認男性・女性自認男性・女装男性は「男性」なので、「生物学的女性」という言葉で除外するまでもなく、最初から「女性」には含まれていない。 (2024年11月25日 01:32:04)
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